偽メール事件ではわかったのは党首の無能さ


若いだけで、無能でお粗末な党首を守る大義があると考える民主党は、バカ殿を守ろうとするアナクロニズムの幕末藩士のようでなんとも言えない 右派硬派という政治スタンスもさることながら、若いだけで党派も統率できない党首を選ぶ民主党にはやはり何も期待できないと改めて思った。

 民主党の偽メール事件。なんともお粗末な幕切れだった。野党としての民主党はこの偽メール事件で、重要な予算審議をブッ飛ばしてしまった。ほとんど、インタクトで与党自民党公明党の予算案は通ってしまった。4点セットなどと言っていたが、偽メールですべて飛んでしまい、野党としての役割を全く果たさなかった。

 党首を守るためにと称して、対応は後手後手になり、すべてがtoo lateとなった。若いだけで、無能でお粗末な党首を守る大義があると考える民主党は、バカ殿を守ろうとするアナクロニズムの幕末藩士のようでなんとも言えない。

 右派硬派という政治スタンスもさることながら、若いだけで党派も統率できない党首を選ぶ民主党にはやはり何も期待できないと改めて思った。ところで、eメールの基礎知識が政治家には無いのか?と思ったりする。リテラシーの問題だろう。偽メールにだまされた党首と議員、なんとも情けない。与党小泉首相から同情される野党党首では話にならない。



 

Posted: 木 - 3月 2, 2006 at 10:49 午後         |


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