iPod Shuffle 再び
しかし、とても使い難いもので、カメラまで内臓していたので重い電子手帳で、ソニーのメモリスティックには、途中から音楽が無断コピーできないようにプロテクターまでつくものになった。...
そしてコントローラーは、クリックで1回でストップ、もう一度クリックで再スタート、クリック2回で次の曲、クリック3回で前の曲、長押しで演奏中の曲名と演奏者名をアナウンス、さらに長押しでプレリストのアナウンス、希望のプレリストたとえばPodcastとアナウンスされてクリックするとPodcastが始まる。...Shuffleはコントローラーはコードと一体化していてほんとんどコードの保護チューブという程度。
ふたたびiPod
Shuffleのことですが、使っていて思うのは機能的には昔のソニーのPalm電子手帳クリエと同じだということ。クリエの最上位機種にはカメラまでついて、音楽も聞けた。音楽のコントローラーも新しいShuffleと同様にイヤフォンコードに付いていた。しかし、とても使い難いもので、カメラまで内臓していたので重い電子手帳で、ソニーのメモリスティックには、途中から音楽が無断コピーできないようにプロテクターまでつくものになった。当然、無線LANがついてインターネットまで繋がる電子手帳。 新しいiPod
Shuffleはとても小さい。でも大して驚くほどではない。しかし、クリップがついていてシャツのエリにクリッピングができる。そしてコントローラーは、クリックで1回でストップ、もう一度クリックで再スタート、クリック2回で次の曲、クリック3回で前の曲、長押しで演奏中の曲名と演奏者名をアナウンス、さらに長押しでプレリストのアナウンス、希望のプレイリストたとえばPodcastとアナウンスされてクリックするとPodcastが始まる。音量調整も勿論クリックで出来る。本体が余りに小さいので本体にボタンをつけても操作できないから、コントローラーになったのだろうが、見ないで操作するからにはクリックで行う。さらに何を演奏しているかの表示も本体の小ささで出来ない(インジケータさえちょっと見えない大きさとなる)ので音声で行う。ユーザーの利便性をよく考えているアップルならではという感じ。 比較しても仕方ないが、ソニーのクリエはなんでもかんでも付けて(その機能にしては)極限の小ささだろうが、重いし操作性も悪かった。クリエの場合はコントローラーは小さいとは言え普通のスイッチだし(従来通りの操作を考えれば小さくするのも限界)、小さいとは言え外見上はあまり見栄えしない。Shuffleはコントローラーはコードと一体化していてほんとんどコードの保護チューブという程度。現在のソニーのメモリスティック型のウォークマンでも操作性ではこのShuffleの斬新さには負けてしまう。今度のShuffleは極限的に小さくしたので操作をどうするか?を考えて、従来のスイッチ操作をキャンセルして新しいコントローラーにしたというもの。技術力よりもアイデア勝負という感じがする。
Posted: 日 - 3月 22, 2009 at 10:04 午後
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