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RD予約2iCal
東芝 HDD/DVD レコーダ RD シリーズの録画予約状況を録るナビ(ネットdeナビ)/予約確認メールから読み込み iCal に登録する AppleScript です。(RD-XS36 , 46 , 同EX などの一部に対応)
イベントのアラームに更新用スクリプトを設定して録画終了時刻にカレンダーを更新できます。(オフライン)
Mail のルール用スクリプトで録画予約確認メールから iCal への登録を自動化できます。
※ 『RD予約カレンダー更新』が『RD予約2iCal』と同じ場所にある場合にイベントのアラームに更新用スクリプトを設定します。
終了時刻の前後1時間に他に終了するイベントがある場合は最後のものに設定します。(繰り返しのイベントは最初のものと同じになるため異なることがあります。)
スリープ解除後などに複数のアラームが実行されるため前回更新してから1分以内は更新を行いません。また1時間以内に終了するイベントがある場合も更新しません。
前回の登録が録るナビ(ネットdeナビ)の場合はデスクトップに保存した『録るナビ 予約録画一覧』ファイルから更新します。
予約確認メールの場合はメールから更新します。
スクリプトのコメント -- (* *) を外すことで更新終了を Growl で通知することができます。
※ Mac OS X 10.3.9 でアラームを設定するには RD予約カレンダー更新 スクリプトの property appletPath : に RD予約2iCal.app のファイルパスを記入してください。
※ 登録は RD予約カレンダーのイベントを全て削除してから行います。
※ 録画終了した物は登録しません。毎週録画の物は30日後まで繰り返します。
※ 延長の表示には対応していません。
インストール
『RD予約2iCal』,『RD予約カレンダー更新』を適当な所に入れてください。
『RD録画予約を iCal へ登録』(もしくはそのエイリアス)をユーザのライブラリの Scripts の Applications の Mail フォルダに入れてください。Mail が最前面ときのみスクリプトメニューに表示されます。
RD予約2iCal
録るナビ
ネットdeナビに接続できる状態にしてから実行してください。
初めて使用するときに表示されるダイアログで RD の IP アドレス(本体名)、本体ユーザ名、本体パスワードを入力してください。
キーチェーンに登録すると以後、入力の手間を省けます。
※ キーチェーンに登録した後に設定を変更するには、15秒経過しても情報が得られなかった場合に表示されるダイアログで設定変更をクリックするか、キーチェーンアクセスで “RD_UserData” を削除してから実行してください。
録るナビの録画予約一覧を一旦 Safari で開き情報を得て iCal に登録します。
※ キーチェーンがネットdeナビ(Safari)のパスワードを忘れて認証ダイアログが表示された場合は自動入力します。
システム環境設定のユニバーサルアクセスの “補助装置を使用可能にする” をチェックしてください。
※ Finder で『RD予約2iCal』にカラーラベルを付けるとデスクトップに『録るナビ 予約録画一覧』ファイルを保存します。
『RD予約カレンダー更新』はこのファイルを読み込んで更新を行います。
※ 『録るナビ 予約録画一覧』ファイルを RD予約2iCal にドラッグ&ドロップして読み込ませることもできます。
メール
全てのメールボックスから録画予約確認メール(例:『RD-XS36 からのお知らせ(リスト一覧)』)を検索します。
録画予約確認メールの送信日時が最新のものから1分以内を分割された一連のメールとして読み込み iCal に登録します。
※ 録画予約確認メールは全ての表示レイアウト、詳細のオプションに対応しています。
※ メールの場合は実行の状態を判別できないため手動でカレンダーを保留に変更する必要があります。
ただし、録るナビから登録するなどして保留カレンダーに日時、チャンネルの同じ物があった場合は保留に登録します。
RD録画予約を iCal へ登録
録画予約確認メールから iCal への登録を自動化するには『RD録画予約を iCal へ登録』を Mail のルールに設定してください。
(例)
※ Mac OS X 10.3.9 でアラームを設定するには RD録画予約を iCal へ登録 スクリプトの property updateScriptPath : に RD予約カレンダー更新 のファイルパスを記入してください。
※ 分割されたメールがまとめて読み込まれないことがあるため、前回イベントを登録してから1分以内の場合は追加登録します。そのため場合によって以前のイベントが削除されず重複することがあります。また読み込みの状況によっては保留状態を再現できないことがあります。
※ スクリプトメニューから『RD録画予約を iCal へ登録』を実行して選択しているメールを読み込ませることもできます。
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