バイオテロ 炭疽、ペスト、野兎病、天然痘


感染症の本を読んでいたら、なるほどという文章に出会いました。『脅威が高まったいるときには、医療従事者はさまざまな生物兵器についての知識に圧倒される。しかし、やがて知識や習熟は衰える。起こる可能性は低いがいったん起こると一大事となるこの問題について、各個人が習熟し続けることは非常に大切である。』と。(どんな知識も技術も)やがて衰える、習熟し続けることは非常に大切、、、、なかなか難しい。

 感染症の本を読んでいたら、なるほどという文章に出会いました。『脅威が高まったいるときには、医療従事者はさまざまな生物兵器についての知識に圧倒される。しかし、やがて知識や習熟は衰える。起こる可能性は低いがいったん起こると一大事となるこの問題について、各個人が習熟し続けることは非常に大切である。』と。(どんな知識も技術も)やがて衰える、習熟し続けることは非常に大切、、、、別に、生物兵器感染症に限らず、なかなか難しい。

 生物兵器はその病原体がエアゾル化できることが必要条件となるらしい。で、エアゾル化できる生物兵器(候補)は、炭疽、ペスト、野兎病、天然痘となる。この中で、野兎病が生物兵器とされているのは知りませんでした。肺型野兎病はエアゾル化でバイオテロ可能なんだそうです。致死率は30%で、肺炭疽や肺ペストよりも低い。医学書にもバイオテロの章があるんですから、世は複雑です。


Posted: 木 - 8 月 13, 2009 at 04:02 午後         |


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