ラヴェル
もともとラヴェルには、ラヴェルのピアノ曲を弾く専門のピアニストがいたらしい...彼が聴きに行ったピアノコンサートで、リストのラ・カンパネラの演奏があったようで、自分も弾きたいと弾きはじめた...女流ピアニスト、モニク・アースのラヴェルは確かに秀逸で、聞き惚れてしまう。
最近、聞いているCDは、ラヴェル。モニク・アースのピアノ演奏による名盤と言われるもの。もともとラヴェルには、ラヴェルのピアノ曲を弾く専門のピアニストがいたらしい。ラヴェルは印象派の作曲家として有名だが、交通事故の後遺症で62歳で亡くなった。 知り合いで毎年、フランスの美術館に行くかたがいる。印象派の絵画が好きらしいが、音楽はさっぱり興味無いと言う。それが私には不思議でならない。印象派の絵が好きで音楽がわからない、ってことがあるんだろうかと。多分、私とは異なる感覚で絵を見ているんだろう。 車でラヴェルを聴いていたら、同乗していた息子が芸術的だと。彼が聴きに行ったピアノコンサートで、リストのラ・カンパネラの演奏があったようで、自分も弾きたいと弾きはじめた。ピアノ演奏を見ていると確かに片手でそこまで弾けるのか?という技巧でなるほどと思った。彼のピアノの先生はリストが好みでないようだ。先生のコンサートではドビュッシーを演奏していたから、それではリストは好みでないだろうと納得。 息子はラヴェルの曲が芸術的だとわかったと言っていた。女流ピアニスト、モニク・アースのラヴェルは確かに秀逸で、聞き惚れてしまう。今度、息子とブーニンを聴きに行く。
Posted: 水 - 11月 30, 2005 at 10:58 午後
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