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え!?そんなもんなの?


なんかですね。チョットおもしろいコメントを見つけました。以下のリンクの下の方。Windowsユーザーから見たMacのイメージが述べられています。
ITmedia +D PCUPdate:マックでおなかいっぱい
これ読んでですね。私非常に意外な気がしました。『AppleとかMacintoshとかというイメージは「開業医の一人息子が親にねだって買ってもらうコンピュータ」』という記述がありますが、このイメージってWindowsユーザーに共通のものなんでしょうか?

會澤のマック以外のコンピュータ利用歴というのは、Windows95発売以前にまでさかのぼります。高校時代に友人宅で初めていじったNEC PC-8801(うーん詳細忘れた)だと思うんだなぁ。後日、PC-8001とかを収集したはず。使うでなく収集ね。マックでは會澤が仕事でであったのがMacintosh II あたり。これは発売日1987年になってますが、日本語で使っていた記憶があるのでもう少し後年かな。まぁそれはそうとして、初期のアップルに関してはやはりボンボンの使うコンピュータというイメージはあったかもしれません。しかし、Mac II vxあたりの量産期を出し始めた頃から會澤の中のイメージは大きく変わってきました。まぁ高いパソコンであったことは認めますが…

さらに、iMac/iBookシリーズを出すに至っては確かに雰囲気はWindowsとは違うものの、非常に親しみやすい庶民的なイメージを抱いていました。導入が進まないのはむしろ、Windowsサイドが企業への組み込みが進み、今さら変えられない。会社で使っているパソコンがやはり一番使いやすい。という動機によるものだと考えてきたのですね。そうではなかったのかな。
會澤はWindowsというパソコンをいじるようになったのは新潟に帰ってきてからです(約10年前)。それ以前勤めていた会社のパソコンはマックでした。印刷系の会社ではなかったんですが、珍しいでしょ。今の会社に入ってから特に部署にパソコンが導入されてからしかたなくWindowsパソコンをいじるようになりました。使ってみて感じるのは「手になじめばきっと使いやすいんだろうな」という印象です。とっても他人事な言い方ですが、なじまないんですよ。いつまでたっても。
Mac miniなんかはメーカーメイドのパソコンなんかに比べても価格競争力がありました(Intel-miniになって価格が上がったことでまともにウィンドウズメーカーメイドパソコンメーカーの価格帯にバッティングしていますねぇ)しかし、やっぱり雰囲気が違うということが導入の妨げになっているとしたら、Windowsがネイティブに動くBoot CampなんかはやはりAppleの業績回復に役立つのでしょうか。Boot Camp関連記事の中で、起動可能にしたIntel-Macのパーテーションのうち、Mac側のパーテーションをフォーマットしてWindows単独起動マシンにすることが可能だったという記事がありました(ネタ元不明:記憶だけです。どっかの国会議員の追求みたいだな)。マックの側だけを利用したWindowsマシン。これってAppleが望むものではないと思うんですけど、そういうのが市場にあふれたらどうしよう。

Windowsを普段使っていて、Macを使いづらいと感じている方へ。「Macってそれほど使いづらくはないですよ」それはぜひ声を大にしていいたい。Macユーザーだからって嫌いにならないでね。

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