もしよろしければブックマークの変更をお願いします。


iBlogには本当にお世話になりました。様々なトラブルとそれに伴う勉強をさせていただきました。じゃじゃ馬であっただけにかわいさもひとしおです。このたび、iBlogを卒業して、別のブログツールへ変更することにしました。このブログは削除せずにそのまま残しておきます。以後このブログには、新規エントリは登場しないと思います。かなうならば、ブックマークの変更・RSS購読の変更をお願いいたします。
新ブログのアドレスは次の通りです。
(^^)v3 http://homepage.mac.com/kaizawa/nano/index.html
今後ともよろしくお願いいたします。そしてありがとうございました。

以上で終わってもいいのですが、能書きを少し。

新ブロクのタイトルは「(^^)v3」などというふざけたものです。何と読めばいいのか?という問い合わせを頂いたことも多かったです。本来、「(^^)v」という名前でiBlogのホームページを作りました。このときには會澤の中で名称についてほとんど何にも考えていませんでした。「○○blog」という名前も候補にあったのですが、何せひねくれ者の會澤としてはみんなと同じはイヤだなぁということでできるだけ他にないような名前をということで適当に「(^^)v」などとつけたのです。最初はここまで長く続けると思っておりませんでした。
さて、数ヶ月運用したところでiBlogのローカルデータがクラッシュしてしまい(おまけにバックアップがだめになってた)。新規エントリの追加ができなくなってしまいました。しかたなく、新規Blogを立ち上げました。その名称が「(^^)v2」です。最初のブログでは単なる顔文字として選んだのですが、「v」で終わっていること、バージョンを示す「v」とかけてしまおうということで「2」を付加したという安直なものです。後にサブタイトルをつけることになりました。「(^^)v2 smile peace v2.0」ですね。スマイルピースと読んでください。バージョン2ですよ。というわけです。
今回のblogもまるっきり同様です。「(^^)v3 smile peace v3.0」スマイルピース・バージョン3つうことです。タイトル考えるの下手なんです。

なぜ、ブログツールを変えることにしたのか。これはですね。一番はブログサイズの肥大化ということです。「(^^)v3: 改めてNanoBloggerで思うこと」ここにも書いていますが、iBlogのJavaScriptがどんどん大きくなって読み込むべきファイルサイズが肥大化してしまったということです。これを解決する方法もきっとあるのかと思いますが、残念ながら會澤にも思いつきませんでした。
そんな折、OKAMURAさんのブログで「iBlog 2.0 がリリースされたらどうしよう」というエントリが出てきました。ここで紹介されていたNanoBloggerというソフトを試しに使ってみたのですね。で、結論を言うと使いやすい。弱点ももちろんあります。一番の弱点は動作速度です。ただしこれは先に述べたネット上に公開したファイルの肥大化を防ぐためにローカルですべて処理しているがための遅さです。これは我慢できるかなというところです。iBlogをカスタマイズする楽しさと同様にNanoBloggerも楽しさ満載です。iBlogでも、外部ツール(主としてAppleScript/シェルスクリプト)を使って様々なオプションを追加してきました。
  • 全エントリの一覧表示。
  • 會澤のiTunes再生曲一覧
など。これらはNanoBloggerでも実現可能でした。NanoBloggerがシェルスクリプトの集合体ですので、自動化はお手の物で、iBlogよりも簡単に実現できました。

とはいうものの、以前であれば頭を抱えていたのは間違いありません。iBlogで様々な経験をさせてもらったことが生きているんですね。NanoBloggerで作ったブログにiBlogへのリンクを張っているのはそのためです。感謝の意味を込めてです。iBlogのコミュニティには本当にお世話になりましたし、これからも會澤にできることがあればどんどん発言していこうと思います。會澤は2つ3つのブログを使い分ける器用さは持ち合わせていないようです。今後はNanoBloggerのブログ1つだけでいくつもりです。どうぞ願うなら今後もよろしくお願いします。
  単独で表示する Comment/T-Back 

