RSSは要約であってほしい
SafariでRSSを読み込むようになって思うことですが,RSSにエントリーの全文や画像をそのまま掲載するのはどんなものだろうか,ということです。
これまで使っていたPulpFictionというRSSリーダーでは,読み込まれたフィードのサイト名,タイトル,日付などの情報がリストアップされて,リストをクリックすると,その内容が画面下部のウィンドウに表示されていました。
Mac
OS X
TigerのSafariでRSSフィードを読み込むと,「記事の長さ」を調節しない状態では,フィードの内容がそのまま表示されてしまいます。サイトによっては,RSSにエントリーの全文や画像がそのまま掲載されているところもあり,そのフィードだけで,Safariのウィンドウを独占してしまうこともあります。(iBlogを使っているサイトでは,Blogの設定で「フィードページに表示」を「エントリーの概要」に設定されている方がほとんどのようです。)
そういう場合は,「記事の長さ」を左に動かすことで,文章を短くしたり,あるいはタイトルのみの表示に切り替えることができるのですが,中にはどうやっても記事の長さが変わらないサイトもあるようで,困ってしまいます。正直にいいますと,そういうサイトは,申し訳ないけどブックマークから外してしまいたい気持ちになってしまいます。
RSSの本来の意味は,
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット(IT用語辞典
e-Words)ということになっているわけで,RSSを公開しているサイトには,主旨に沿ったRSSを発行していただきたい,と切に願いたいです。