中東から目がはなせない


米国はイスラエルと同調しているようで、ヒズボラを支援しているとするシリアとイランを非難し始めた。... しかし、イスラエル陸軍がレバノンに全面的に侵攻しても、そのミサイル攻撃を完全に防ぐことは難しいとされる。

 小泉首相は中東に行ってきたようだが、どういう成果だったのか不明。首相が何をしてきたか知らないがその中東ではイスラエルとヒズボラの戦いが全面戦争の様相を呈してきた。米国はイスラエルと同調しているようで、ヒズボラを支援しているとするシリアとイランを非難し始めた。はっきり言ってこれはトンデモナイ様相を呈している。ヒズボラはテロ集団ではない。軍事的には列記とした戦闘集団であって強力なイスラエル軍でも苦戦する軍事組織だろう。民間人の多大な被害を出している空からの攻撃だけではヒズボラの軍事組織を壊滅できなかった。しかし、イスラエル陸軍がレバノンに全面的に侵攻しても、そのミサイル攻撃を完全に防ぐことは難しいとされる。ここに来て、イスラエルは国連が提唱する多国籍軍の派遣 を容認する方向性を出しているらしい。それは喜ばしい。停戦の可能性が大きくなる。イスラエルが単独で全面的にレバノン侵攻すれば、短期局地戦にはおさまらず第五次中東戦争の勃発の可能性が大きくなる。市街戦となれば多大な犠牲が生じる。

Posted: 月 - 7月 24, 2006 at 01:28 午前         |


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