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『がんばれ』コマンド


エー本日本屋さんで立ち読みをしておりました。何の本を立ち読みしていたかというと…忘れました。憶えているのはコラムの方。
コラムの内容は次のようなもの(文面を記憶しているわけではないので、文面は會澤の創作)
鉄人28号のコントローラー(正太郎君が持っているやつ:これで鉄人をコントロールする)には音声認識のしくみが備わっているに違いない。そうでなければジョイスティック2本であれほど複雑な鉄人の動きを自在にコントロールできるはずはない。
ところでこの音声認識のによるコマンドの中に『がんばれ!鉄人!!』というコマンドがある。鉄人がピンチになったときに正太郎君がこのコマンドを入力することで、鉄人がインテリジェンスに反応してピンチを切り抜ける。
いやぁすばらしい!コンピュータが自身の状態を判断してより良い方向へ向けて『努力』するんですよ!究極のコマンドです。
コンピュータをまがりなりにも使っていると、コンピュータっていうのはバカなのがわかります。少なくとも馬鹿正直です。言われたことしかしない。言われたこと以上のことをする。ということはあり得ない。例えばこれが人間であれば、上司が一言いったことに対してその2手先、3手先を先読みして行動することを求められたりするのは別段珍しくありません。できないと「段取りが悪い」「要領が悪い」と言われますね。最近のコンピュータはあらかじめ先人(プログラマー)がユーザーの先読みして、コンピュータの動作を決定するなどと言うことはあります。しかし、コアなプログラムを作ろうとすると、コンピュータの馬鹿正直さに直面することになります。
會澤がいつも悩むのは正規表現というヤツです。パワフルでこいつを駆使すると様々な文字列検索(だけじゃないけどさ)が可能になります。しかし、強力なだけになかなか難解だったりします。へなちょこが「こんな感じ」で指定した正規表現文字列が、予想以外のところにマッチしてその後の動作に影響を与える。よくよく考えるとコンピュータがマッチした文字列は与えた正規表現からして間違っているわけではないのですね。ただ、イヤ、ここまでは要求してなかったのになぁ。ってのが多いのですよ。アッ、へなちょこなだけですけど。

鉄人の話に戻ります。この究極コマンド『がんばれ!』ですが、鉄人のがわからするとこれほどファジーなコマンドもありません。「何に対して」「どう」がんばるのかが入力されていないのですね。いきなり、コントローラーを取り上げて、『がんばれ』コマンドを入力しても鉄人は困ってしまいますね。

(正太郎)「がんばれ!鉄人!!」
(鉄人)もしかしたら正太郎君はこの場所でパラパラを踊ることを要求しているのではないか、テレビで見た小型ロボットはいきなりパラパラを踊っていたぞ。
鉄人パラパラを踊る。
(正太郎)鉄人なにやってるんだ?
(鉄人)(;^_^A アセアセ… 違ったかもしれない…

なんてね。しかし、コマンド入力の履歴を見れば、頑張る対象が類推されるかもしれませんね。何に対して頑張るのかが類推されたところで、今度は何を頑張るのか、頑張る行為を類推する必要がありますね。
考えてみると、昔ナレッジコンピューティングという言葉があちこちで出てきた時代がありました。コンピュータに様々な知識を蓄積し、知識同士をリンクで結ぶことで究極の知識データベースを作り出そうとするものです。この場合、知識は当然ながら膨大なものになり、相互関係も複雑なものになります。線形オートマトンではなく、非線形オートマトンに属するものですね。現在、情報そのものはWeb上に膨大に存在します。この情報を情報の蓄積と呼べるかというと残念ながらそうはなっていないですね。情報を相互にリンクし、相関から情報を取り出すという作業は人間が行っている作業です。ネット上の検索エンジンはその手助けをする重要なツールになり得るところまでは来ています。鉄人が実現化するためには検索エンジンを検索するコンピュータを作ることに外ならないかもしれません。そして、得られた情報を取捨選択して、自身の行動を決定する。

パラパラを踊った鉄人は、正太郎君の反応から自身の選択した行動が正太郎君の求めたものではないと知ります。では、正太郎君はなにを『がんばれ』と言ったのか。鉄人はすぐさま先ほど検索した『パラパラを踊る小型ロボット』はこの場合正太郎君の要求には適さないとしてフラグを立て、次の検索を行います。次に鉄人の検索に引っかかった情報は何だったのでしょう。人が人を殺し合うような姿が鉄人の検索にかからないことを祈りたいですねぇ。

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テレビアニメ版『機動戦士ガンダム』ついに出撃!