Get a macがGet aVirusにならぬように


四の五の言う前に、まずはリンクから。
Apple - Get a Mac - Watch The TV Ads
前編英語のキャンペーンCMなんで、尻込みする人がいるかもしれませんが、チョット早口なだけで面倒な言葉を使っているわけではありませんので見てくださいな。
ここで「I'm MAC」のお兄ちゃん。冷静に振る舞ってますが、Boot Campや、Parallels Workstationのような環境を使えば他人事ではないんですよね。「Apple - Get a Mac - Not on a Mac」リンク先はキャンペーンの解説ページの一つ。要するに「MacはVirusに対して耐性があるから安心してね」というものなんですけど、Virusなんていうのは所詮人間が作り出したもの。あんなもの作る能力があったら他のことに使えばいいのに...って思うことはとりあえずコッチに置いておいて、人気が出る。話題になればターゲットをMacに切り換えるVirus作者(イヤな言葉だなぁ)だっていないとは限らない。油断はできない。
かつて、Appleは.Macでウィルス対策ソフトをユーザーに配付していた。経緯はさだかではない(噂はたくさんあった)が、ウィルス対策ソフトの配付をやめてしまってもう結構たつ。今後ウィルス対策はAppleの浮沈を握る重要なポイントになりかねないと思う。今後も(例えばターゲットをMacに絞ったVirusが出てきたとしても)Virus耐性が強い環境であり続けられれば、安定性が必要なサーバー用途などにもアピールができるだろう。もちろんVirusに苦しんでいるWindowsユーザーを多少なりとも取り込むことが可能かもしれない。しかし、逆であればどうだろう。Appleは今後どうするつもりだろう。
ウィルス対策ソフトを無償で提供することが難しいなら、ディスカウントして提供することだって可能なはず。本来であれば、ウィルス対策ソフトなど必要ない環境であればいいけれどそうはいかないだろう。メーカー側で対策できることは対策する。ユーザー側で対策することはやはりユーザーでやらねばならない。.Macのサーバーがウィルス対策しているから安心してくれ。というのがウィルス対策ソフトの配付をやめたときのアップルの言葉。しかし、ネット経由だけでないウィルス感染もあり得ることもアップルは認識すべき。.Macサーバーを介さないP2Pネットワークを介してVirusはまん延することだってあり得る。であれば、ユーザーサイドで高性能なウィルス対策ソフトが動作していることが重要になる。変なソフトをダウンロードしないのはもちろんだけどね。

ここのところ、アップルに苦言を呈するようなエントリばっかりだけど、愛しているゆえということをわかってくださいよ。よろしくね。そして、一緒に頑張ろうぜ!アップル!!
  単独で表示する Comment/T-Back 

SwichからGet a Macへ


まだ日本のAppleでは変わっていないようですが、本家Appleのホームページではこれまでの「Swich」キャンペーンから新たなキャンペーンである「Get a Mac」に変更されています。
MacとPC()を比較して利点を強調(誇張?)することでMacを手に入れてみませんか?というコンセプトは前キャンペーンと大差はないようです。さてさてどんな展開を見せるのでしょうか。
Windowsパソコンを念頭に置いているようですが、PCって「パーソナル・コンピュータ」の略であったような気がします。Macだってそういう意味ではPCですよね。まぁ細かいことを言ってもしかたないです。キャンペーンのホームページ(ムービーが何本か登録されています)の中でいうPCは、Windowsパソコンであると考えることにしましょう。

さてさて、
Think Secret - Briefly: MacBook still slated for May, 99 cent songs here to stay
のところではiBook後継機の噂が出ています。iBook後継機ということで小型で比較的低価格になるのではないかと思いますが、さてさてどうなるでしょう。個人的にはノートパソコンには興味があまりないのですが、価格帯として比較的低いところに設定がされれば、それこそPCユーザーのセカンドマシンとして十分需要が生じるのではないかと思います。もっともセカンドマシンとして購入したiBook後継機をBoot CampでPCノートに変えてしまうことも可能になっているわけで、それがAppleにとってメリットになるのかどうかは極めて疑問だと會澤はしつこく思います。

行きたかった!来年もやるならぜひ行きたい。


一般公開していたんですねぇ。すごいなぁ。加速器見たかったなぁ。理研が一般公開しているなんて知らなかったです。理研って何かって言うと、「独立行政法人 理化学研究所」ってことになります。リンクを示すだけなんて手抜きですが...
ITmedia +D LifeStyle:あなたの知らない理化学の世界——理研公開 (1/4)
来年もやるんでしょうかねぇ。やるんだったらぜひ行きたい。上記リンクは紹介記事なんですが、おもしろいです。私はとってもおもしろいと思いました。特にほんのワンフレーズだけなのでわかりにくいのですが、あたかも錬金術が可能のようなフレーズ。間違いじゃないけどね。
原子核っていうのはまぁ極々簡単にいえば陽子と中性子が固まってできているようなもの。すごく乱暴な言い方をすれば、水素原子を79個と、中性子を118個一つところに集めれば「Au(80)」の金が生成できることになります。普通にやっても無理よ。簡単にいかないのは原子核の結びつき(強い力:Strong interaction)が強いため。理論的に可能であってもそれは簡単にはいかない。上記記事にあるように加速器によって原子核を加速してぶつけてやることで原子核は融合する可能性がありますが、ではそれは物質であるかというと疑問ですね。イヤ、原子核は別原子核になるんですよ。それは間違いない。しかし、原子核と物質は別物。しかし、ロマンはありますよね。

