少子化対策は本音?ちょっと遅過ぎるけどやるべきだ


家族関係給付は対国内総生産(GDP)比で3.02%のフランスに対し、日本が0.75%にとどまり、余りにも低いと本音を述べた これはだから今後、増税が必要だという伏線らしいとの見方もありますが、増税しても母子対策家族給付は増やすべきでしょうね。

 これは至極当然な話 ではあります。尾身財務相が、「少子化対策にいくらかかるか、財源に遠慮なく出してほしい」と「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議で述べたそうである。家族関係給付は対国内総生産(GDP)比で3.02%のフランスに対し、日本が0.75%にとどまり、余りにも低いと本音を述べた。

 これはだから今後、増税が必要だという伏線らしいとの見方もありますが、増税しても母子対策家族給付は増やすべきでしょうね。ちょっと遅過ぎるけど、、、。会場からは「出生率回復と予算は関係ないと言うのかと思ったら、全く逆。会場にざわめきが起きた」と。

 産む機械や健全精神論の厚労大臣よりよほど良い。10年は遅過ぎる政策ですが、今からでも実行すれば日本には幸せな人々が増えるでしょう。

Posted: 木 - 2月 15, 2007 at 12:03 午前         |


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