One day which will not be anything
普通の日より しんどかった一日わんこに頂いたプレゼントが唯一 イブらしく思えた
コープの関連会社でパートさんをしている
思えば 自分が「パートのおばちゃん」になるなんて 思ってもいなかった
12月の24日は 年に1回だけ
お正月用の発注が3日分ほどまとめて 夜にファックスで流れて来る日
そのために 夕方4時出社した 社員さんと二人で処理して9時には 終えるはずの仕事だった
が そのお仕事がやっと 始まったのは 出社から6時間後だった
データ処理された プリントアウトが不具合で 手作業での手直しの処理もあり
結局 事務所を出たのが 午前0時だった
ダンナ様も 心配したのか10時頃から 近くで待っていてくれた
家に帰って食事作る時間も無いので
二人して ファミレスで
日付も変わった時間帯に やっと夕ご飯にありついた
ヒトもまばらな店内で なんとか食べて
夜道を車2台で帰った
寒い中 庭に繋がれたわんこは 南極のタロージローのように お出迎えしてくれた
ケーキもディナーも ツリーも無い
ほんのしんどい一日だった
でも 夜中まで仕事したのは 久しぶりで ちょっとおもしろかった
Posted by kagsihippo: 土
- 12月
24, 2005
|