お寒い結核対策


しかし、5年たっても計画は進まず、運営補助でも赤字の一部補填にしかすぎず、結核診療で生じる膨大な赤字に日赤は耐えられ無くなった。 今や公的病院でさえ経営効率化でしかサバイバルが不可能な時代となった。 日本の結核はこれからどうなるか? そう言えば結核予防法も廃止されて感染症法に統合されたが、名前のついた法律が無くなるとはこういうものなのかもしれない。... なっても治療するところがなくなる。 寒いな、、、、 補足、、、しかし結核予防法の時代には、保健所は結核の診断と治療が出来る機関となっていた。... そうかあ、治療するところが無いなら、保健所長に紹介状を書けばいいのかもしれない。

 高齢社会で結核が多くなっている。が、お寒い環境である。仙台日赤では平成22年からは結核病床は無くすと県内の病院に通告が来た。そもそも平成15年に前浅野知事時代に、県では結核医療の病院を増やし、仙台日赤には運営補助が支給されることが決まった。しかし、5年たっても計画は進まず、運営補助でも赤字の一部補填にしかすぎず、結核診療で生じる膨大な赤字に日赤は耐えられ無くなった。今や公的病院でさえ経営効率化でしかサバイバルが不可能な時代となった。日本の結核はこれからどうなるか?そう言えば結核予防法も廃止されて感染症法に統合されたが、名前のついた法律が無くなるとはこういうものなのかもしれない。結核にならないように予防しかない。なっても治療するところがなくなる。寒いな、、、、

補足、、、しかし結核予防法の時代には、保健所は結核の診断と治療が出来る機関となっていた。多分、感染症法でもそうだろう。そうかあ、治療するところが無いなら、保健所長に紹介状を書けばいいのかもしれない。心強いなあ、、もともと保健所は結核対策で出来たお役所だったものね。

Posted: 金 - 3月 27, 2009 at 01:56 午後         |


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