ゼミ生を中心に学生と社会人で構成された即席チーム、明海代表が裏トーナメントを制した。メンバーの半数がサッカー未経験者にもかかわらず、また初対面の人が多い中でこれだけの成果を挙げることができたのは快挙と言えよう。
惜しくも予選トーナメントで0-1と破れ裏トーナメントへまわったものの、その後は外国勢の激しいあたりにも負けず3連勝し、トーナメントを制した。驚くべきことは、トーナメントを勝ち進むにつれ、初心者が急速にチーム戦略を理解し、足りない技術を気力で補ったことである。この結果、チームが一丸となって一試合、一試合を勝ち抜くことができ、優勝という快挙を達成できた。これはチームの一人一人、全員が誇りに思って良い成果である。
惜しむべきは、十分な用意ができていない状況で予選トーナメントに望んだことである。自己紹介もせず、誰が参加するのかもわからないという、チームがまだ烏合の衆にすぎない状態で試合に望んだために、僅差で敗れてしまった。このときの相手が本トーナメントで優勝を飾ったことを考えると、明海代表も本トーナメントでかなりの成績を収めることができたと思われる。しかしこれを糧として次回に望むことができれば、価値のある敗戦であったと言えよう。
なお、大会を主催した留学生連合会の皆さんは本当にご苦労さまでした。心より感謝致します。また優勝賞品のW杯公式サッカーボールは影山が責任を持って管理しますので、使いたいときはいつでも取りに来て下さい。チームメンバーはボールにサインをお願いします。
| Junji Kageyama's Home Page | |
| 影山 純二 @ 仕事場 | Copyright (c) 2002-09 Junji Kageyama. All rights reserved. |