ご苦労様でいいんだよ ただし親しいひとにはね
「ご苦労様」と「お疲れさま」とどう使い方が区別されるかの調査
があったというが、もともとこれは厳密な区別がない。
無いにもかかわらず、目上には「お疲れさま」で、目下には「ご苦労様」だと言うのが流布しているので、ある時、ネットの知り合いに気軽に「ご苦労様」とコメントしたら、あなたは私を目下に思っているのか?... 慰労の言葉は、文化庁も述べている通り、もともと目上からするもので、親しくもないひとから、たとえ「お疲れさま」と言われても、「余計なお世話だ」と思うし、「あんたに言われる筋合いはない」という気がする。
「ご苦労様」と「お疲れさま」とどう使い方が区別されるかの調査
があったというが、もともとこれは厳密な区別がない。無いにもかかわらず、目上には「お疲れさま」で、目下には「ご苦労様」だと言うのが流布しているので、ある時、ネットの知り合いに気軽に「ご苦労様」とコメントしたら、あなたは私を目下に思っているのか?と質問されたことがある。文化庁の調査でも、「「慰労の言葉は、本来は目上の人から掛けるもの」と説明する一方、厳密な使い方は必ずしも定まっていないとしている」とある。じゃあ、一体何を調査したんだ?という気もする。 慰労の言葉は、文化庁も述べている通り、もともと目上からするもので、親しくもないひとから、たとえ「お疲れさま」と言われても、「余計なお世話だ」と思うし、「あんたに言われる筋合いはない」という気がする。文化庁も税金使って暇な調査するもんだ。 ついでに言えば、今はどこでも「◎◎じゃないですか」と言われる。そんな馴れ馴れしいタメ口まがいを使うなと言いたくなるが一々注意するのも面倒なほど流布している。視線は目線になっているし、これも嫌だ。学生が講義中にガムを噛み、ウーロン茶は飲むし、帽子はかぶっている。これもこの野郎と思うが無視している。学生は「だって暑くて咽喉が渇くじゃないですか」といたって涼しい顔。しかし、講義している教員は暑い中、咽喉もカラカラで足は棒になっているんだ(座って講義する教員は論外、プロは立ってやれと思うが)、と言うと、「それが仕事でしょう」と。ハイハイ、せいぜい試験では学生さんにはいっぱい勉強してもらいましょう、と言う気になる。 しかし、帽子は高齢者も同じで、いい年して室内でも帽子をかぶっている。これも皇族はお帽子をおかぶりになっているとかで、ハイソの象徴らしい。でもあなたは皇族ではないと言いたい。かつ、最近、目立つのは高齢者で帽子をかぶって車を運転すること。そりゃ帽子かぶろうが、ウルトラマンのお面をかぶって運転しても結構だが、帽子をかぶると視界が悪くなるのではと思う。あと、カッコつけないでシルバーマークは付けて走ってよと言いたくなる。シルバーマークが貼っている車には十分注意して道をゆずって走行するんだから、若者ぶって貼ろうとしないのはいただけない。 ああ、「ご苦労様」の話の続きがかなり飛んでしまった、これを読んでくれ方には「お疲れさま」と言いたい。
Posted: 水 - 7月 26, 2006 at 10:43 午後
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