Keynote2.0:Web表示
iWorkツアーからいただいたアイデアの第2弾は,Web表示。Keynoteのスライドにウェブページを表示させ,自動的に更新までできてしまうというすぐれものです。
まったく,このiWorkツアーは,見ていて飽きませんね。これをアップルのサイトで配布したら,iWorkの売り上げがアップするように思うくらいです。(追記:すみません。アップルのサイトで
QuickTimeムービーが紹介されていました。)

さて,今回紹介するのはWeb表示という,Keynote2.0の新機能のひとつです。作り方はとっても簡単。

新しいスライドを作成し,メニューの「挿入」から「Web表示」を選択します。

するとハイパーリンクのインスペクタが表示され,URLには自分のホームページが自動的に入力されます。
プレゼンテーションの中で,表示したいウェブページがあれば,そのURLを入力しておけばOKです。

スライドに白い枠が表示された後,ウェブページが読み込まれます。
必要に応じて枠のサイズを変更することもできます。
スライドショーを実行し,スライドに表示されたウェブページをクリックすると,ブラウザが開いてウェブページが表示されます。
Keynote2.0のWeb表示がすごいのは,スライド中のウェブページも自動的に最新のページに更新されることです。
では,Keynote2.0で作成したQuickTimeムービーをご覧下さい。対話型ムービーになっていますので,画面をクリックすると次に進みます。また,ウェブページが表示されているスライドでは,ウェブページ部分をクリックするとブラウザが開き,回りの黒い部分をクリックすると次のスライドに移動します。
(400*300pix
Sorenson Video3)