グローバルスタンダードとレボフロキサシン


やっと500mg1回投与がこの7月から認可?されるようです。この認可はレボフロキサシンを使用する国で世界一遅い認可なんですね

 レボフロキサシン(クラビット錠 100mg)という抗菌薬があります。私も使います。しかも、500mg1回投与や750mg1回投与なんて処方します。これがグローバルスタンダードな使い方ですが、日本では認めてられていません。が、やっと500mg1回投与がこの7月から認可?されるようです。この認可はレボフロキサシンを使用する国で世界一遅い認可なんですね。このレボフロキサシンは日本のメーカーが開発したんじゃないなか、、、薬事行政の成果なのかもしれません。

 一方、この抗菌薬はニューキノロン類ですが、結核菌にも効力があるので、結核の診断がマスクされる可能性もあるんだそうです。結核ではないと自信を持って処方すべきなのか?あるいは、まさか結核じゃないだろうなあと疑いを持って処方すべきなのか?ですね、、、


Posted: 火 - 6 月 2, 2009 at 03:00 午後         |


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