木 - 1月 5, 2006

明けましておめでとうございます


 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 いろいろあった2005年も終わり、いよいよ新年2006年がスタートしました。今年は(今年こそは!)良い年にしたいですね。

 昨年は、営業的にはあまり良くなかったですけど、個人的にはいろいろとリセットすることができて満足することができた1年でした(特に健康面!)。仕事の面でも新たなる希望というか、個人的に「やりたい!」と思えるものに出会えて、今年はそれをしっかり発展させていきたいと思っています。

 2006年が、皆さんにとっても良い記憶と共に残る1年となることを祈念しています。

 さぁーて、仕事始めないとですね。頑張りましょう!

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金 - 12月 2, 2005

コメントとトラックバックが付けられるようになりました!


 いやぁ、付けたかったんです「コメント」と「トラックバック」機能(機能って言うんですかね)。他のブログとか必ず付いてるでしょう。ボクのところには無い、、(泣)、、、と悲しんでいたのに気づいてくれたのか(あり得ないって)、ボクが使っているソフト「iBlog」のバージョンが1.4.6にあがったら付けられるようになってました(あれ?前から?)。やっほー嬉しいぞ。
 まぁ、だからってコメントやトラックバックを誰かに付けてもらえるとは思っていませんが、、。付いてるだけで満足さっ。自分でコメントしてみようかなぁ、、、、ってそれはちょっと寂しすぎ(また泣)。

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金 - 5月 13, 2005

夏旅行の必勝方法


 いよいよ夏休みの旅行予約シーズン到来ですね。これからボクらも1年で最も忙しいシーズンに入るわけです。そこで今回は、いつも仕事で皆さんの予約を受ける立場の人間として、どうしたら一番予約が取れやすいのかを考えてみました。是非、参考にしてみて下さいね。
 旅行業界に入ると一番最初に言われるのは「カレンダーをよく見ろ」ということです。毎年まったく日付と曜日が変わらないのであれば、どうと言うことはないんですけど、実際には年ごとに日付と曜日はずれていきます。去年祝日だった日が今年は平日となるわけです。夏休みの期間で言えば祝日の多い9月は要注意の月です。どこに祝日がくるか、で皆さんのお休みのとりかたも変わってきますからね。例えば今年で考えると、9月の19日(月)が敬老の日、23日(金)が秋分の日です。と言うことは、例えば土休の会社にお勤めの方なら「たった3日」の有給で9日間もの旅行ができるようになります。「せっかく旅行に行くのであれば出来る限り長く行きたい」と思うのが人情。そう考えると、今年は9月17日(土)の出発、9月25日(日)の帰着が混み合うことは当然予想されるわけです。まぁ、こんな感じで「カレンダーをよく見る」ことによってボクらは混み合う日にちを予想しているんです。
 さて、じゃあいかにして自分の希望を叶えるか、ですが、とにかく基本は「先手必勝」です。航空機の座席であれ、ホテルの部屋であれ、かならず定員というものがあります。どんなに乗りたい、泊まりたいと思っても物理的に席が埋まり、部屋が満杯になれば、乗ることも泊まることもできません。工業製品のように「増産」ができればいいんですが、それはまず無理ですしね。特に予約が集中するような日は「取れたらラッキー」という状況にもなります。とは言え、そう言う日にちでも1年以上前から満杯、なんてことはありません。毎年ある一定の日にちまでは確実に「空いている」んです。じゃあいつごろまで「空いている」のかと言うと、まぁおおまかに言うと「5月いっぱいまで」ということになると思います。もちろん、その年の予約状況によって多少は前後すると思いますけどね。少なくとも5月中に予定を決めて予約を済ませるようにすれば、大抵は思い通りの日程で予約が取れると思います。
 ただ、「先手必勝」方法には何のデメリットもないのか、と言うと、そうではありません。メリットがあれば必ずデメリットは存在します。じゃあそのデメリットは何かって言うと、それは「料金」です。世の中のあらゆる商品と同じように、旅行も発売直後は値段は高めです。料金だけで考えれば、出発日が近づけば近づくほど下がる可能性は高いです。ただ、値段が下がった時点で「在庫」があるかどうかは、神のみぞ知る、というところです。これもまぁ他の商品と同じですよね。
 肝心なことは、自分にとってどちらが重要かを決めておくことだと思います。自分にとっては「確実に旅行に行ける」ことが重要なのか「どのくらいの予算で旅行に行くか」が重要なのか、そこをきちんと決めておけばどういう結果となったとしても、自分でも納得がいきますしね。
 そともう一つ、予約を取る秘訣があります。それは「柔軟性」です。「この日じゃないとダメ」「このホテルじゃないとダメ」ということですと、先ほど書いたとおり物理的に満杯になってしまえばそれで終いです。新しく飛行機を飛ばしてもらうか、部屋を増設してもらう以外方法はありません。
 そう言うときには、頭を切り換えて第2の予定、第3の予定を考えていく柔軟性を持っていれば、第1の希望は叶えられないかもしれないですけど、より希望に近いものにはなるでしょう。時にはその切り換えの早さが勝負を決する時もありますので、その判断も出来る限り早い方が得策です。混んでいるかも、と思う日にちの予約を考える時には、あらかじめ、第2、第3の予定を決めておくといいと思います。特に大勢ででかけるのであれば、取れないとわかってからみんなに連絡をとっていたのでは、間に合わないことも考えられますから、全員で集まって話をするときに決めておくようにしましょう。
 あっ、それともう一つ。同じ日付で同じ航空会社やホテルへの予約を「旅行会社を変えて」予約するのはなるべく避けましょうね。予約先(航空会社やホテル)で予約がダブってしまうと、かえって後回しにされる可能性がありますからね。もしも旅行会社を変えて予約をするのであれば、多少なりとも日にちをずらして予約をしておいた方がいいと思いますよ。
 何か書いてみれば「当たり前」のことばかりだったような気もしますが、少しでも皆さんの夏休み旅行計画が「大成功!」となるためのお役に立てればと思います。頑張って下さいね。

