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家族旅行


能登屋
家族旅行へ行ってきました。新潟から電車乗り継いで、銀山温泉へ! 遠かったです。

さて、当初は金沢周辺へ行こうか。という事でプランを練っておりました。しかしながら、新潟(新発田)からでは結構距離がある。特急使っても一泊では疲れるだろうという事で近県である山形にターゲットを絞ってググって見まして、銀山温泉にしたという経過をたどります。ところが、調べてみると銀山温泉は人気があり、予約も取りづらい。おまけに列車ダイヤを調べてみるとこれが想像以上に時間がかかる。電車に乗っている時間以上に電車の待ち時間が長いのよ(;^_^A アセアセ…
妻が乗り気だった事と、たまたま電話した能登屋さん(有形文化財だそうですね)に空きがあり、何とかなるだろうという事で決めました。予約を入れたのは今年の2月の話です。この時点で、空き室は数室。平日の泊まりという事で(会社がこの日休みだったので事前に予約を入れられた)なんとか取れたって感じでしょうか。土日は約半年先まで...さすが人気の宿と行ったところですね。
細かい事言っててもしかたないですし、文才もありませんので、写真でも...と思ったのですが、写真を撮る「腕」ってもんも私は持ち合わせていない。雰囲気だけ見てやってください。
フォトアルバム
毎度おなじみiPhotoのWebAlbum機能を使ってます。テーマが海なのに、言った場所が山間の温泉であるというのはまぁミスマッチという事で許してください。

料理の写真がありますが、能登屋さんに無理をお願いしました。私達夫婦はどうも川魚が苦手です(私は食べられないわけではないのですが、以前あたった事がありまして)。一方父母は川魚が好物です。今回の旅行はたまに父母に楽しんでもらおうと思って企画した物なので、川魚を料理に入れてもらうのはやぶさかではないのですが、私達が食べられない。その話を電話でちょっと相談したら、別々にしてもらいました。すみません。お手数おかけしました。
もう一つ。父母はいわゆる懐石料理のような食事の仕方が得意ではありません。暖かい物は暖かく。冷たい物は冷たいうちに。本来、料理を提供してくださる方々の思いやりから生まれたスタイルなわけですが、父母に言わせると「料理がだ〜〜〜っとでていて、どれを食べようか迷うのがいい!」のだそうで、これまた能登屋さんに相談して全ていっぺんに出してもらう事にしました。テーブルに載りきれずに2の膳まで登場する豪勢さ。ありがとうございました。無理言いまして申し訳ありません。

誤算といえば、行き帰りの電車の話。いくらなんでも駅弁ぐらいあるだろうとたかをくくってお昼を電車の中で過ごすようなダイヤ構成を選択したのですが、駅弁がない!駅の売店もないところが多い!帰りなど、結局食べませんでした。能登屋さんの朝食で「ぐっつら(※)」食べましたのでまぁ問題なかったですがね。楽しんできました。

※ぐっつら:新潟弁でたくさんとか言うニュアンスの言葉。「たくさん」よりももう少し多い感じかなぁ。


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