ついにというべきか、ようやくというべきか。
(PDF)『機動戦士ガンダムDVD-BOX』(全2巻)発売決定!
思い出深い番組でして、まれに衛星放送などでやっていたかもしれませんが、ぜひみたいなぁと思っておりました。
「アムロ!行きまぁ〜ス!!」一世風靡したアニメですね。最近のお子様にはもっと難解なアニメがありますので今見てもそうは思わないかもしれませんが、当時はいわゆるロボットアニメでありながら主人公が人生を語り、女々しい主人公とやけにかっこいいライバル。こういう構図はあまりありませんでした。小説のガンダム(會澤はコッチにはまりました)では次々と仲間達が戦死していく結構残酷なものになっていました。それでもおもしろかったですねぇ。ガンダムっていうやつは思い入れが深い人もきっと一人や二人ではないと思います。語らせると一晩では足りない。そんな人を知っています。続作・新作が多く作られましたが、オリジナルシリーズを見ていたものとしてはあのテレビ・オリジナルシリーズがやはり一番ということになるかもしれませんね。會澤はそうです。

テレビアニメということでいうと、テレビアニメオリジナルという作品が少なくなってきたのがどうも気になります。アニメだけではなく、(會澤は見ませんが)ドラマなんかも最初にドラマありき。ではなく、どこかでヒットしました。じゃドラマでもやりましょう。という流れが多すぎますねぇ。まぁ昔からそういうのはあったと思いますが、オリジナルの脚本でやるドラマだとか、アニメって極端に少なくありません?アニメでいうと、「蟲師(むしし)」だとか、「鋼の錬金術師」なんかはアニメ化するのが早かった。まぁどっちももとがおもしろいからアニメもそこそこおもしろくなっている。でもねぇ。

なんか話がそれてしまったが、「機動戦士ガンダム」がDVD化される。これは大きなニュースです。サッと出てきてサッと消えてしまいますが、黒い三連星のジェットストリームアタックはかっこよかった。いかにニュータイプとはいえ、アムロが2度の戦いであっさり撃破してしまうにはもったいない。そう思った。シリーズの中に様々なモビルスーツが出てきますが、ドムが一番良い。會澤的にはコテコテ武装したハイパーモビルスーツよりも、ずっとかっこいいと思いますよ。
スペースコロニーという自己完結型人工自然植民地が今後本当に人間が作り得るかどうかという可能性は別として、ガンダムのベースになっているのは、地球の人口爆発の問題。環境問題の悪化というのが背景にあるという設定。そこからのスケープゴートとしてスペースコロニーが作られ、そこでかつて人類が犯した植民地政策などという非人道的な行為に近いことが行われた。それに反発する形でジオン・ズム・ダイクンなる人物がジオン国を宣言。そのジオン自身も暗殺(?)され、ザビ家に占有される形になる。ジオンの忘れ形見の二人の兄妹が後のシャアであり、セイラになる。うーん深い。
アムロという少年が主人公なんですが、どうも脇役が人気があった。スレッガー中尉のかっこよさは會澤のイチオシ。チョットかっこつけすぎだけどねぇ。シャアももちろんかっこいいけどね。

販売に先立ってレンタルもされるということなんで、こちらの方を期待しようかな。楽しみです。

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乙女心はダイエット


流行っているらしい...って本当に流行ってるの>t0moriさん?
t0moriBlog :: 成分解析
で、會澤の結果は!ジャーン!!
(^^)v2の64%は乙女心で出来ています
(^^)v2の23%は毒物で出来ています
(^^)v2の5%は成功の鍵で出来ています
(^^)v2の4%は理論で出来ています
(^^)v2の4%は言葉で出来ています
アラ、會澤はネカマだったのね乙女心ですって。
チョット毒を吐きすぎたでしょうか毒物だそうです。
本人は成功しているわけではないのですが、成功の鍵が落ちているそうです。見つけたら私にも教えてください。
會澤は理論家でしたね。一応言葉であると理解してくれたようで安心です。
...ってなんでやねん(なぜに関西弁?)

