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MacBook(Proにあらず)の噂がちらほら


30周年モデルは結局出ずじまいでしたが、こちらや、あちらで、ローエンド・インテル・ノートマックの噂が出ています。
iBookの名称はPowerBookがMacBook Proに名称変更されたことからMacBook(Not Pro)になるだろう。プロセッサはCore Soloを装備して液晶も今より少しワイド側に拡張されるだろうという噂。さらに、17-inch MacBook Proも同時発売か?という話もまことしやかに話されています。

では、ハイエンドの方はどうでしょう。例えば動画を処理する場合など、マシンパワーは多ければ多いほど快適な操作が可能になります。そうした用途に現在のPowerMac G5は適応できているのでしょうか。現状として、適応できていてもより高い用途が創造され、それに見合ったパワーを引き出していくことがハードウェアベンダーには求められます。PowerPCラインナップではそれが得られなかった。だからIntelチップへの移行を決めたというのが本筋であったはずで、ここ数日會澤も驚きましたがWindowsを動作させてswitchを促すためというのは後付であったはずです。
PowerMac G5シリーズの代替となるシリーズはまだ形も見えてきていません。ローエンドのiMac/iBookは次に発売されるシリーズで代替えは完了すると思われます。ハイエンドのマックに未だ道筋が示されていない。これは正直チョット痛いと思います。コードネームで言う「Conroe(コンロー)」待ちという側面はあると思いますが、どのような性能のものが出てきて、どのようなロードマップで強化を進めるのか。現時点では不明なんですね。ハイエンド機を待ち望んでいる人はきっと少なくないと想像するのですが、どうなんでしょう。

會澤はというと、購入するのはおそらくラインナップが出そろってから。と決めています。以前Cubeが発売されたときにはより後発のマシンを考えていたのに、あまりにCubeが魅力的で前倒しで購入した経緯がありました。今回もそうならないという保証はありませんが、ハイエンド機のローエンド機種(言い方面倒だなぁ)あたりの性能とiMac/Mac miniあたりの性能価格対比を検討することになると思います。現在あるCubeはホームサーバーとしてiMac(2000 Summer)のかわりに鎮座させよう。年内ぐらいかな。まぁ、ラインナップがそろう頃には現在一番の懸念材料であるATOKも対応してくれるだろうしね。

MacBook(not Pro)はどんなサプライズを持って登場するでしょう。サプライズが全然ないというサプライズで迎えられたりして...

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