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ついに登場、Blu-ray Disc Unitロジテックから


Mac対応となると初ですね。
プレスリリース - ブルーレイディスクユニットが登場!業界初となるMac対応の外付モデルも用意します。 LBD-A2FU2/WM,LBD-A2U2,LBD-A2AK,LBD-A2AKBK - ロジテック
「LBD-A2シリーズ」は、パナソニック四国エレクトロ二クス株式会社製ブルーレイディスクドライブ「SW-5582」を採用したモデルです。「BD-R 片面1層メディア(25GB)」「BD-R 片面2層メディア(50GB)」「BD-RE 片面1層メディア(25GB)」「BD-RE 片面2層メディア(50GB)」に対応し、すべて2倍速書き込みが可能です。もちろん、従来のDVD-RAM,DVD-R/RW,DVD+R/RW,CD-R/RWメディアへの書き込みも可能です。ブルーレイディスクでは、DVDメディアでは実現できなかった大容量のPCデータの保存や、HD映像の保存に最適です。
bluray logo確かに両面50Gってのはバックアップメディアとして最適ですね。ただ、残念ながらメディアの単価が高い。まぁタマそのものも数は少なそうで、ざっと見たところ、50Gタイプのものは6千円オーバーが現在の相場になっているようです。GB単価は安くなるわけですが、1層DVD-Rが一枚100円を切り始めている現在。GB単価というところではDVD-Rにかなわないわけですね。
とはいうものの、バックアップを考えたときに、DVDで4〜5枚になる容量が1枚に余裕で入ってしまうという現実。これは大きい。Blu-ray vs HD-DVDこの構図は先行きが見えません。先行きが見えないだけにはたしてここで購入して良いものか?という疑問はつきまといますね。

ちなみに、Mac対応とうたっているのは付属ソフトの話。ハード的にはATAPIは対応しています。しかし機能を使えるかといわれると疑問ですね。Mac版のソフトとしてはRoxio Toast 7 Titaniumを予定しているようです。Toastはさすがに対応が早いですね。逆にToastを持っている人は内蔵版を買っても使える可能性はあるわけですね。まぁメーカー保証は得られませんけどね。
正直バックアップメディアとして使っているDVDは差し替えの手間がどうしてもかかってしまっていまいち。Blu-rayが切り札になるかと期待しているのですが、先行きがねぇ...


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