理研に関してはすごく遠い存在だったのでノーチェックだったのですが、今度はマメにチェックしてみます。機会があればぜひ見学させていただきたい。目茶苦茶行きたいポイントです。アッ、来月妻と行く予定の「Disney Sea」の次ぐらいかな。o(^-^)o ワクワク。
  単独で表示する Comment/T-Back 

blog統合についての覚え書き


想像以上にNanoBloggerが快適でコッチのエントリばっか書いている。基本的に内容に対してこだわりがあるのであって、公開するためのツールについてのこだわりはない(少なくとも今はなくなった)。ということでiBlogからNanoBloggerに本格的に移行することを考えている。とはいえ、これまでの財産ともいうべき出会いを生んでくれたiBlogサイトについて消してしまうのはあまりにも惜しい。というよりできない。そこで次のようなことを考えてみる。
  • NanoBlogger上に旧blogのタイトル+要約のみのエントリを作成しパーマネントリンクを旧blogへリンクさせる。
  • RSSに関してはNanoBloggerで作成されたRSSを旧blogのアドレスでも配信する。つまりコピー&リネームしてやる。
  • 時期を見て旧blogのトップページ・カテゴリページを新blogのそれへリダイレクトする。
  • お世話になったiBlogサイトへのリンクは新blogにも掲載する。
ここまで書いてきて『ではすぐにそうするのか!』と思われるかもしれないが、実はNanoBloggerのblogにも克服しなければならない課題がいくつか存在する。それらの課題を克服した後上記措置を実施しようと思っている。できれば早めにとは思っているが、何かと時間をとることができずにいるので結構長くかかるかもしれない。それまではiBlogとNanoBloggerは併用することになるかと思う。

そういうことで、これからもよろしく。
  単独で表示する Comment/T-Back 

NanoBloggerテストを公開します


先日もエントリしたNanoBlogger。こいつを使ったブログを公開します。
NanoBloggerによるblog (^^)v3
コメント機能も、トラックバックも用意していませんが、追々くっつけていこうと思います。

コメント機能とトラックバック機能を追加しました。HaloScan.comさんまたお世話になります。
  単独で表示する Comment/T-Back 

1TBまであと数歩


以前にも書いたかもしれないけど、會澤の接続しているHDDは合計すると1TBに達する。ところが、
米Seagate、垂直記録方式採用の3.5インチHDD「Barracuda」を正式発表 (MYCOM PC WEB)
出てまいりました。一つのドライブで750GB! 2台あれば會澤のHDDの全容量を凌駕します。垂直記録方式なる方法で単位面積あたりの記憶量をアップさせているわけですね。消音にも配慮されている旨の記述があります。ただ、このドライブは記録面というか記録させる磁気盤(プラッターといいます)の数が4枚と多いです。一般的な話ですが(つまりこのドライブがそうであるかは検証していないわけですが)、プラッターが多いほど出てくる音が大きくなります。會澤がメインに使っているHDDはプラッターが1枚のものをあえて選択するようにしています。メーカーによっても動作音が大きいもの・小さいもの。様々なのですが、あくまで一般論としてプラッター数が小さいものの方が耳障りな音が小さくなってきます。
さて、HDDの容量が増えるのはひじょうにいいことなのですが、問題はHDDがクラッシュした場合のバックアップです。先日もBlu-ray ドライブの話を少ししましたが、現在のDVDでバックアップしようとすると何十枚ものDVDが必要になります。バックアップメディアとしてもどうしても大容量のものが必要になって来るというわけです。もしくはHDDを複数台常に用意してコピーを作っていく。これだけ大容量になってくるとこの方法がやはり一番現実的と言えるでしょうね。

HDDは消耗品です。このことを間違えて認識しているユーザーが多くいますが、HDDの耐久性が上がってきているのは事実ですが、消耗品であるという認識は変わっていません。容量が大きいHDDほど失うデータも大きくなります。御用心・御用心。
  単独で表示する Comment/T-Back 

ついに登場、Blu-ray Disc Unitロジテックから


Mac対応となると初ですね。
プレスリリース - ブルーレイディスクユニットが登場!業界初となるMac対応の外付モデルも用意します。 LBD-A2FU2/WM,LBD-A2U2,LBD-A2AK,LBD-A2AKBK - ロジテック
「LBD-A2シリーズ」は、パナソニック四国エレクトロ二クス株式会社製ブルーレイディスクドライブ「SW-5582」を採用したモデルです。「BD-R 片面1層メディア(25GB)」「BD-R 片面2層メディア(50GB)」「BD-RE 片面1層メディア(25GB)」「BD-RE 片面2層メディア(50GB)」に対応し、すべて2倍速書き込みが可能です。もちろん、従来のDVD-RAM,DVD-R/RW,DVD+R/RW,CD-R/RWメディアへの書き込みも可能です。ブルーレイディスクでは、DVDメディアでは実現できなかった大容量のPCデータの保存や、HD映像の保存に最適です。
bluray logo確かに両面50Gってのはバックアップメディアとして最適ですね。ただ、残念ながらメディアの単価が高い。まぁタマそのものも数は少なそうで、ざっと見たところ、50Gタイプのものは6千円オーバーが現在の相場になっているようです。GB単価は安くなるわけですが、1層DVD-Rが一枚100円を切り始めている現在。GB単価というところではDVD-Rにかなわないわけですね。
とはいうものの、バックアップを考えたときに、DVDで4〜5枚になる容量が1枚に余裕で入ってしまうという現実。これは大きい。Blu-ray vs HD-DVDこの構図は先行きが見えません。先行きが見えないだけにはたしてここで購入して良いものか?という疑問はつきまといますね。

