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.macのサムネール新API


以前、
ランダムフォトで使った.Macサーバー機能
などというのを紹介した。iPhotoが書き出したPhotocastingのソースをつらつらと見ていて気がついたがこれと同じ機能が用意されている。よりシンプルで、使いやすいソースになっている。

新階層
まず、画像というと.Mac内には「Pictures」というそのものずばりの名称が使われていた。しかし、Photocastingは「Web」というフォルダ内に「iPhoto」フォルダをおき、Photocasting名称でサブフォルダを作り、その下に画像を収める形式に変更された。実は新APIが動作するのは「Web」フォルダ以下に限定されるのではないかと思っています。少なくとも會澤が行った実験ではそうでした。
さて、今度の新APIは画像を示すアドレスに「?transform=[small/medium/large]」を付加することでサイズの異なる画像を表示させることができるというものです。[]内は選択。
例)
上記4つはクリックで実画像が出てきますので試してみてください。
アドレス指定は独特のものになっています。
http://web.mac.com/USERID/[Web階層以下を指定する]
というものになっています。上記留意点を利用すれば、おもしろいものが作れそうです。

最後に、上記は會澤が独自に調べたものであってアップルのガイドラインに沿ったものではありません。アップルは保証してくれませんし、いつ仕様が変わるかもわかりません。その点を十分把握しておいてくださいね。


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