利尿薬のこだわり
利尿薬の重要性がやっと認められ来ました。よかったなあ、、、、と。で、Hypertension誌でKaplanが、利尿薬でも種類によって利き目、つまりポテンシーが違うんだと強調しています。簡単に言えば、米国で主流のHCTZは一段劣る利尿薬だと。
利尿薬の重要性がやっと認められ来ました。よかったなあ、、、、と。で、Hypertension誌でKaplanが、利尿薬でも種類によって利き目、つまりポテンシーが違うんだと強調しています。簡単に言えば、米国で主流のHCTZは一段劣る利尿薬だと。さすがKaplan、こだわっているなあと。利尿薬の最大の欠点はカリウムを下げて致死的な不整脈を起こすことだから、spironolactone(エプレレノンでないのがKaplanらしい)と一緒にだせばいいと述べている。合剤があればいいなあと。日本での利尿薬の原則は、減塩指導の上での処方ということでしょう。塩ばくばく食べていては利尿薬の効果は期待できません。
Posted: 水 - 10月 28, 2009 at 10:47 午前
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