ちなみに、Mac対応とうたっているのは付属ソフトの話。ハード的にはATAPIは対応しています。しかし機能を使えるかといわれると疑問ですね。Mac版のソフトとしてはRoxio Toast 7 Titaniumを予定しているようです。Toastはさすがに対応が早いですね。逆にToastを持っている人は内蔵版を買っても使える可能性はあるわけですね。まぁメーカー保証は得られませんけどね。
正直バックアップメディアとして使っているDVDは差し替えの手間がどうしてもかかってしまっていまいち。Blu-rayが切り札になるかと期待しているのですが、先行きがねぇ...

  単独で表示する Comment/T-Back 

いまさらなんですが「ポチッ」ットしそうで怖い


G4 Dual 1.6GHz for Cube
今さら、G4 Cubeのアップグレードにお金をかけるなんて...そりゃわかっているんです。わかっているんですが、改造熱が再びむくむくと頭をもたげているんですよ。
會澤のG4 CubeはPowerLogixという会社のアップグレードカードを使ってG4 1GHzの頭脳を持たせています。このPowerLogix実は経営的に破綻したらしく、OWCに販売などほとんどを移譲する形になっています。しかし、移譲前はボードの供給が滞りがちで注文しても手に入らないという状態が続いていました。OWCに移譲し、しばらくたつのですが安定供給がなされてきているようです。そもそも、G4 Cubeという機種は度々このblogでも話題にしていますが、DC-DC基盤()が弱く、カスタマイズ向きではないという大きな問題を抱えています。その弱点を克服する手法としてPowerLogix社はDC-DC基盤をバイパスしてCPU基盤上で必要な電圧を作り出すという方法を選択したのが単純ですが画期的です。
単純に比較はできないのですが、現在使っている1GHzからDual1.6GHzへの変更となれば1.6x2=3.2倍!ということになります。魅力的だ...

このアップグレードカードの価格はVINTAGE COMPUTERさんで¥69,800_なり。以前はもう一桁上だったのに安くなりましたねぇ。G4 1GHzのボードは10万ぐらいで購入したのに。…ってすねても始まらないのですけどね。
すでに話題はIntel-Macに移っているのに何を言っているのだといわれそうですが、愛着あるんですよ。Cube君には。

DC-DC基盤っていうのは、Cube独特のモノ。外部に備えたAC-DCコンバータで必要な電圧を作り出し本体内に供給する。しかし、本体内では様々な電圧を必要とするのね。それをすべて外部で作り出して供給しようとすると無理ではない(むしろシンプル)までも、供給電源コードがぶっとくなって不便。それを嫌って、本体内で必要な電圧を作り出して本体各所に供給しているというわけ。AC-DCコンバータ自体は十分な容量を持っているにもかかわらず、DC-DCコンバータが若干貧弱な作りであるために、アップグレードしようとすると度々問題になる。まぁ、アップグレードを認めていないわけでユーザーの使い方に問題があるといわれると「ごもっとも!」ということになります。

  単独で表示する Comment/T-Back 

多少敷居が高いが...NanoBlogger


最初に言っておくが使いこなせていない。會澤のスキル不足。これがすべてだったりする。

そうは言っても、なかなかおもしろいツールなので、紹介してみようかなぁと思う。「iBlog 2.0 がリリースされたらどうしよう」OKAMURAさんのエントリで紹介されておりまして、新しモノ大好きの會澤としては試したくってうずうずしていました。仕事の方でチョット集中して頭を使っていたので(といってもたいしたことではない)自身のblogにまで手が回らず、ほったらかしでした。
NanoBlogger
NanoBlogger is a small weblog engine written in Bash for the command line. It uses common UNIX tools such as cat, grep, and sed to create static HTML content. It's free to use and modify under the GNU General Public License.
試してみましたが、確かにおもしろいツールですねぇ。いじりがいがあるというか、細かいところまで自身でカスタマイズできてしまったりするので、かなり凝った作りのページを生成することが可能ですね。テンプレートがそのままだと日本語に不適な部分があること。そもそもコマンドライン上のエディタに不慣れなことから、苦戦していますがお試し中でございます。
iBlogの方は現在使っている1.4.4でまったく不便を感じていません。不具合というか、不満なことがないわけではないのですが、許せる範囲内ということですね。そもそもこのblogにしてもやりたいことがまだありますのでこのツールに完全に乗り換えるつもりもありません。ただ、よくよく考えてみると、時代はIntel-Macに移りつつあります。一通りラインナップがそろったところで會澤もIntel-Macへの乗り換えを当然考えています。そこで問題になってくるのが、Rosettaがいつまでサポートされるのかと言うこと。iBlog1.4.xがIntelチップ向けに再編集されてリリースされることはまずあり得ませんから、選択肢として
  1. iBlogを使い続けるためにCubeを立ち上げる。
  2. そもそもiBlogから何らかのツールに乗り換える
があるわけですね。以前、ブラウザは手になじんだモノが良い。という話をしましたが、blogツールも同様。どこをどういじったらどんな反応が返ってくる。っていうのが理解できていれば便利。iBlogはそういうツールになっている。だからアップデートしないで使っている。blogのかわりに何らかの表現手段をつかう(wikiとか)というのもありかなとも思いますが、まぁ會澤のスキルはそこまで高くないわけで...

