世界禁煙デーがもうすぐ
これをタバコパッケージに付けろというんだな、、、、、ど、どういうパッケージだ、、、 ところで、Hobanのグラフというのがあって、もっとも抽象性が高いのが言葉、絵とか画像は具象性が高い。...
「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」も日本も批准締結したので、我が国でも「たばこ製品の個装その他の包装並びにあらゆる外側の包装及びラベルに、その主たる表示面の三十パーセント以上を占める健康に関する警告を付するとともに、たばこ製品の関連のある含有物及び排出物についての情報を含めること。
今年も某大学医学部で健康教育の講義を頼まれた。題材は禁煙教育というわけで、いつもそうするんだが、WHOからネタを探す。今年のWHOは、ドギツク絵をつけて警告しろ、というもの。で、Show
the truth. Picture warnings save lives.
というスローガン。英語にするとスマートだが、、、、、下の絵を見ると、ドギツク絵をつければ命は救われる という感じ。これをタバコパッケージに付けろというんだな、、、、、ど、どういうパッケージだ、、、 これは、Hobanのグラフというのがあって、もっとも抽象性が高いのが言葉、絵とか画像は具象性が高いとされる。つまり、言葉だけの説明はわかり辛く、絵やイラスト、動画などは具象性が強く理解しやすい。よって喫煙のリスクのような警告も絵を使えというWHOの発想は理にかなっている。「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」を日本も批准締結したので、我が国でも「たばこ製品の個装その他の包装並びにあらゆる外側の包装及びラベルに、その主たる表示面の三十パーセント以上を占める健康に関する警告を付するとともに、たばこ製品の関連のある含有物及び排出物についての情報を含めること。」になった。WHOはこれにイラストを付けろと言っているわけ。 ところで、タスポは失敗ではないかと言われているが、これは枠組条約の「国内法によって定める未成年又は十八歳未満の者に対するたばこ製品の販売を禁止するため、効果的な措置を採択し及び実施すること。」に対応する為の姑息的手段と言えるが、まあタバコ自動販売機は別名、児童販売機と言われるように未成年にタバコを売る機器となっているので、もう廃止すべきものと思うのだが、、、
Posted: 月 - 4月 27, 2009 at 01:52 午後
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