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iBlogで公開できました 

4月半ばころからiBlogによる.Macへの公開がうまくいかないトラブルに見舞われていましたが、ようやく解決しました。アドバイスいただいたみなさま、ありがとうございました。 

今日は,PowerBook G4の内蔵HDDを大容量のものと交換し,MacOSX Tigerをクリーンインストールする作業を行っていました。その前に,元の内蔵HDDのデータを,外付けHDDにバックアップする作業を行ったのですが,Application Support > iBlog > ApplicationDataというフォルダにはいっている,publishState.xmlというファイルが,アクセス権がどうたらという理由でコピーできないというアラートが表示されました。

前々から,このファイルがくさいとはにらんでいたのですが,このエラーでひとつ確信を持ちました。

内蔵HDDを新しい60GBのものに交換し,Tigerをクリーンインストール。これまでの内蔵HDDは,あわせて購入したFireWire接続のケースに入れて,外付けHDDとして使えるようにしました。

主要なアプリケーションをインストールした後,いよいよiBlog1.4.3をインストール起動してみます。しかしこの状態では,何のデータもありません。いったん終了したあと,次に外付けHDDの ユーザー > ライブラリー > Application Support から,iBlogフォルダをコピーしますが,この時,publishState.xmlだけはコピーせずに,先ほど一回起動した時に作られたファイルをそのままにしておきます。後は,サイトフォルダからiBlogフォルダをコピーし,Preferenceフォルダから,com.lifli.iBlog.plistをコピーすれば,必要なファイルの復元が完了です。

再度,iBlogを起動したところ,元の通りのblogのデータがきちんと読み込まれました。プレビューを確認した後,公開をクリックしたところ,すべてのファイルの公開が始まりました。おそらく,publishState.xmlが初期化されているために,公開がリセットされた状態になったものと思われます。

【追記】
このエントリーも問題なく,すんなりと公開することができました。良かった!うれしい! 

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