スキルアップのためにもNanoBloggerをいじり続けてみようと思っていたりします。
  単独で表示する Comment/T-Back 

同窓会名簿


高校の同窓会事務局なるところから、頻繁に個人情報の提供を呼びかける葉書が届く。名目上は、高校の創立110周年記念事業の一環である同窓会名簿の作成のため。ということになるのだが、実に迷惑。そのようなものに會澤の住所氏名などを載せて欲しくない。無視していたのだが、うるさくてしかたないので封書にて一切の個人情報を名簿に記載しないで欲しい旨の連絡をすることにする。まことにもって迷惑至極。

この手の名簿は名簿業者なるところへの転売が出せば必然的について回る。別にDMがたくさん届くことを迷惑がっているのではないのだが、気分が悪い。以前しつこく電話をかけてくる業者に切れて、逆にこちらから連絡を入れ名簿(つまり電話番号をどこから入手したか)の出どこを追求したことがある。はっきりとは言わなかったが、以前通信販売で利用したことのある業者の系列企業であることが判明し、もとの企業へ名簿提供の有無と元および関係企業からの情報削除を要求した。知らぬ存ぜぬを通していたが、情報を検索の上削除する旨確約をもらった。後日確認の連絡を入れ、担当者(課長を名乗っていた)を呼び出したが今度はそんな人間はいないと言い始め、埒があかないので内容証明にてこちらの個人情報削除を申し入れた。返答は簡潔で會澤の個人情報は削除抹消したという内容だけ。まったくもって腹立たしかったが、その電話業者は我が家に電話を入れてこなくなった。ブラックリストに載ったかな?
なんでこんなにしつこくやったかというと、学生時分に同様のバイト経験があるため。いわゆるテレアポの走り。そこで出回っていたのは明らかに高校や大学の卒業名簿のコピー。そのコピーをテレアポの親分は宝の山だ!と言っていたが、確かにそうかもしれない。○○大学の卒業生でいらっしゃいますよね?という一言が言えるだけでもたいした違いなのだ。本人がいなくとも、親兄弟は安心してくれるし。でもって、出たら最後回収は難しい。ウイニーというソフトが巷を揺るがしているが、これと同じ。いったん出た情報を回収することはまず不可能だと思った方が良い。出ないように自己防衛する。これが大事。

先の同窓会名簿にも「収集した個人情報について、委託先を含め、機密保持には万全を尽くします」の一文がある。あるが、流出した場合の対処については一文たりともない。こういうのには個人情報を載せないのが一番。こういうのにこだわりがある人がいるのも知っているが、少なくとも會澤はその高校の出身であるということにこだわりはない。つまらぬ名簿に振り廻されるのは不本意だが、これで終わりにしたいところだ。

東京大学:学術俯瞰講義をPodcastで配信


小柴教授の講義
私はとってもおもしろいと感じました。「東京大学[ホーム]」にアナウンスが出ています。iTunesMusicStoreにて無料で購読できます。話題になっているのか、會澤の環境下ではダウンロードに時間がかかりました。小柴先生の講義の第一回目が85MBと結構大きいです。
さて、iTSのコメントで、「尻切れトンボでいまいちだ」「難しい」という意見が出ていました。これはですね。チョット違うんではないかなぁと思います。最初の「尻切れトンボ」という部分ですが、これは学術俯瞰講義第一回目「宇宙と素粒子 ー物質はどのように作られたのかー」のchapter 1/4です。この1/4の意味を考えていただければわかろうかと思うんですけどねぇ。まぁ、「カメラアングルがクルクル変わって肝心の講義への注目度がさがっちまうじゃないか!」という批判は甘んじてうけるべきかな。スライドが動かないとか、スライドの解像度が悪すぎとかいうのもダメダメな点だなぁ。まぁ、チャプターに分けるときの切り方がなってないという編集の問題としてとらえるんだったらいいけどね。内容はとってもおもしろい。次の2/4がとっても楽しみ。
もう一つ「難しい」というコメントね。これね、會澤はすごくわかりやすかったですよ。ただ、この講義が東京大学の1・2年生を対象に行われた学内講義だってことを考えて欲しいんですよ。小柴教授は文系の学生もいるだろうということで非常にわかりやすい説明をしてくれています。テーマがそもそも難しい。そりゃ難しいさ。宇宙の源素の姿はどんなモノだったのか?これはね、答がない。少なくとも今現在答を学者に出せというのは酷というもの。だってわからないんだもん。内容なんて読まなくてもいいから、本屋さんの新書版のコーナーにある「ブルーバックス」というシリーズタイトルをながめてください。「今○○がわからない」という名前の本がいくつか目に入ると思います(會澤も何冊か持ってます)。わからないこと多いんだ。これが本当の話。
そして、小柴先生の講義の中には素粒子の基本的な話が出てくる。この素粒子っていう概念がわかっていないと、講義が前に進まない。難しいことは難しいけど、「難しい話をできるだけ取っつきやすく、間違いがなるべく起こらないように話された講義」という極めて難しいことに先生チャレンジなさっているので、ナガ〜イ目で見てやってくださいな。

