<<    |     |  >>
<<    |     |  >>

週末blog?


Victory Marines logo
まずはなんと言いましてもこのニュースに私、釘付けになりました。このblogのナビゲーションバーにマリーンズの成績表を掲載したことがありました。実はその直後に成績が低迷し、苦い思いをしつつ成績表を削除した記憶があります。非常に残念した。そうは言ってもずっと応援していたことに違いはありません。小学生の頃に得津選手にサインをもらって以来です。31年前の優勝メンバーに得津選手も入っていましたので、30年来ってことになるのかもしれません。もっともいつからなんて言うのも忘れましたが。ちなみに得津選手のサインは色あせてはいるものの私の宝物として大事にとってあります。
それにしてもマリーンズは強かった。来年も期待できそうですね。っていいながらがっくりだったりして...

ところで、優勝の決まった第4戦。民放のテレビ中継(話題のTBS系列)はタイガースびいきの放送で少々頭に来ました。そりゃまぁタイガースファンの方が多いでしょうけどね。あと、解説者(誰だか忘れた^^;; 田淵じゃない方)が、
日本一を決める試合なんだから両者イーブンコンディションで望めるようにした方がいい。来年は制度を統一して望まなければならん。
というような意味合いのことを言っていました。これ聞いて思ったことが2つ。
一つは、日程っていうやつはずいぶん前に決定していたってこと。さらに「プロ」なんだってこと。タイガースの試合日程が空いてしまった。だから試合勘が亡くなって負けたんだ。そう言いたげです。これを言ってしまってはいけません「プロ」なんですから。たとえそれが理由だとしても、それを言ったら選手が逆に可哀想。コンディションを作れないんだってきこえるじゃん。日本で最高の舞台が日本シリーズなんだから、そこに望むコンディションを(たとえ間隔が空いたとしても)作るというのは最高の舞台に望む選手には必要なこと。マリーンズだって、連戦による疲労があったはず。その点にふれないのもアンフェア。
もう一つは制度統一の話。これはね、セ・リーグの方が制度を合わせるのがいいんじゃないかな。セ・リーグのプレーオフ。これはこれでおもしろいでしょ。今年の場合であったら、タイガース。ドラゴンズ。そして、ベイスターズによるプレーオフ。おもしろそうじゃないですか。セ・リーグの順位を調べて、ベイスターズがAクラスに食い込んでいたんですね。私はてっきりスワローズだろうとばっかり思ってました。来年はぜひやって欲しいなぁ。

snow今週はですね、我が家は風邪が蔓延しておりました。母に続いて妻も。乳も風邪薬飲んでました。私も用心のために飲んでましたが…私は風邪をひくと長い。すぐ熱が出るんですね。それも結構高い熱。用心してます。新潟の方は着実に冬に近づいています。「雪」というのはロマンチックな言葉ではなく「戦う」モノ。これは雪が降らないところの人はわかりにくいと思います。
雪が降るんだよなぁ。憂鬱だなぁ。まだタイヤ交換してませんが、来月後半にはしなくっちゃカナ?

最新のiPodで、ムービーの再生がサポートされました。気がつけば、QuickTime Player(Pro)の書き出しフォーマットにiPod最適化が追加されていました。新しもの好きの會澤としては試してみるしかありません。通常のムービーファイルをQuickTimePlayerで開いて書き出ししてみます。會澤はTV-CMをコレクションするのが趣味だったりするのですが、iPodで見るのにTV-CMではちょっと疑問なので(とはいえmovie再生機能がついたiPodを購入予定ありません)、BoAちゃんのプロモーションビデオをコンバートしてみました。
4分49秒の動画(もとのフォーマットはMPEG-1)を処理する時間は何と35分!!マジッスか。これはシャレになりません。コンバート後のフォーマットは次の通り。
AAC ステレオ、44.1kHz
H.264 320x213
FPS:29.97
會澤のマシンはG4/1GHzというもの、最近のマシンにしては非力ですので、単純な評価はできないかもしれませんが、これは辛い。画像は確かにキレイかもしれない。しかしちょっとヘビーすぎませんか?
これに関連した記事で、「【コラム】OS X ハッキング! 第152回 早く来い! iPod with Videoの到着を待ちきれずにH.264エンコード(2) (MYCOM PC WEB)」で、ffmpegではずいぶんエンコード時間が短縮されるという記事を読みました。これはいいやということで、早速記事にあるとおりにインストールしてみるが、x264のmake途中でエラーになる。何じゃ?わからぬ。記事にも不具合がある旨(違う不具合だけど)記述があるので、もう少し待ってみようかなぁ。


   Comment   T-Back  
T-Back URL