選択と厚労省
もともと厚労省とはズブズブだったのだが、こういう記事が載せられるほどメディアとして復活したということだろう。
とうとう医系技官への批判曝露記事が出てしまった。選択
4月号、『医療荒廃の罪深き元凶 厚労省 医系技官』とある。この手の記事にはつきものの誇張はあるものの、「現場知らずの『専門家集団』」、「医師不足を加速させる愚策」、「必要な予算を獲得すべく財務官僚と渡り合う気概がなかった」など鋭い指摘があり、「医療の現場を知らないくせに、医師の資格があるということだけで33兆円業界を取り仕切っている。この連中がやっていることの実態を知れば誰しも怒りを禁じ得ないだろう。ほとんど犯罪に近いからだ。」と。記事は「医療メルトダウンが止まらない」と結び、出口の見えない暗い記事である。 ところで、この選択だが、以前、子会社が厚生労働省関係の業務を随意契約で受注し、受け取った代金の一部を同省職員にキックバックしたとして、選択の幹部が贈賄容疑で逮捕されるという不祥事を起こした。もともと厚労省とはズブズブだったのだが、こういう記事が載せられるほどメディアとして復活したということだろうか。
Posted: 金 - 4月 3, 2009 at 07:17 午前
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