さて、それはそうとして...
一度は70kg台まで落ちたはずの体重がこの冬の不摂生のお陰で85kgまで戻ってしまいました(かつての最大値は120kg)。これは如何ということで大腿筋を再強化いたします。人間の筋肉の中でも大腿筋は最も太く、したがってこの部分を強化することで常時消費するカロリーも増えます。つまり、痩せやすい体質になるということですね。
とはいうものの、大腿筋は簡単に強化できるほど容易くはありません。時間をかけて。焦ってはいけません。効果が出るのは過去の経験から2〜3ヶ月後から。ゆっくりじっくり。これ以上体重が増えないように注意しながら。

ということで「乙女心」と「ダイエット」でした。

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PL法と中古製品事故・PSE法猶予期間終了


最初に参照した記事を
ITmedia +D LifeStyle 中古販売実質容認報道の罠(1/4)
この記事が投稿されたのは06/3/27。約一週間も前の記事なのは會澤の怠慢である。

PSE法(電気用品安全法)の猶予期間の終了が昨日(2006年4月1日)であった。簡単に言うとこの法律に準じた安全性を持たない電気機器の販売が違法となるというもの。法令の中には法律の施行対象が「新品」の電化製品だけか、「中古」の電化製品を含むかという文言はない。にもかかわらず、「中古」電化製品も対象とする旨の発言を経済産業省の役人が行ったことで、反発を招いたということが2・3月に大きく報道されたんで知っている人もいるかと思う。會澤もこの報道にて知った一人。坂本龍一氏の反対運動に端を発してビンテージ楽器(※)をせこう対象から外すといういかにも坂本龍一のネームバリューを恐れた小役人の淺知恵が見て取れる逃げ口上なども報道された。で、何がビンテージで何がビンテージではないか。決めるのもまた役人。そんな馬鹿な話はないわけで、何をやいわんや。である。
(※)1989年以前に作られた楽器についてビンテージとする旨の発表もあった。さて、1989年というのは何か画期的な革新的出来事があった年でしょうか?平成元年?なんかよくわからん。どっからこの年号をビンテージの起点にするという発想が出てくるんだろう。
まぁ、それはそれとして。中古電化製品に対してPSE適合マークを付与するのは販売店である中古販売業者であるのは変わらない。施行間際になって色々逃げ道をつけたような経産省であるが、「中古電化製品にもPSE法は適応するのだ!」という基本的な方針は変わっていないようだ。ということは上述小寺氏のコラムで懸念が表されているとおり、PSE適合マークを付与していない中古電化製品で万が一事故が起きた場合、PL法(製造物責任法)により、中古販売業者が処罰対象になる可能性が出てくる。
中古販売業者はいわば中間受け渡しを行う業種であり、リサイクル社会ではなくてはならない存在。そこに、PSE法による網をかけ、あたかも「中古電化製品」の製造者足らんとするような法律の解釈は何を狙っているのかわからん。坂本龍一氏が記者会見で「自分の使うものに関して国がどうこう口出しするのはおかしい」というような話をしていたが、戦時中の渡航に関してよくお国の役人が口にしていた「自己責任」というのが今回ちっとも出てこない。中古製品の使用に関してはそれこそ、「自己責任」の範疇であろうと思う。例えば、PSE法の施行対象から中古電化製品を外すかわりに、「この製品の使用に関しては使用者の判断にて使用するものとし、PSE法に定められた不具合が発生した場合でも、使用者の自己責任によって対処する」旨の書面を添付して署名させて販売する。などすればいいじゃん。などと思ってしまう。
電化製品の中古品というのは使い方によっては非常に便利。比較的耐久性の高いものも多いため、古いものでも十分使用に耐える。残念ながら手放してしまったが、中古で購入した真空管アンプを愛用していた時期がある。あえて中古の真空管を購入してそのアンプに使用してゆったりした立ち上がりの穏やかさにゆらゆらしていたことが思い出される。最近はマックによるデジタル再生が中心だけどね。
あちこちにこの件に関しては意見が散在している。何を考えているんだ?というものが多いのは気のせいか。

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サクラ通信2006


Photocast
このエントリは先のエントリ同様Photocastingで書きだしたものをiBlogでも利用してエントリに仕上げてしまったという2番煎じエントリです。先のエントリと違って、こいつは更新を予定しています。さてうまくいくでしょうか。

06-04-04 追加
06-04-09 追加
06-04-15 追加
06-04-16 追加&トップページで、先頭に表示にしました。しばらく(1週間ぐらい)この表示にしておきます。
06-04-23 村松公園の桜を一気に追加。

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二つのフィルタリング


私のこのブログもそうだったのです。
このブログは有害なコンテンツを含みます
チョット複雑な気分ですね。まぁ子供が見てためになる情報がこのブログにあるとは思いません。KHOOさんのところはともかく、會澤のところにはムフフな情報がところどころにあったりしますので、フィルタリングされても致し方なしというところかなぁ。

