Federal Guidelines for 2009 H1N1 Influenza in Schools


米国で学校でのブタフルのガイドラインが改定されました。内容は日本のイメージと随分違います。地方政府や自治体、学校関係者が判断する部分が非常に多いようです。Guidance Says Officials Should Consider Local Needs in Making Decisions

 米国で学校でのブタフルのガイドラインが改定されました。内容は日本の(ガイドラインの)イメージと随分違います。地方政府や自治体、学校関係者が判断する部分が非常に多いようです。
Guidance Says Officials Should Consider Local Needs in Making Decisions
つまり、地域のニーズをよく考慮して方針を決めなさいというもので、The guidance says officials should balance the risk of flu in their communities with the disruption that school dismissals will cause in education and the wider community. ブタフルのリスクと学校の休校による影響のバランスを取りなさいということ。
 かつ、発熱した生徒はどうするか?など計画を作りなさいというもの。登校前なら自宅待機を徹底するし(その場合の教育についてもプランを考える 電話で指示するやインターネットを利用して教育が受けれるようにする)、学校に来てからの発熱なら(他の生徒から)隔離できる部屋に移し、帰宅までそこに居るなどの計画を作成する。日本のように親方日の丸、厚労省の方針を遵守していれば良いという単純なもんじゃないわけです。全国知事会が地方分権についてアジテートしていますが、日本の地方自治体も今年の秋からのブタフル対策について(それぞれの自治体の地域の状況を勘案しての)本当の意味での自己決定できるようじゃないとダメですね。



Posted: 火 - 8 月 11, 2009 at 12:29 午前         |


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