ジョージ・ガモフの火の玉宇宙論から始まっています。高校時代にたまたま図書館で「トムキンス」シリーズを読んでいた會澤としては懐かしかったですよぉ。黒体輻射の問題が出てきたりして物質が生じてきた“時代”の話が聞けます。素粒子とはなんぞや。わかってなくともアウトラインを理解できているとなお理解できると思います。

個人的には、「物質」が作られる。とともに、その器たる空間の広がりについて次回以降話をしてくれればいいなぁと思ったりしています。子供などが『宇宙の外側にはなにがあるの?』と質問するかもしれません。内側・外側という概念は空間の広がりの中に“それ”があるというのが暗黙の了解になっています。しかし、実際には物質が作られると同時に空間も創られる(というと語弊がある)という事実を本来ならば説明しなければならないはずなんですね。宇宙の内側はあっても、宇宙の外側はない。もしくは、昨今並行宇宙論で述べられているような別の次元における宇宙の存在。次元の繰り込み。そういうのを小柴先生だったらどんな風に講義してくれるのか興味があります。専門は素粒子物理学で、宇宙論は専門ではないと思いますのでそれは無理かな。
大学時代ろくすっぽ講義に出ていない不良学生の會澤は今頃になっていろんな興味が湧いています。このPodcastはそんな興味をくすぐる格好の素材です。とても嬉しい。ちなみに、小柴先生以外にも4人の先生の講義が聴けます。
  • 学術俯瞰 第1回:小柴昌俊「宇宙と素粒子 -物質はどのように創られたのか-」
  • 学術俯瞰 第2回:佐藤勝彦「物質の生い立ち -素粒子、原子、宇宙-」
  • 学術俯瞰 第6回:家泰弘「物質の科学 −その起源から応用まで−」
  • 学術俯瞰 第10回:小宮山宏「物質を作り利用する」
興味がある方はぜひみて下さい。おすすめします。

06/04/14 追記:東大のホームページの「UT OpenCourseWare」というところから各講義の際に使われたスライドをPDFで入手することが可能です。ヴィデオキャストというのは雰囲気を楽しむためには良いと思います。事実、なんとも言えない雰囲気をかもしている各先生方の講義の様子を見ることができたのはよかったです。しかし、動画ってのはどうしても流れていきます。スライドを収めたPDFを見ることで、講義の理解を深め、自身の疑問点・不明点を洗い出すのにはいい教材であると思います。Videocastをご覧になって興味を持たれた方はぜひ、PDF(スライド)も入手されて、今一度講義を聴いてみて下さい。

  単独で表示する Comment/T-Back 

え!?そんなもんなの?


なんかですね。チョットおもしろいコメントを見つけました。以下のリンクの下の方。Windowsユーザーから見たMacのイメージが述べられています。
ITmedia +D PCUPdate:マックでおなかいっぱい
これ読んでですね。私非常に意外な気がしました。『AppleとかMacintoshとかというイメージは「開業医の一人息子が親にねだって買ってもらうコンピュータ」』という記述がありますが、このイメージってWindowsユーザーに共通のものなんでしょうか?

會澤のマック以外のコンピュータ利用歴というのは、Windows95発売以前にまでさかのぼります。高校時代に友人宅で初めていじったNEC PC-8801(うーん詳細忘れた)だと思うんだなぁ。後日、PC-8001とかを収集したはず。使うでなく収集ね。マックでは會澤が仕事でであったのがMacintosh II あたり。これは発売日1987年になってますが、日本語で使っていた記憶があるのでもう少し後年かな。まぁそれはそうとして、初期のアップルに関してはやはりボンボンの使うコンピュータというイメージはあったかもしれません。しかし、Mac II vxあたりの量産期を出し始めた頃から會澤の中のイメージは大きく変わってきました。まぁ高いパソコンであったことは認めますが…

