感染の広がり
かかりつけ医療機関に来てしまったら、その医療機関で対応するのが感染拡大防止に良いのでしょう、、、、そもそも想定していなかったのか?
日本のブタフルインフルエンザの対応を見ていると、公衆衛生学、疫学を講義していたものとしてとても興味深い推移です。と、記事を書こうと思っていたら、神戸で国内感染が認められたわけですが、これはまあ想定範囲内だと思います(識者なら?)。今後は一般のかかりつけ医療機関(開業医も含めて)にどんどん来るでしょう。対応は季節性インフルエンザでいいのでしょう。米国のCDCのホームページを毎日眺めていますが、黄色の感染者確認州があっというまに全州になりかけています。おそらく日本もそうでしょう、、、、 今後、発熱者は不用意に外出しない。かかりつけ医療機関に来てしまったら、その医療機関で対応するのが感染拡大防止に良いのでしょう(移動するたびに感染拡大のリスクが増大する)、、、、そもそも想定していなかったのか?
と問う専門ブローグもありますが、まあそうなんでしょうか。米国の死亡例は、基礎疾患のある例か乳幼児です。健常人がばったバッタと亡くなるわけではないのです。
Posted: 土
- 5月 16, 2009 at 07:30 午前
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