それはそうと、會澤が子供の頃はインターネットなど存在はしていても身近にはありませんでした。雑誌とテレビ、そしてうわさ話が重要な情報源だったわけです。で、子供同士のお話(往々にして根も葉もないうわさ話)にはムフフな話が多く含まれます。何せそういう時期ですから。耳年増という言葉がありますが、チョット先んじている友達からムフフな話を聞かされ、「オォ、そんな世界があるのか!」と胸と股間をふくらませていたのです。
そういう「有害な情報」にフィルタリングしようとする試みは当時のおとなたちの間でも行われていました。「馬鹿な話をしてるんじゃありません!」「なんでこんな本を持っているの!」挙げ句の果ては「○○くんとは話をしてはいけません!」まさに情報のフィルタリングですね。ところが、好奇心というのは様々な手法を駆使してそれらフィルタリングの網をくぐり抜けるのです。そのくぐり抜けるスリルとサスペンス(サスペンスはないか)の楽しさ。規制されればされただけくぐり抜けたときの歓びもあったりして...

キッズgoo」がどんなアルゴリズムでフィルタリングしているのか知りませんが、使い物にならない検索結果が出てきますねぇ。まぁ、子供のことを考えて作ったというより、PTAの顔をうかがいながら作りましたってところでしょうか。會澤のblogが有害指定を受けたことでかなりすねています。
ネットサーフィンしていて偶然見つけた。
ネットは中立的であり続けられるか
内容についてはあまり興味がなかった(失礼)。しかし一文目にとまった部分がある。
つまり、今まではインターネットはバケツ・リレーだといわれ、隣のサーバーから流れてきたトラフィックを、中身について吟味することなく目的地に向かって送ってやることが何よりも重要だった。しかし、バックボーン回線の巨大化する一方で、帯域が混雑する場所も出てきている。そうすると、特定の内容のトラフィックや特定の発信者/受信者のトラフィックを選別して扱おうとする技術と欲望が出てくる。ビジネス的にも、値段は構わないから重要なトラフィックを確実に迅速に届けて欲しいというニーズも出てくる。通信事業者は、トラフィックを差別化し、価格の差別化も行おうとしている。
そういうのがビジネスになるんだというのを無知な會澤は初めて知った。インターネットがパケットのリレーによって成り立っており、リレーの中継ポイントでその内容の吟味をしているなどというのは正直信じられなかった。しかし現実問題常識だったようですね。
「QoS(Quality of Service)」という言葉があります。これも會澤にとっては初めて聞く言葉でした。Wikipediaでの使用例で
IP電話を使用する際に、トラフィックに影響されないように使用する事が多い。非常に高いリアルタイム性が必要とされるVoIPパケットを、回線の帯域を増やす事無く、他のパケットと差別する事によってIP電話の音質を高くする事が出来、コストパフォーマンスが良いからである。
うーんなるほど...確かに、IP電話のデータをバケツリレーの中で優先的に通してやれば音質は改善されますね。會澤のところでも使わせてもらっているけどNTTの「ひかり電話」というサービス。うちの両親などはIP電話とこれまで使っていた有線電話の違いなどまるっきり区別していないし、音声の遅延などももちろん起きないため、これまでと何ら変わらない。會澤がパソコンでデータを送受信している最中でも音声の遅延など起きない。ひかり電話対応ルーターで、フィルタリングが行われているだけでは先方・および伝送経路の状況までコントロールできないから、NTT自前の回線の中でQoSが行われているんだろうな。

インターネットを流れるデータに優先順位をつけて流れをコントロールする時代だったんですねぇ。パケット注に込められた「意志」をフィルタリングするシステムが出てこないことを祈りたいもんです。そういえばGoogle in 中国でそんな話がありましたねぇ。ため息。

チョット呟いてみた。

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オリガミはUMPC


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オリガミ・ORIGAMIってやかましかったけど、結局中途半端な大きさのモバイル端末と言うことで、携帯を持っていない會澤ではありますが、携帯の方が便利そうだなと思った次第。MSが主導して進めていたと言うことで多少注目していたのですが、拍子抜けでしたねぇ。少なくとも私はそう思いました。UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)というネーミングにもセンスのなさがありありでなんかチョットねぇ。もう少しひねりませんか?
携帯程度の大きさで、フルウィンドウズが動くとなればかなりのインパクトだったと思いますが、アレではねぇ。スクリーンキーボードはなるほどこう来たか。と思いましたが、使いづらそうな気がしますね。両手で保持したときに親指をフリーにするには多少厚みがありすぎるように感じます。携帯の場合は、片方の手だけで保持でき親指もフリーにすることが可能です。女子高校生の神業のような親指の動きは彼女たちのような小さな手でも保持できる大きさの端末であるが故ですよね。あの大きさではいまいち使いづらいと思います。だいたい、ウィンドウズにしてもマックOSにしてもポジショニングデバイスが(ほぼ)必須ですよね。ポジショニングデバイスはスクリーン上を自在に動けてこそ、その機能性が発揮されます。オンスクリーンキーボードを装備する割にはポジショニングデバイスも同じ指を使うつもりでしょうか。その場合、スクリーンのすべてをカバーできません。両手での保持をいったん中止せざるを得ないわけで、その場合はどうするんでしょう。
それよりもiBookにIntelチップを搭載した場合の機能性が気になります。そしてハイエンドIntel-Macは?マックユーザーにとってはオリガミに興じている場合ではありませんな。

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今なんと!外は吹雪!!


