ブーニン


ショパンピアノコンクール優勝から20年記念コンサート。... オールショパンだが、アンコールでバッハを弾いたが、かなりミスがあった。

 ブーニンのピアノコンサートに行ってきた。結論から言えば良かった。チャンスがあればまた行ってみたいなあと思った。

 ただし、2時間弱のコンサートであるが、オールショパン。ショパンピアノコンクール優勝から20年記念コンサート。後半は疲れが目立った。オールショパンだが、アンコールでバッハを弾いたが、かなりミスがあった。

 でも音がちゃんと出ている。音量がある。さすがのコンサート。しかし、最後の幻想ポロネーズは、ちと早過ぎた。疲れてこらえ性が無くなったのか。難しい曲は最初の方で演奏した方が良いのかもしれない。ブーニンも39歳で年齢的にはまだまだ体力があるのではと思うが、ショパンを連続して弾くのにはかなりの集中力と体力が必要だなと実感。ブーニンは実際に見ると長身。欧米のピアニストはみな身体が大きい。かつ、猫背?が多いのか。ブーニンも猫背だった。

 いい演奏会だった。ブーニンも良かったが、ショパンという作曲家の凄さがわかった。こんな作曲家はもう望めないのだろうか。どうしてクラシックの作曲家は居なくなったのか。ショパンは素晴らしい。

Posted: 水 - 12月 7, 2005 at 11:08 午後         |


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