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HDDの中身


お正月ですね。でもあえて、ぜんぜん関係ないネタです。
HDDの中身
會澤はMacintosh愛好家でございますので、WinTel機のように組み立てる楽しみというのはあんまりありません。すでにできあがっているものを購入して使う。それがまぁ自然です。iMacや、PowerBook、iBookなどという機種は内部拡張性というのはあまり考えられていません。ディスプレイカードを交換するとか、HDDを増設する。PCIカードで機能を拡張する。そういったものはPowerMacシリーズにだけ許されていることです。もっとも、そう言われると、逆らいたいのが世の常(?)。事実會澤が新しいコンピュータを購入して最初に行うのはまずは分解してみることです。

それはいいとして、実は會澤宅にはぶっ壊れたHDDが何台かあります。しかし捨てられないんですよ。中にはあんまり見られたくない、あんなデータや、こんな○○が...個人情報がつまっているのです。だいたいコンピュータと一緒で中を見てはいけないなんて言われると見たくなるじゃないですか。写真はぶっ壊れたHDDを開腹した図です。
トルクスねじで止まっていて、普通開けられないようになってましたが、我が家にはT9のトルクスドライバーがある。開いてみましたよ。意外に中はスカスカ。残念ながらT9よりもう2周りぐらい小さいトルクスねじでプラッター(記録円盤)が止まっていてこれ以上分解できませんでした。ヘッドは向かって左の所にあるアームの先っぽと思われます。じぇんじぇんわからないのでどうでもいいんですけどね。写真を撮った後、プラッターに穴を開け捨てることにしました。これで私の○○は個人情報は見られることはない。どうだ!!

プラッター円盤は最近100GBオーバーのものもでてまいりました。分解したのは會澤のCube君のシステムを入れて酷使していたHDDで、60GBのシングルプラッターです。今はなきIBM製ですね。分解してみて確かに精密機器なんだなぁと驚きました。プラッターに會澤が構えているデジカメが映り込んでますね。よく、CPUのコアチップ製造工程で出てくるようなピカピカの円盤みたいにみえますね。ものも原理も違いますけど。無理矢理引っぺがしたのでリボンコードを引きちぎったりしました。
新年早々何やってんでしょうね。


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