薬剤名と電子辞書
ところで最近の医学辞書は良くできていて、『ユナシン』と変換しようとすると、変換候補がアンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウムと出るし、アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム(ユナシン-S静注用0.75g)とも一発で変換できる。
ついでにトシル酸スルタミシリン[細粒](ユナシン細粒小児用 100mg)とも出る。
抗生物質で困るのは、その手の本を読んでいても商品名でしか覚えてないので混乱することです。「セフタジジムは云々」と書いていてもピンとこない。で、セフタジジムは商品名は『モダシン』だと思い起こして行かないと頭に入らない。塩酸セフェピムってなんだ?となると、これは比較的分かりやすくて『マキシピーム』となる。セフトリアキソンは『ロセフィン』となる。
ところで最近の医学辞書は良くできていて、『ユナシン』と変換しようとすると、変換候補がアンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウムと出るし、アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム(ユナシン-S静注用0.75g)とも一発で変換できる。ついでにトシル酸スルタミシリン[細粒](ユナシン細粒小児用 100mg)とも出る。勿論、オーグメンチンはクラブラン酸カリウム・アモキシシリン[錠]と出る。
いや電子辞書は便利だと感心していると、多分、漢字のようにパソコンでないと書けなくなるような危険性がありそうです。ところで、この辞書はブランドメーカー品だけで、流石に切りがないのでジェネリック薬剤名までは出ない。病棟では面倒なので、PIPC2gなんてオーダーする。
Posted: 土
- 2月 23, 2008 at 12:00 午前
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