医療のガイドライン


これは便利ですが、ガイドラインが独り歩きする可能性もあります... 最近はこのガイドラインはアクロバットなどで作成してあり、しかも印刷不可が多いようです。

 最近は色々な医学系学会からナントカガイドラインが沢山でています。これは便利ですが、ガイドラインが独り歩きする可能性もあります。あくまでもガイドラインですが、ガイドラインから外れた医療を行う場合は、確固たる理由が必要となります。結構、これはシンドイです。もし医療裁判になればガイドラインに沿ったことをやらないと不利になりそうです。例え、そのガイドラインが結果的に誤りだったと将来わかってもです、、、。

 最近はこのガイドラインはアクロバットなどで作成してあり、しかも印刷不可が多いようです。ガイドラインを普及するのが目的の一つなら印刷不可というのも変なもんです。へんなところでオープンではありません。ガイドラインに沿った医療を目指しながら、そのガイドラインは一定制約を付けるのは矛盾です。大袈裟に言えば、中世の錬金術のように秘密主義や学会員だけのノウハウ伝授はオカシイと思います。結構、高い学会会員費をとりながさらに印刷不可というのはちょっとひどいと思いますが。

Posted: 水 - 5月 30, 2007 at 09:23 午後         |


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