さらに、iMac/iBookシリーズを出すに至っては確かに雰囲気はWindowsとは違うものの、非常に親しみやすい庶民的なイメージを抱いていました。導入が進まないのはむしろ、Windowsサイドが企業への組み込みが進み、今さら変えられない。会社で使っているパソコンがやはり一番使いやすい。という動機によるものだと考えてきたのですね。そうではなかったのかな。
會澤はWindowsというパソコンをいじるようになったのは新潟に帰ってきてからです(約10年前)。それ以前勤めていた会社のパソコンはマックでした。印刷系の会社ではなかったんですが、珍しいでしょ。今の会社に入ってから特に部署にパソコンが導入されてからしかたなくWindowsパソコンをいじるようになりました。使ってみて感じるのは「手になじめばきっと使いやすいんだろうな」という印象です。とっても他人事な言い方ですが、なじまないんですよ。いつまでたっても。
Mac miniなんかはメーカーメイドのパソコンなんかに比べても価格競争力がありました(Intel-miniになって価格が上がったことでまともにウィンドウズメーカーメイドパソコンメーカーの価格帯にバッティングしていますねぇ)しかし、やっぱり雰囲気が違うということが導入の妨げになっているとしたら、Windowsがネイティブに動くBoot CampなんかはやはりAppleの業績回復に役立つのでしょうか。Boot Camp関連記事の中で、起動可能にしたIntel-Macのパーテーションのうち、Mac側のパーテーションをフォーマットしてWindows単独起動マシンにすることが可能だったという記事がありました(ネタ元不明:記憶だけです。どっかの国会議員の追求みたいだな)。マックの側だけを利用したWindowsマシン。これってAppleが望むものではないと思うんですけど、そういうのが市場にあふれたらどうしよう。

Windowsを普段使っていて、Macを使いづらいと感じている方へ。「Macってそれほど使いづらくはないですよ」それはぜひ声を大にしていいたい。Macユーザーだからって嫌いにならないでね。
  単独で表示する Comment/T-Back 

スーパーカミオカンデ修復完了


学術的な話は會澤にはできません。詳しい話は本家のホームページをご覧下さいませ。
スーパーカミオカンデ
スーパーカミオカンデえとですね、極々簡単にこの装置の理屈を考えてみます。ニュートリノというのがあります(エーあると思ってください)。ニュートリノってヤツは結構孤独を好むので、滅多に他の物質と反応しません。反応しないのでなかなか観測するのが難しいんですね。ところが、いかに孤独を好む(本当に好むかどうか和知りませんが)ニュートリノ君でもときどき反応することがあります。電子っていうヤツと反応します。電子はいろんな物質の中にあるのですが、例えば水を考えてみます。水の中にも電子はあります。その電子とニュートリノ君が反応するとこれまた微弱な光を発します。
その光を観測すれば間接的にニュートリノ君の存在であるとか、反応に要したエネルギー・そのベクトル(向き)などがわかる訳ね。さて、最初に述べたとおり、ニュートリノ君は非常に他の物質との反応確率が少ないんですね。太陽なんかは大量のニュートリノ君を放出しているのだけど、それを簡単に観測することができないわけですよ。何と地球でさえもニュートリノ君は素通りしてしまうほどなんです。
とはいえ、ごくまれに反応は起こります。さてここで発想の転換です。まれにしか反応しないんであれば、反応してくれる媒体ここでは水を大量に用意しておいて、その周りに電子とニュートリノ君が反応したときに発する光(チェレンコフ光といいます)を検出するための機械を設置しておけばいい。反応してくれる媒体の容量が大きくなれば気まぐれなニュートリノ君でもときどき反応してくれるでしょ。それを究極まで大きくしたのがスーパーカミオカンデという施設です。その大きさたるや、水量5万トンといいます。エースケールが大きすぎて例えが見つかりません。手近なところで、500mlのペットボトルだと、1億本(計算合ってるか?)!マジです。
さて、このスーパーカミオカンデが残念ながら故障して修理をしておりました。そしてこのたびほぼ修復が完了し、観測を再開することができるようになったそうです。非常に嬉しい。イヤ、私この施設とは何ら関係ないんですけどね。

