伝染性単核球症


 職場を変わると若い患者が多くなったのですが、一緒に組んでいるドクターが二人続けて伝染性単核球症まがいを入院させてきた。よく研修医のトレーニング問題となるあれです。

 職場を変わると若い患者が多くなったのですが、一緒に組んでいるドクターが二人続けて伝染性単核球症まがいを入院させてきた。よく研修医のトレーニング問題となるあれです。熱発、リンパ節腫脹、肝機能悪化、、、、と。前の病院は年寄りが多くて、Infectious nucleosisなど診たことありませんでした。ついでに、糸球体腎炎症候群も来ました。自慢になりませんが、急性糸球体腎炎など診たことがありません。内科ですから、若い患者を診ないからでしょう。昨日はBell麻痺まで来て、なんだか盛りだくさんです。

Posted: 土 - 10月 17, 2009 at 03:57 午後         |


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