プロコフィエフ


 不思議なものでCDで聞いて感動しない曲も、生の演奏だと良いと思う曲もある。... 絵画でもカンジンスキーが分らなかったが、友人から見かたを教わって、これは凄い絵だと感動したこともある。

最近はストレスフルな日々で、なかなか気が急いて(せいて)落ち着かない。そんな気分に合うのがプロコフィエフ のピアノ協奏曲第2番。もともと第1番が好きだったのだが、第2番はその良さが分らなかった。先日、iPod shuffleで寝ながら聞いていたら、第2番が流れてきた。聞いてみると、あれなかなか良いではないか?!と。やっと第2番もわかるようになったんだあと。

 不思議なものでCDで聞いて感動しない曲も、生の演奏だと良いと思う曲もある。何度も聴いても感動しなくて、ある日突然良いと感動する曲もある。絵画でもカンジンスキーが分らなかったが、友人から見かたを教わって、これは凄い絵だと感動したこともある。

 まだ感動する曲や絵があると言うことは幸せなことだ思う。プロコフィエフはシュールな感じが心地よい。クラッシクの作曲家でこの後の世代についてはわからない。1953年にプロコフィエフは亡くなったが、クラシックはプロコフィエフとともに終わり、後は現代音楽となったんだろうかと思う。

 絵画と音楽がわかると言うことは楽しい。

Posted: 金 - 11月 18, 2005 at 10:15 午前         |


©