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トラブルの原因は?


一月の中盤から2月の前半にかけて仕事上で身動きが取れない状態になってしまって、パソコンにふれる機会が極端に少なくなってしまった。ようやくここのところ普通の状態に戻りつつある。ところがである。インターネット関連のトラブルが起きてしまい、原因をなかなか特定できずにいる。(このエントリは愚痴モードです)

トラブルというのはインターネット接続が断続的に(それも突然)切れてしまうというもの。ブラウザでネットをめぐっているとき。メールサーバーにアクセスしているとき。本当に突然エラーが出てしまうというもので、再起動してやると復旧する。
最初は本当に再起動をくり返していた。ところが、ふとネットワークのトラブルであるならば環境設定の「ネットワーク」を見てみよう。と思い立った。最初に設定したっきりいじってなかったしなぁ。
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左の画面は「ネットワーク」の設定画面なわけだけど、最初に出てくる概要ではネットワークトラブルの報告は行われていない。Ethernetを通じてインターネットに接続していますとしか出てこないのね。設定画面を見て赤枠(會澤がつけました)の「DHCP リースの更新」とボタンがあるということに初めて気がついて、物は試し押してみました。とたんにネットアクセスが可能になったのです。これはどういうこと?

だいたいDHCPとは?リースとは?あいまいなんで調べてみた。
Dynamic Host Configuration Protocol(ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル、DHCP)とは、コンピュータがネットワーク接続する際に必要な情報を自動的に割り当てるプロトコルのこと。
BOOTPの上位互換で、メッセージ構造などは変わっていない。DHCPでは、BOOTPに比べて自動設定できる情報が増え、より使いやすくなっている。
身近なものでは、ケーブルテレビやホットスポット等でインターネットサービスプロバイダ (ISP) に接続する場合なども、DHCPを利用してIPアドレスを始めとするネットワーク設定を自動的に行うのが一般的である。 一方、ADSLやFTTHでは、PPPoEにより設定を行うのが一般的だが、LAN型のネットワーク構成をとりDHCPを用いているISPも一部に存在する。

動的割り当て
クライアントに対し、有効期限つきでIPアドレスを割り当てる(リースする)方法。クライアントがネットワークから離れ、アドレスの有効期限が来たら回収して再利用する。
一般的なルータなどに内蔵されているDHCPサーバ機能では、動的割り当てに設定されているものが多く、リース時間は24~48時間程度が多い。(リース時間は10分程度~無制限まで変更可能)MACアドレスを元にした手動割り当てのできるものは少ない。
Wikipedia DHCPの説明より
うーんわかったようなわからんような...まぁ、理屈はともかく有限なIPアドレスを多くのユーザーでシェアするためのしくみ。そう考えてみればいいのかなぁ。
ところで、連続的にネットワークに対してリクエストを送っていればリース期限が来ても続行されるのだと思っていたけど、それは間違いなのかなぁ。また、例えばリース期限が来て割り当てがクリアされたとしても、クライアントからのリクエストがあれば新たなアドレスを付与してくれるはず(少なくともそう理解した)。更にさらに、會澤のネット接続環境は、自宅内にルータを噛ましている環境。クライアントであるマックからはインターネットプロバイダを直接見ているのではなく、ルータを見ているはず。また、今回「DHCP リースの更新」ボタンを押したからといってルータの設定が変更されるわけではないですよね。MacOSがルータを見つけられないもしくはルータからの信号に応じることができないという状態に陥っている??

直前までネットワークからデータを取得できていたりしているのが一層わからない。何が原因なんだろう。まぁたまたま原因解決の「方法」を見つけたので、再び起きた場合はワンクリックでOK! なのだけど、「原因」がわからないから再び起きる可能性は大。ってことですよね。う〜ん、なんかヒントあったら下さい。

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