Snow icon by iChat icon Japanese
先日、ドイツからも「暑さ寒さも彼岸まで」という諺が聞こえてきたけど、今年の新潟には当てはまらないのかもしれない。吹雪ですよ!外。
父が近所の友人らと旅行へ行ってきておみやげをもらったので、車で5分の妻の実家に届けに行きました。で、中でチョット話し込み小一時間後に外に出てみてビックリ!車の上に雪。帰りにはワイパーをかけながら走らねばならぬほど。ウ〜ン。なんなんでしょう。

一昨年になってしまいましたが、中越地震で被害を受けた地域の一部で、雪解けのため発生した雪崩で川がせき止められ、床上浸水までになってしまい避難勧告が出たというニュースがありました。昨年も雪は多かったのですが、今年も多いですね。地球温暖化によって海水温が上昇したため蒸発量が多く、寒気団が日本海の蒸発水分を巻き込んで日本海側に大雪を降らすのだという解説を聞き、なんとも複雑な思いです。

彼岸になると我が家では「おはぎ」を作ります。だいたい「おはぎ」が出てくると春になりつつある(春だとは言えない寒い日は続くけどね)というのが例年ですが、今年は母が「おはぎ」の準備をしていても雪がしんしんと降っているんだから困ったものです。おそらく大雪にはならないと思いますが、スタッドレスタイヤからノーマルに変えるタイミングがわかりませんよ。

※「おはぎ」餅米のおにぎりにあんこをまぶしたモノといえばわかるかと思います。場所によっては「ぼた餅」といったりするのですが、我が家では「おはぎ」ですね。モノは一緒でしょ。あんこは粒あんか、こしあんかの違いがあります。我が家はその時の気分で変わりますねぇ。會澤は粒が好きですし奥さんはこしあんが好みです。粒あんの方が砂糖をたくさん使う(使わないと甘みが足りない)のでカロリー的には粒の方が多いのかな。「半殺し」などという物騒な名前で呼ぶ地域もあります。お米の粒を半分だけつぶし、半分は残すそんなところから呼ぶようです。「半殺し」は餡のことを指す場合もあります。こしあんと粒あんの中間を「半殺し」と呼ぶ。まぁわかったようなわからぬようなですが...ちなみに我が家では餅米と普通のお米を3:1ぐらいの割合で入れるんですが、家庭よってまるで違うらしいです。


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冬に逆戻り


昨日は暖かく上に羽織っていたものは脱いでいても大丈夫でした。ところが今日は雪。せっかく消えたと思ったらまたうっすらと積もっております。
この時期の雪は溶けるのを待つ淡雪。優しく見守ってやるのが風流というものですが、あいにく會澤の口から出るのは「また雪かよ!」という風流もへったくれもない言葉だけ。いやぁ育ちが出ます。

もう一日寒い日が続いた後また暖かくなるのだそうです。春の足音は近づいている(?)。今年の冬も厳しかっただけに待ち遠しさもひとしおです。「春よ来い!」

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余計なお世話!


