土 - 11月 7, 2009ブタフルへの誤解? 今回の新型ブタフルですが、不思議なことに感染者は子供ばかりと以前、大学若手の先生と話していたのですが、私がみたブタフルももう100人以上ですが、20歳以上は4人だけ。36、32、28、21歳という年齢です。不思議だねと話したのですが、この感染パターンが本来の感染の姿かもしれません。つまり、もともとインフルエンザは子供の病気なんだと。
Posted at 05:52 午後 Read More | 火 - 11月 3, 2009金 - 10月 23, 2009インフルエンザ 新型って言いますが、古い? インフルエンザの予防接種を受けました。何十人も診てもうつらないから自分には免疫があるんだろうとうすうす思っていましたし、とにかく、子供はかかるけど付き添いの親はかからない。孫がかかってもお婆ちゃんはかからない。やっぱり古い世代は部分的な免疫があるんでしょう。新聞にもそんな記事が載っていました。
Posted at 11:58 午前 Read More | 日 - 9月 27, 2009厚労省はガイドラインは出さないんだ 感染症のイダテンのメーリングリストに入っていますが、最近の記事でなるほどと思ったのは、厚生労働省健康局結核感染症課新型インフルエンザ対策推進室によれば、厚労省として(正式の)診療マニュアルは出したことがない、医師免許をお渡ししている以上、診察室のことは信頼して(医師に)任せている、とのこと。これまでの診察ガイドラインのような通知とは、有用な情報が専門団体から出た場合には、周知させていただくこともある程度?というもので、いずれも考え方やガイドラインであって、要求ではない、診療の参考にしていただければとのこと。
Posted at 02:54 午後 Read More | 水 - 9月 23, 2009日本感染症学会のブタフルガイドライン再考日本感染症学会ではブタフル(新型)に対してはタミフルなど抗ウィルス薬の投与を推奨すると発表しています。ホームページを読む
と「一方、軽症の健康小児、成人では、必ずしも抗ウイルス薬による治療は必要ないとされています。主要な理由はコストです。わが国のタミフルの備蓄率は世界
では第4位であり、既に5000万人分以上が確保されています。人口の40%以上です。世界の多くの国では、健康小児、成人までも治療するだけのノイラミ
ニダーゼ阻害薬の備蓄がないので、この勧告は、ある意味で現状を追認したものです。」とあります。
Posted at 07:33 午前 Read More | 金 - 9月 18, 2009タミフル(リレンザ)の予防投与は必要か? テレビや読売ネットニュースに「新型インフルエンザに感染して死亡した横浜市の小学6年の男子児童(12)がタミフルなどの治療薬を投与されていなかったことを受け、厚生労働省は18日、感染の疑いがある患者については、感染が確定していなくても医師の判断でタミフル等の治療薬を投与できることを改めて周知する通知を都道府県などに出した。」とありました。
Posted at 09:53 午後 Read More | 金 - 9月 4, 2009新型インフルエンザの謎 今回のブタフルで不思議なのは、季節性インフルとブタフルは同時感染しないか?という疑問です。米国のフェレットの実験では、同時感染は生じないらしいです。と言うことは、今年はブタフルだけが流行るのか?あるいはどちらかしかかからないのか?という疑問です。同時感染してインフル遺伝子の融合もそう簡単には生じないらしい。
Posted at 08:06 午前 Read More | 月 - 8月 31, 2009ワクチンと新政権新政権になって予防ワクチンに対する考え方が変わるんではと少し期待しています。いま、さしあたり重要なのは高齢者用の肺炎球菌ワクチンです。当地仙台市では秋からワクチンに3000円の補助をつけるようですが、いまやっておかないと効力が出ませんが、今は6000円ちょっと。インフル対策として高齢者の肺炎球菌ワクチンはかかせません。
Posted at 04:08 午後 Read More | 日 - 8月 30, 2009ブタフル対策? ブタフルインフルエンザ(もう新型とは言わない だって鳥フルが本当に危ない段階だもの)がブレークしています。これが不思議なことに10代がかかりやすい。しかも、発熱なく咽頭痛だけなんてのがあるようです。インフルエンザは多くはself
limtedです。かかって治るだけのもの。問題は、これで重篤になるひとたちがどうしても出てくる。
Posted at 07:01 午後 Read More | 水 - 8月 26, 2009インフルエンザ わからなかったこと ブタフルは全世界の半分の人口に罹患するかもしれないと言われ始めました。今回の前の新型インフルは68年の香港カゼですから、もう随分前です。感染拡大の詳細な記録はあまりないです。ですから、実際にほとんど免疫がない全世界の人口にどう新型が感染して行くのか見て行くしかないのかもしれません。WHOの長官がリアルタイムで初めてインフルの感染の広がりがわかると述べたのは言い得て妙です。
Posted at 01:54 午後 Read More | 土 - 8月 22, 2009大した事なければ家に居ましょう現在、大流行中のオーストラリアの感染症学会のガイドラインを見ますと、インフルになっても大した事なければ家に居ましょうとあります。
Posted at 01:01 午前 Read More | 金 - 8月 21, 2009新型 昨日、インフルエンザのAが来ましたが、(患者から)もう保健所からは新型かどうかの検査はしないと言われたそうです。また、応援に行っている基幹病院の(新型インフル用の)隔離のプレハブ室も撤去されていました。とうとう蔓延状態となりました。
Posted at 12:01 午後 Read More | 水 - 8月 19, 2009慢心ですか?そういうレベルなんだろう? 共同通信によると『舛添厚労相は「真夏にここまで感染者が拡大することは予想できなかった。病原性が低いこともあり、国民に慢心が出てきたことも感染拡大につながった可能性がある」と指摘』と。しかし、そういうレベルなんでしょうか?かつ、大臣が国民のせいにするのはいかがなもんでしょうか?
Posted at 01:50 午後 Read More | 木 - 8月 13, 2009バイオテロ 炭疽、ペスト、野兎病、天然痘感染症の本を読んでいたら、なるほどという文章に出会いました。『脅威が高まったいるときには、医療従事者はさまざまな生物兵器についての知識に圧倒される。しかし、やがて知識や習熟は衰える。起こる可能性は低いがいったん起こると一大事となるこの問題について、各個人が習熟し続けることは非常に大切である。』と。(どんな知識も技術も)やがて衰える、習熟し続けることは非常に大切、、、、なかなか難しい。
Posted at 04:02 午後 Read More | 火 - 8月 11, 2009Federal Guidelines for 2009 H1N1 Influenza in Schools米国で学校でのブタフルのガイドラインが改定されました。内容は日本のイメージと随分違います。地方政府や自治体、学校関係者が判断する部分が非常に多いようです。Guidance
Says Officials Should Consider Local Needs in Making
Decisions
Posted at 12:29 午前 Read More | |
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Total entries in this category: Published On: 11月 08, 2009 09:58 午前 |