水 - 9月 23, 2009

高松兄弟の本


最近読んだ本です。こちらにどうぞ です。高松凌雲の本です。

Posted at 03:00 午後     Read More   |

日 - 5月 31, 2009

公衆衛生と「張りぼての虎」


勇気ある女性検疫官の日本への警鐘と言うべきか。公衆衛生学の日本でのステータスの低さも指摘されてあり、全く同感。

Posted at 12:40 午前     Read More   |

土 - 10月 18, 2008

つまらなかったハイエクの関連本


 『クルーグマンにスウェーデン銀行賞 』と粋なタイトルで、クルーグマンをこき下ろした経済学者さんの新刊『ハイエク 知識社会の自由主義』を読んでみた... インターネットの原型はもともと核戦争に備え分散処理が可能なアーパネットであり、核戦争で通信網の一部がダウンしても、他の繋がっている回線を迂回して交信できる情報網で、ボランティアの技術者がポケットマネーで作ったものでは決してない。

Posted at 09:25 午後     Read More   |

木 - 5月 8, 2008

今どきの医療本


臨床の現場でよく見るのは(これも若手のカリスマである)大野氏の「感染症入門レクチャーノーツ」で、SANFORD GUIDEの熱病を見るより、この「ノーツ」の方が便利。.. 結局、「思想」について云々する必要はなくて、目の前の患者をどう良くするか(あるいは悪くなる過程をどう推論するか)を「思考」する資料としてこういったマニュアル本(あるいは読み物)がどう役に立つか?...  今日、たまたまMRさんが来て、外来でいきなり「先生はMRSAにバンコマイシンを使いますか?... むっとしたので、マニュアル本で身に付けた蘊蓄で散々からかって、もっと自社製品の勉強してからおいで、と追い返した。

Posted at 11:30 午後     Read More   |

水 - 1月 16, 2008

お得な話し!


American Heart Association会員になると、ネットで Circulation, Circulation Research, Hypertension, Stroke などがダウンロードできるのです。

Posted at 08:46 午後     Read More   |

月 - 12月 17, 2007

毒ガス博士


ところが、このハーバーは第一次大戦中のドイツ軍の毒ガス開発者でもあった。... 彼はユダヤ人で、ドイツ人として活躍し、あの窒素固定法でノーベル賞を取る。

Posted at 09:25 午後     Read More   |

土 - 12月 15, 2007

幻想の医療改革


 社会保険旬報などを丹念に読んでいる読者ならもうご存知ことが整理されて著述されていますし、世の常識が如何に幻想なのか、あるいは事実誤認なのかが述べて有ります。

Posted at 10:20 午前     Read More   |

日 - 7月 1, 2007

医療における安心安全の幻想、、、


安全と安心を追求するあまり、非現実的な世界に入り込んだのが今の日本人でしょう... あまりにも単純な発想に笑ってしまったのですが、これは別に特別な考え方ではなく、最近は一般的な発想だと思い始めました。

Posted at 05:23 午後     Read More   |

土 - 8月 12, 2006

海外の記者は中国を目指す、、


 それはさておき、読んでいて、ああそうかあと改めて思ったのが、ジョナサン・ワッツ記者のこと。 私は医学系だから医学誌を読むのが本業で、英国医学誌のランセットには、このジョナサン・ワッツ氏が良い(なかなか鋭い)日本医療記事を載せていた。... ベンジャミン・フルフォード氏をはじめ記者仲間がサヨナラパーティをしたとある...ジョナサン・ワッツ記者は先日もランセットにとても良い中国医療事情をレポートしていた。

Posted at 09:41 午後     Read More   |

火 - 7月 18, 2006

月刊アスキーの終わり


今はネットが発達しているから、話題はネットで拾える。

Posted at 09:23 午後     Read More   |

月 - 7月 17, 2006

日本は教育に熱心な国ではない


 文中にOECDの2005年の統計資料があるのだが、公的教育支出の国際比較で、対GDP比で見たもの。... 米国でさえ8位であるが、日本は18位、韓国は16位、1位はデンマーク、2位はスウェーデン、3位はノルウェー。

Posted at 12:00 午前     Read More   |

金 - 5月 26, 2006

話題の本


出てくるのはジョン・スノーのコレラの話しばかり。... でも、これもあまりテキストにはない

Posted at 10:18 午後     Read More   |

土 - 2月 11, 2006

ワイルド・スワン


満州(今は東北部と言うらしい)と、上巻の後半で描かれる四川省(主人公の父と母はここに移り住む)ではかなり文化や自然が異なる..毛沢東は真に革命家であり、彼がいなければ中国共産党は政権は取れなかっただろうが、彼の「大躍進運動」で3000万人が餓死したとされる..そしてこの書を見ると当事者の中国人も分けもわからず毛沢東の過酷な政権奪取運動に巻き込まれた悲劇が描かれている..チアンから見た毛沢東はそうだろうが、歴史のなかの毛沢東がチアンの見る毛沢東かどうかはわからない... 私が子供の頃に垣間見た隣国中国の文化大革命がどのようなものだったか、この書に庶民の目で余すことなく描かれている。... この本から得られるのは、至難を乗り越えて絆を守った家族の歴史と、どんな偉業を成したにせよ、政権交代のない独裁制の恐ろしさだろうか。

Posted at 01:09 午前     Read More   |

日 - 12月 18, 2005

下流社会


よっぽど子供が出来るか、よっぽど素晴らしい先生にでも巡り合わないと、大抵の義務教育学校では、学力を付けるのは外注となっている。... そうなると、親が経済的に(塾に子供を通わせるくらい)豊かであるという結果がないと、教育の機会は平等とはならない... この本の問題は、例えば「自分らしさを求めるのは下流である」「下流の男性はひきこもり、女性は歌って躍る」「下流の性格(ぐうたら)、食生活(下流用カップラーメン)、教育観(上流はゆとり教育が嫌い)」とあるが、これが下流の原因なのか?

Posted at 10:21 午後     Read More   |

火 - 8月 23, 2005

二つの「8月の砲声」


第一次世界大戦はどちらの側もこんな長期の大戦になるとは思わず、短期的な局地戦で終わるという楽観的な判断があった。... ノモハン事件とはその昔、旧日本軍がソ連(モンゴル)へ威力偵察部隊を送った。 威力偵察とは隠密裏ではなく、わざと目立つ形で侵入して敵陣の配置や火力、通信網の能力を把握するもので、当然、攻撃を受けるので武装して偵察行動をとるもの。... 結果として旧日本軍は威力偵察という範疇を超えて戦闘を行い2万人に近い部隊の全滅に近い形で完敗した。

Posted at 11:59 午後     Read More   |






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