あっちこっちでコラムを見かけるんですが、小寺信良氏のブログ
日本ブログ協会

日本ブログ協会設立趣旨

近年のブロードバンドの普及に伴い、インターネットが社会基盤の一部になりつつあり、このような中で、コミュニケーション手法としてブログが個人・企業を問わずに使われ始めています。
今後、ブログはさらに普及していくものと予想されますが、この普及の流れを一層促進するために、このたび我が国全体のブログの普及促進を図るための団体「日本ブログ協会」を設立することとしました。
本協会は、ブログユーザーが自由な立場でブログ活動を行うことに役立つ活動 を目指します。
活動にあたっては、ブログに関する調査・研究・講習会等を行っている各団体や企業と協力をして進めていく予定であり、例えば、ブログに関する啓発、表彰、研究、調査、交流、支援、提言等を行うことを予定しています。
活動概要は協会規約のとおりですが、協会会員の協力を得て、少しでも我が国におけるブログ利用を促進できるように努めて参りたいと考えております。
具体的な活動内容については、今後、協会会員の御意見を伺いながら、活動を進めていきます。
協会の活動期間は、 “平成18年2月28日から平成19年3月末まで” とし、短期集中型で活動していく予定です。
皆様の積極的な御参加と御協力を御願い申し上げます。
日本ブログ協会事務局
なる成存在を知った。
何を「啓発」「表彰」「研究」「調査」「交流」「支援」「提言」しようというのでしょう。なぜ「普及を促進」したいのでしょう。私はいずれも必要ありません。何を考えているんでしょう。企業が運営しているblog形式のホームページの集まりだって言うんならまだわかりますが、入会に際して「個人の資格で」などと書いているので、個人のブログに焦点を当てているんでしょ?スッゲェ余計なお世話。こういうのは無駄なものの代表です。「自由な立場でブログ活動を行うことに役立つ活動」を促進するんだったら、「BlogPeople - ブログ情報ポータル」にそーっと資金援助(寄付)するなんていかがですか。
おまけに、上記サイトで情報漏洩の恐れありとしてホームページ上のフォームを使った入会受付をいったん行いながらやめちまうという...情けない。何をしたいんだろう。お役所寵愛の財団法人はよくわからん。で、こんな事にお金を使っているのはわからない。

だいたい日本ブログ協会のホームページがブログ形式になっていないのはなぜだ。

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SNSに感じる抵抗感


會澤のこのブログでも、サイドバーに「Now Playing!」というアプリケーションによる再生曲インフォメーションをつけたり、「自動更新型 iTunes最新再生曲リスト」なんてページを使って自分の好みなんぞを公開している。まぁ、ほとんどがランダム再生で、おまけになんでもありのライブラリになっているのであんまり参考になんぞならん。まぁ、Musicカテゴリを用意して自分の好きなアーティストの曲を発信していたりするので、音楽大好き人間(ただしJ-POP限定)であるのはわかっていただけると思ったりする。

さて、ソニーが「PLAYLOG」なるサービスを始めた。要するに自分の再生している楽曲情報を共有できるというもの。こういうのには興味があるのでのぞいてみたのだけど、かなりコンセプトが違う。っうか、會澤が考えていたのとはまるで異なっているのでチョットがっかりした。
がっかりの第一歩は(考えてみればあったり前かもしれないけど)ソニーの音楽管理ソフトである「SonicStage」にかなり特化したサービスであること。これはダメだわ。まぁソニーですからねぇ。
もう一つ、形態がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であること。どうもこれはいけません。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英語: Social Networking Service)、略してSNSとは、「友達の友達は皆友達だ」という考え方に基づき、人々の「つながり」を重視して趣味や嗜好、仕事関係、男女関係などを電子的に構築するサポートをするサービスである。社会的ネットワークをオンラインで提供するもの、といってもよい。インターネットの特徴でもある「匿名性」を排除するために、会員からの招待状が無ければ会員登録ができない制度を設け「信頼できる」「安心できる」コミュニティを提供することを第一の目標としている。ただし、SNSという名称を用いてはいるものの、メールアドレスを持っていれば誰でも登録することができるような匿名性の強いサービスが増加してきたため、「SNS=匿名性の排除」の図式は必ずしも一般的ではなくなりつつある。
Wikipediaより引用。
このSNSってのが、どうも理解できない。「友達の友達は...」ってのは理解できるような気がするが、「会員からの招待状がなければ...」のくだりにどうもなんか抵抗感を感じてしまうんです。
かつて、mixiにお誘いいただきまして、参加いたしました。参加したときにはまるっきり「SNSとはなんぞや!」というところが理解できておりませんで、ただ、参加させていただいた。そういう形でした。SNSってのは独りよがりではダメなのね。そういうところに気がつきまして、とたんに熱が冷めました。「友達の友達は...」は良いとしても、まずつながりありき。少なくとも會澤にはそう感じられてしまいました。外部からシャットアウトとまではいかずとも、いったん関所を通らねばいけない世界。ウ〜ン。mixiから足を洗った會澤が言うと悪口っぽく聞こえるのでこれ以上は言いませんが、どうも抵抗を感じます。

