老人大国子供小国日本



 予想された結果だが、老人大国日本は世界一 になった。これは喜ばしい結果だろう。それだけ平和に長生きできる。年少人口は世界一最小だ、、、。ところで、日本に移民したい という他国民 もいる。多分、少子化対策とは言うが効果は無いだろう。日本の男性と女性の意識を変え、社会システムを変えない限りはもう子供は増えないだろう。

 日本は効率化を優先した社会だから、子作りしているゆとりはどっかに置きわすれてきたようなもの、もう子供は増えないだろう。しかも、子育てには膨大なコストがかかる。お金をかけるなと言っても無理である。なんせ、恐いオジサンやオバサンが増えたので通園通学でさえ危険な世である。考え過ぎだというシステムに皆がコストをかければ、かけないわけにはいかない。

 いわゆる3Kという職場では外国人労働者が働いて当然の世だし、ある遠洋漁業の港町のファミレスは、ここは日本だろうか?というほど外国人籍のお客さんでいっぱいである。首都圏の某駅を降りると、そこはイラクかイランかという感じだ。立ち食い蕎麦屋や居酒屋の店員は外国人が普通ではないか。

 外国人に対する対応を考える必要があるのが今の日本の現状ではないだろうか。朱鷺は絶滅した。我々は朱鷺なのだ。朱鷺には朱鷺なりの将来の国を考える必然がある。必要ではなく必然なのだ。


 薔薇はインカ

Posted: 金 - 6月 30, 2006 at 08:34 午後         |


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