會澤がこのニュートリノ観測の中でもっとも注目しているのはニュートリノが質量を持つか否かという問題の手がかりになる実験結果を示しているということです。これまた難しい話になりますが、太陽ニュートリノに限らず、極わずかながら観測されるニュートリノはその予測される値に対して少ないことが度々問題にされていました。でそこで出てきたのがニュートリノ振動と呼ばれる量子状態の変遷により、観測されるニュートリノが電子ニュートリノ(別の量子状態はミュー・ニュートリノ、タウ・ニュートリノと呼ばれます)だけであり、その結果理論値から観測されるニュートリノの量が少なくなるということです。電子と反応を起こすのは電子ニュートリノだけです。電子ニュートリノは量子状態の変遷により、ミュー・ニュートリノ、タウ・ニュートリノという状態になり得るというもので、その状態では電子との相互作用は起こりません。極めて他の物質との相互作用がおきにくいことになります。水中の電子との相互作用によって発生するチェレンコフ光を観測することはこの量子状態の一形態である電子ニュートリノのみを観測することになり、理論値との差を埋めるのに好都合(この言葉はあまり適切じゃないな)なわけですね。
ただ、ニュートリノ振動はニュートリノに質量があることが求められます。ニュートリノに質量が存在することになれば、もう一つの問題解決の糸口になり得ることになります。もう一つの問題とは「宇宙の暗黒物質(ダークマター問題)」と呼ばれるものです。これも理論値から見て観測される宇宙の姿に小さい質量しかない。ということです。観測にかからない多くの質量が存在する。それが理論値からは要求されるのですが、それが見つからない。
もし暗黒物質(ダークマター)の正体がニュートリノであれば...ニュートリノは最初に述べたように極端に観測しづらい物質です。そして実は大量のニュートリノの存在は予想されています。そして、そのニュートリノに質量があれば。

まぁ事は単純に進むわけではないと思いますが、スーパーカミオカンデで行われたK2K実験()でニュートリノに質量が存在する(ニュートリノ振動が存在する)ことが観測によってほぼ明らかになったのです。そんな功績の中で起きた観測装置の故障(観測機の破損)は非常に残念なニュースに写りました。何せ、大規模な施設ですので、単純に補修するというわけにも行きません。5万トンの純水を抜き、修理する。観測装置一つにしても特殊なものですのでコストも手間もかかります。日本経済の問題とも相まって予算が本当に下りるんだろうか、ハッブルの二の舞にならないだろうか。非常に不安に思っていたのです。さて、スーパーカミオカンデで行われる次の実験ではどのような結果が出てくるでしょう。予測通りの結果が出るか、予測を自然があざ笑うような結果が出るか、それはわかりません。しかし、日本が誇るこの実験施設が人の知識を広げる想像力を広げる一翼を担うのはきっと間違いないと思ってます。期待してます。
高エネルギー加速器研究機構(つくば市)からスーパーカミオカンデへむけて人工的に発生させたニュートリノビームを発射させ、その観測を行った実験の総称。ここで発生させたニュートリノビームと、スーパーカミオカンデで観測したニュートリノの間にニュートリノ振動で予測されたのと同レベルの観測が確認され、ニュートリノ振動が起きていること。すなわち、ニュートリノの質量が予測されるという事実を突き止めた。
写真提供:東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設
  単独で表示する Comment/T-Back 

MacBook(Proにあらず)の噂がちらほら


30周年モデルは結局出ずじまいでしたが、こちらや、あちらで、ローエンド・インテル・ノートマックの噂が出ています。
iBookの名称はPowerBookがMacBook Proに名称変更されたことからMacBook(Not Pro)になるだろう。プロセッサはCore Soloを装備して液晶も今より少しワイド側に拡張されるだろうという噂。さらに、17-inch MacBook Proも同時発売か?という話もまことしやかに話されています。

では、ハイエンドの方はどうでしょう。例えば動画を処理する場合など、マシンパワーは多ければ多いほど快適な操作が可能になります。そうした用途に現在のPowerMac G5は適応できているのでしょうか。現状として、適応できていてもより高い用途が創造され、それに見合ったパワーを引き出していくことがハードウェアベンダーには求められます。PowerPCラインナップではそれが得られなかった。だからIntelチップへの移行を決めたというのが本筋であったはずで、ここ数日會澤も驚きましたがWindowsを動作させてswitchを促すためというのは後付であったはずです。
PowerMac G5シリーズの代替となるシリーズはまだ形も見えてきていません。ローエンドのiMac/iBookは次に発売されるシリーズで代替えは完了すると思われます。ハイエンドのマックに未だ道筋が示されていない。これは正直チョット痛いと思います。コードネームで言う「Conroe(コンロー)」待ちという側面はあると思いますが、どのような性能のものが出てきて、どのようなロードマップで強化を進めるのか。現時点では不明なんですね。ハイエンド機を待ち望んでいる人はきっと少なくないと想像するのですが、どうなんでしょう。

會澤はというと、購入するのはおそらくラインナップが出そろってから。と決めています。以前Cubeが発売されたときにはより後発のマシンを考えていたのに、あまりにCubeが魅力的で前倒しで購入した経緯がありました。今回もそうならないという保証はありませんが、ハイエンド機のローエンド機種(言い方面倒だなぁ)あたりの性能とiMac/Mac miniあたりの性能価格対比を検討することになると思います。現在あるCubeはホームサーバーとしてiMac(2000 Summer)のかわりに鎮座させよう。年内ぐらいかな。まぁ、ラインナップがそろう頃には現在一番の懸念材料であるATOKも対応してくれるだろうしね。

MacBook(not Pro)はどんなサプライズを持って登場するでしょう。サプライズが全然ないというサプライズで迎えられたりして...
  単独で表示する Comment/T-Back 
bonboya-zyu