元に戻って、「PLAYLOG」というサービスですが、音楽の好みを共有する。そしてそこからcommunicationを発展させる。そういうコンセプトであればすごくおもしろいサービスだなぁと思います。會澤の好みは偏っていますし、會澤の好きなアーティストの話をしたくともその存在すら認知されていない。そんなこと結構ありました。そういうことを「PLAYLOG」というサービスが、それこそ「友達の友達...」の掛け渡しをしてくれるのではないか。そんな風に勝手に想像したのです。會澤の「Music」カテゴリはいろんなアーティストさんの曲を紹介しています。そこからつながっている人もいます。ただ、所詮個人のおまけにマイナーなブログ。大きな広がりにはなり得ません。まぁ、そこまで大きくなると困るっていうところもありますけどね。え〜、そんなわけで會澤の期待していたのは、みんながどんどん自分の好きなアーティストの好きな曲を紹介し合って「おっ!俺もこの楽曲好きだ!!」って人がその人とアクセスする。まぁつながるか、つながらないかはそこから先かってですけどね。そんなのをイメージしてたんです。だったら素敵だなぁ。チョット違ったんだなぁ。
まぁ勝手に想像した會澤がバカでした。

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春が来た?


雪国新潟にも着実に春の足音が…

そして、花粉も来やがった。

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突然のTOKYO遠征


「遠征」などと言いますが、要するに旅行です。まぁ、友人の所に遊びに行く事になったわけで、急な旅行ではありますが楽しみにしておりました。新潟に現在は住んでおりますが、20代の頃は埼玉・川越、東京・板橋周辺でくだを巻いておりまして懐かしいといえば懐かしいのです。とはいえ、1年で大きく変わる町並み。まして29歳の時に都落ちして新潟に引っ込んでしまっておりましたので10数年がたつわけですな。その間も数回訪れているのですがそのたび以前の記憶の街とは変わっていて驚いたり寂しかったりです。
さて、実は今回以前紹介しましたJRの格安チケットを購入して新潟から東京に来ております。このチケット間違いなく安いので文句は言えないのですが、新宿到着AM5:10というとんでもない時間になっております。この時間では何をするっつう訳にもいきません。友人宅へ行くにしてもこんな時間に言ったら奥様に塩まかれます。友人との約束は昼過ぎですのでそれまでは時間を潰さねばならんわけで、新宿の漫画喫茶(ネットカフェ?)でエントリの下書きをしている。ということですな。こういう店が格安で利用できるって言うのはありがたいです。テレビがあって、パソコンもある。漫画を読もうと思えば漫画もある(今回は漫画は目的ではありませんのでどうでもいいんですけどね)。こういうのが新宿周辺だけでも数件簡単に見つかります。事前に(と言ってもほとんど前日)メールで問い合わせをし、一番きちんとした回答をくれたところにおじゃましております。
3時間時間を潰して980円というプランでお世話になっているんですが3時間あればエントリの一つも書けるだろうということですねぇ。最近まとまった時間がなくって(ってのは言い訳ですが)エントリも飛び飛びになっております。このブログにはカレンダーをつけていませんが(何か時間や日にちに追いかけられているみたいで好きじゃないから)、調べてみるとあたかも週末ブログになっているのがわかります。あちこちのブログをのぞいていますが、皆熱心に更新していて感心するとともにスゴイなぁと思っております。なかなか私には出来ませんです。

さて、そんなことはどうでもいいのですが、友人宅にはパソコンの選定とセットアップまで済ませる予定でございます。友人はパソコンなどとは無縁の生活をしていた男でございまして、パソコンが趣味の私などとは全く違うジャンルの行動的アウトドア派だったのですが、年頃の娘様が「iPodなる音楽端末ありき。ワラワもほすい。」と申したのだそうで、娘様を溺愛しております友人が友人なりに調べましたところiPodというのはマックとの親和性がいいとの事。マックといえばかつて一緒に酒飲んで騒いだアイザワという変人がおったではないか。彼奴を呼びつけていいように利用してやろう。という目論見を立てたらしいのですな。まぁ、久々に飲むべえというのもメインイベントの一つではあるのですけどね。
当初は私の妻も一緒に行くつもりだったのですが、最近妻が介護関連の勉強をしに学校に通い始めた関係で休むわけには行かぬという事になり急遽アイザワ一人での上京と相成りました。会社の休みと友人の休みが当初は一致しなかったため、3月初旬にという話だったのですが双方の休みが一致した本日(2/25)本当に急に東京遠征になりました。本当はネット関係のメンバーの方にも声をかけたかったのですが、突然であったのと滞在が一日という短時間である事。パソコン選定と少なくともネット接続まで(友人宅は既に開通済み。約2週間もADSLが開通しているのにパソコンなし。という摩訶不思議な状態になっていたんですねぇ)済ませねばならぬということで泣く泣く欲張ったりしませんでした。次の機会には遊んでくれるかどうかは別にして声をかけさせていただきます。

