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TB企画:「スタートレックとの出会いは?」


blog "quark'sさんからのTB企画でございます。

スタートレックってご存じでしょうか? 米国で作られたテレビシリーズ物で、宇宙をテーマに冒険台活劇を繰り広げるという、まぁいってみればベタな米国版水戸黄門みたいなもんです(トレッキーの皆さんが聞いたら大バッシングにあいそうな例えだなぁ)
私の例えではあんまりなので、日本におけるスタートレックの大本山「Star Trek -U.S.S.Kyushu- [スタートレック総合サイト]」の「スタートレックとは」というのを見ていただければわかるかな? このサイトは個人が運営しているサイトですが、非常に豊富なコンテンツでして、感心することしきりでございます。うちなんかとは雲泥だな...

さてさて本題でございます。私がスタートレックにはまったきっかけは、「宇宙大作戦(略称:TOS)」のビデオでした。時期に関してははっきりしませんが、本当にドキドキしながらレンタルビデオに通いました。20代の前半だったはずです(社会人になったかならぬかのころ)。
カーク船長。Mr.スポック。日系人という設定のスールー。etc...いやぁおもしろいッスよ! ワープ航法(日本でも、ヤマトで出てきましたね。本家はおそらくコッチです)・フェイザー・光子魚雷いやぁ少なくとも現在の物理学者が聞いたら笑っちゃうような未知のテクノロジーのオンパレードです。しかしです。理屈で感動したり、物理で物語を否定するのは逆にナンセンスですよ。見ていて引き込まれるというのがなんといっても「イイ」ドラマでしょ。スタートレックには本当に引き込まれました。発売されていたビデオ(レンタルビデオで私が見たシリーズ)はいわばダイジェスト版のようなもので、全て見たいと思う気持ち大でした。最近になって、スカパー!に加入しまして、このシリーズの放映権を持っている「スーパーチャンネル」と契約しまして、楽しんでおります。

なぜ引き込まれたんでしょうね?今でもよくわかりません。ただ、その後、「新スタートレック(略称:TNG)」「ヴォイジャー(略称:VOY)」「エンタープライズ(略称:ENT)」とはまりまくっています。
さて、スタートレックのファンを「トレッキー」と言いますが、トレッキーな皆様でしたら速攻突っ込みが入ると思いますが、実はスタートレックにはもう一つシリーズが存在します。TNGとVOYのあいだに「ディープスペース9(略称:DS9)」というシリーズが存在します。それまでの「宇宙を航行して冒険する」というコンセプトではなく、宇宙ステーションを中心としたエピソードです。好きな人は好きでしょうが、會澤はどうしても好きになれませんでした。DS9では、どっちかって言うと連続ドラマの形式になっておりまして、それまでの一話完結のスタイルとは違っていたという点が會澤の触手にかからなかったと言うことだと思います。ドラマとしてみればおもしろいと思います。

個人的にもっとも好きなシリーズはVOYとなりますね。前半で出てきたケス。後半のセブンオブナインの2人のキャラクターがヒジョーに好きでした。特にセブンは美しい!ナイスボデー!!でおまけにクール!!!ステキです。
スタートレック全体に通してですが、メッセージ色が強かったり、思わず笑ってしまったりする脚本のすばらしさ・バラエティの豊かさは本当に素晴らしい。現在進行形のENTは、次がどんなエピソードが出てくるか楽しみです。そして、米国らしいこの台詞「宇宙。それは最後のフロンティア」。名台詞ですね。これからも一ファンとして見続けたいなぁ。

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