テレビには演出とスポンサーがつきもの
しかし、やがてプロレスはショーだからという雰囲気になった. 今のテレビはすべてショー、ワイドショーではないか。
あの秋田の痛ましい少女少年殺人事件もワイドショー化したのがテレビをはじめとするマスメディアではないか..そしてボクシングを越えて、この亀田の試合で味噌を付けたボクシング界と大手マスコミ機関がどう整合性をとるのか、そして有名テレビアンカーを引きずり下ろした米国のブローグのようなことが日本のブローグでも生じるのか?ひねくれ者のオッサンに言わしてもらえば、テレビマスコミ、新聞にはもともと真実もなければ、真剣勝負もない。
ボクシングの亀田の試合で大騒ぎとなっている。ブローグでもなんだかんだである。しかし、もともとボクシングはこういうもんじゃなかったか?今更何をと思う私はヒネクレものかもしれない。その昔、私が子供の頃、もう40年も前だが、プロレス中継を見て興奮して死んだ視聴者が居たとか。しかし、やがてプロレスはショーだからという雰囲気になった。そしてプロボクシングは真の格闘技のスポーツだろうという時代が続いた。ところが、あの具志堅のボクシング試合は興奮してテレビ中継を見ていたのだが、後から薬物オレンジ疑惑が持ち上がった。実際には疑惑が真実か嘘かわからないが、それだけボクシングも格闘技ショーとしてプロレス並に?興行的な要素が強いということを思い知った。 今のテレビはすべてショー、ワイドショーではないか。あの秋田の痛ましい少女少年殺人事件もワイドショー化したのがテレビをはじめとするマスメディアではないか。薄っぺらな正義とヒューマニティをかざして報道しているが、実際はどれだけ視聴率を稼げるかで勝負するワイドショーではないだろうか。実際の子供の死すらショーにするマスメディアが、ボクシング試合をショーにしないわけがない。亀田の相手が1回にダウンを奪っておきながらなぜKOにしなかったか?それは初めからの出来レースだったからではないか。亀田の相手は試合結果に抗議や提訴はしないとされる。 今回は初めからの出来レースだったと見るのが正解ではないか。ただ、亀田選手にとってこれからの防衛戦が本当の試合だろう。サッカーではないが、アウエーで勝てるのか?という興味が湧く。が、タイトル返上などという報道もありどうなるかわからないが。結局、プロボクシングを真剣勝負と観るの方がナイーブするぎるのではないか。イスラエルとレバノンの報道がどれだけスポンサーよりなのかも不明な時代である。スポンサーが米国になったり、イランになったりする。 じゃあ、お前はプロボクシングを楽しもうとしないのか?あるいはバカにするのか?と言われれば、十分楽しんでいる。ボクシングに限れば亀田が貰ったタイトルをどうキープするのか?あるいは返上するのか?防衛するのか?そしてボクシングを越えて、この亀田の試合で味噌を付けたボクシング界と大手マスコミ機関がどう整合性をとるのか、なおかつ有名テレビアンカーを引きずり下ろした米国のブローグのようなことが日本のブローグでも生じるのか? ひねくれ者のオッサンに言わしてもらえば、テレビマスコミ、新聞にはもともと真実もなければ、真剣勝負もない。あるのは演出とスポンサーだけである。それを意識して観るのが楽しみ方の一つだろう。
上海の海水浴のフォトと言えば、あなたは信じるだろうか?
Posted: 金 - 8月 4, 2006 at 12:48 午前
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