以上のエントリはネットカフェでだ〜っと書いたものでほとんど未編集ですがそのままアップさせていただきます。

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ラブレター


會澤はずぼらでいい加減な男であるのは自分でもわかっている。おまけに忘れっぽいし、昔のこともすぐ忘れてしまう。だから約束したのに憶えていなかったり、やるって言ってやらなかったり。悪気があるわけではないのだけどねぇ。根がいい加減だからそんなもんなんです。

で、昔から使っている書棚(などという大袈裟なものではなく、4段ぐらいのA4サイズの引き出し)を整理していたら、大昔のラブレターが出てきた! 確かに書いたような記憶はある。誰に当てたものか封筒の宛名書きから「アァあの子だ」と思い出した。いや、だいたい宛名書きを見るまで誰宛に書いたものかそれすら忘れていた。そもそも書いたのは憶えていても出したものか破棄したものかそんな記憶は遙か彼方でまるっきり忘れていた。で、それが書棚の底の方から出てきた。一人で「オォ!」とビックリし、隣の部屋にいた妻に隠れて(隠れるこたぁないんだが、やっぱ恥ずかしいじゃん)読んでみた。
読んでみてなおビックリしたことがある。この手紙の文字。間違いなく會澤の字なのだ。そりゃ自分で書いたんだからその通りなのだけど、今と変わらない字なのだ。どういうことかというと『きったねぇ』字なんですねぇ。いやぁ、會澤は筆無精なのだけど、こんなきったねぇ字で書かれてしまうともらった方もいい迷惑だろうなぁ。封印こそされていなかったものの、わざわざ封筒に入れ、その封筒には宛名を(住所は書いてなかった)書いていたわけで、決して下書きというわけではなさそうなんだが、汚い字が並んでいる。その時点で情けなくなってしまった。
蛇足ながら、會澤がコンピュータを本格的に「使う」機になったのはワープロなるものが比較的個人でも手を出せる価格帯になったためだった。ワープロがここまで進化してきている。ワープロではつぶしがきかないからコンピュータを使おう。使えばこの汚い字を世間様に晒さずに済むんだから。そう、そういう理由だったのです。

さらにトホホだったのは、その書き出しだ。
拝啓、寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。突然のお手紙お許し下さい。
…一体何をもって田舎の中坊がこんな書き出しでラブレターを書くんじゃ。何を手本に書いたんだろう。もうちょっと気の利いた書き出しはないのか! 我ながら情けないを通り越して涙があふれてしまう。こんな書き出しじゃ、受け取った方だってそれ以上読む気になれんのではないか。当時からSF小説にはまり、ラブレターなるものに縁がなかったといえば確かにその通りなのだが、もうちょっとねぇ…そう思いません?
この手紙を読むとちょうど今時分に書かれたものらしいのね。それも、中学3年の頃。進路がある程度決まっていた頃だわね。手紙を出した相手は自分が目指していた高校とは違う高校へ進学した。中学時代、告白もせずに抱いていた恋心。いやぁまいった。まさかそんなもんが自分の目の前に現れるとは。確かに中学時代、その子にあこがれっぽい感覚を抱いていたのを憶えている。ただ、結構おしゃべりしていたのよ。1対1でしゃべった記憶はないけど、女の子数人と會澤という組み合わせでよく喋っていた。その女の子数人の中にはその子はいたはず。そんな子に「拝啓」で始まる手紙をかく。理解不能。まぁ、そういう男だっただろうなぁ。
内容は違う高校へ行っても友達としてつきあって欲しいという内容。ウ〜ン、最近の若い子達が「つきあう」といったらもっと深いところまでをさすらしいが、手紙の内容からはそんなものまったく感じられない。興味はあったはずだけどね。ネコかぶっていたか? なぜ、この手紙がお蔵入りしてしまったのか。どうやって渡すつもりだったのか。本当に憶えていない。ただ、うっすらこの子には失恋した。という記憶があるんだなぁ。言葉で言って拒絶されたのか(そんな記憶はない)。誰か他のヤツと交際していたと聞いてあきらめたのか(なんかそんなきがする)。そんな感じ。

当時使っていた横書きのレポート用紙1枚半ぐらいにきったねぇじで書きつづられた。中学三年生の俺。可愛いけど情けないぞ。ちなみに、高1の夏に別の高校の子と初めてデートらしいデートをして、新潟の街をスッゲェ緊張しながら手をつないで歩いた記憶は結構鮮明。ただしその時の子はこの手紙の宛名の主ではない。オクテの會澤の甘く、情けない思い出の手紙でした。
ところでこの手紙どうしようか?

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終わらないもの


少し前に、こんな人もいましたが、
今年になって一度も
先週ぐらいから會澤も似たり寄ったりです。
数日ぶりにマックを立ち上げました。

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