Posted at 01:45 午後     Read More  

木 - 5月 12, 2005

GIANT CROSS 3200


 買っちゃいました自転車。GIANT社製CROSS 3200。もともとボクは自転車小僧だったんですが、都内に住んでいた頃、自転車通勤で事故に遭ってから(原付バイクと正面衝突しちゃいました、いやぁあの時は痛かった、、)すっかりご無沙汰になっていました。
 またいつか乗りたいな、とは思っていたもののなかなかキッカケがなくって、今日まで運動とはとんと縁のない自堕落な生活を続けてしまいました。でも、先日の手術以降、安静期間を経てそれでなくてもあまりなかった体力がすっかり落ちてしまったので「こりゃあいかん!」とリハビリも兼ねて一念発起!自転車小僧ならぬ自転車おやぢとして復活とあいなりました。
 せっかく新しく買うんだし、少しでもいいやつ、気に入ったやつを買おうと、ネットで情報収集したところ、以前にはなかったクロスバイクという車種があることが判明。このクロスバイクというのはマウンテンバイクとロードバイクの中間に位置する最近出てきた車種のようで、主に通勤やサイクリングに適している車種なんだそうです。まぁ、ホントはドロップハンドルがいいのでロードバイクタイプで同じGIANT社製のESCAPE R3という車種も検討したんですけど、あれやこれや備品にかかる費用を考えたらCROSS 3200の方が断然お得だったのでこっちにすることにしました。
 あっ、でもね、ホントはもう一つ理由があって、実は実際に買いに行ったときにですね、自転車屋に置いてあったCROSS 3200とESCAPE R3を交互に引っ張り出して、持ち上げてみたり、またがったりいろいろと試しているウチにCROSS 3200の泥除けに付いている黒いプラスチック製のカバーを「壊しちゃった」んです。「あっ、やべっ」って思って、店員の目を盗んで原状回復に努力を傾けたんですが(怒濤の汗っ)、どうも一部を割っちゃったみたいで、元通りにはできません(冷や汗っ)。あ〜ん、マズイーと思って、とりあえずはめるだけはめて、その場を逃げるように立ち去ったんですけど、やっぱり後味が悪いんですよね。しばらく、店の近くをウロウロとしてどうしようか考えたんですけど、「まっ、これも何かの縁か」って思って、「ボクが壊しちゃった」CROSS 3200を買うことにしました。モノは考えよう、ですよね。とは言え、庶民派代表ちょっとセコイ向山くんは、買うときに「壊しちゃった」ことには一言も触れず「これくださいっ!」と注文して、ヒソカに整備段階で「あれ?ここ壊れてるじゃん」ってお店で直してくれないかな作戦に打って出ました。結果は作戦通り!(って喜んでていいのか?)しっかり直してくれていました。ありがとぉ!
 まぁ、そんな経緯もあって手に入れたボクと赤い糸で繋がっていたCROSS 3200ですが(あぁ、ここでも擬人化癖が、、、)、今はもう大満足。つい先日には、ドリンクが置けるボトルケージと車速や走行距離を計測してくれるサイクルコンピュータ(う〜ん、相変わらずコンピュータという言葉に弱い)を付けて、更にパワーアップ!毎日10キロを目安にペダルを漕いでいます。
 いやぁ、でもほーんと運動する、汗をかくっていいですよね。なんかこう体の中の老廃物をどんどん体外に排出していく感じです。とは言え、かなりの長期間にわたってほとんど運動をしていなかった体はペダルを漕ぐたびに悲鳴を挙げてますけどね。まぁ、しばらくはしかたない、なんせ「元手がかかってる」ことでもありますし、毎日地道に続けるつもりです。
 自転車で走って改めて思いましたけど、今ボクが住んでいる入間市(とその近辺)は、ほーんといいところです。サイクリングをするのにピッタリな道がそれこそ山のようにあるんですから。ここ当分「地元巡り」で飽きそうにありません。この近辺で、自転車を必死に漕ぐ「自転車おやぢ」に遭遇したら、もしかしたらボクかもしれません。是非暖かく見守ってやって下さいね。くれぐれも石なんかを投げたりしないよーにっ。お願いしますよ。

