tea for me
教えてもらった ウーロン茶手頃でとても美味しい
会社で お友達が ちょいちょいっと手招きした
「なあに?!」と近づくと 紙コップを差し出す
手に取って そのまま 口へ・・
香ばしい香りと優しい苦み
会社で自前で飲んでいる ウーロン茶だと言う
「えー 美味しいよう どこの?」
聞くと 私もよく行く コープで売ってるらしい
中国茶は 一度 台湾で飲んではまった「高山烏龍茶」が
大好きで 専門店を探しまわって購入していた
日本のお茶も そうなのだが
中国茶も ぴんきりだ
恐ろしく高いモノは たしかに美味しいのだが
普通に売っているものも 「煎れ方」でも違ってくるようだ
丁寧に煎れてもらったお茶は 本当に美味しくなるのね
お茶を飲む時 いつも思い出すのが
司馬遼太郎の小説「夏草の賦」にあるエピソード
安土桃山時代の地方の大名 長宗我部元親のお話
この時代の日本では お殿様と言っても
「お茶」をなかなか飲めなかったようで 贅沢品のひとつだったようです
大昔に生きたヒトたちへ 思いを馳せながら 一服のお茶を楽しみましょう
Posted by kagsihippo: 水 - 12月
21, 2005
|