Posted at 01:11 午後     Read More  

火 - 5月 3, 2005

パラダイスエアー


 昨年末から関西国際空港に就航を始めたパラダイスエアーが、このゴールデンウィーク期間のフライトを最後に運休となるそうです。
 いやいや、短い命でしたね。まぁ、でも正直誰かの口癖を真似れば「想定の範囲内」ではありましたけどね。だって、値段が中途半端なんですもん。直行便だから、ということでガルーダや日本航空の価格帯を狙ったんでしょうけど、値段がほぼ同じなら普通はみんなよく知ってる方を使いますよね。それにピーク期を除けば、直行便3便をうめるほどお客様もいないと思いますし、厳しいでしょう。
 もうちょい、インパクトのある値段で勝負して欲しかったですね。「おぉ!その値段で直行便かっ!」って思うほどのね。
 まぁ、でもこれに懲りず是非成田発を検討して欲しいなぁ。ボクに相談してくれればいろいろとアドバイスするんだけどな。って相談しにくるわけないか。
 でも、ホント成田発は待ってますよっ!

Posted at 11:55 午後     Read More  

木 - 4月 14, 2005

いやいや、まいった


 久しぶりの更新ですね。言い訳すると、書こうという気持ちはあったんですけど、ちょっと書ける状況ではなかったんです。
 実は、先週末に手術を受けてきまして、と言っても別に深刻な病気、というわけではなく、ちょっと今まで気になっていた症状を医師に相談してみたら「それは、キミぃ、手術しないと治んないよ」ということだったので、一念発起して受けることにしたんです。(病名は、、まぁナイショ、と言うことで、あっ、でも痔とかじゃないよっ!)
 手術自体は「簡単」という話だったんで、じゃあまぁいいか、って気軽に受けたんですけど、ボクの認識には大きな間違いがありました。確かに手術自体は「医者から見れば」簡単なものに間違いはないんですけど、それを受ける「患者の側」からすれば、やっぱ「切られる」わけですし、そりゃあもう、たーーーいへんでした。
 何が大変って、とにかく痛かったですね。術後なんてほとんど動けませんでした(胃潰瘍が完治してないので、強い痛み止めが使えなかったんだそうです。う〜ん、ボクの体はボロボロ)。それに、思うように動けないんで不便なこと不便なこと。病院に居るときなんか、麻酔がしばらくとれなかったので、ほんの数歩先にあるものを手に取ることも出来ず、モーレツに情けなかった。
 今はもうだいぶ痛みも治まって、家の中くらいなら普通に歩けるようになりました。あーホント良かった良かった。仕事も昨日からちょっとずつですが再開しましたし。
 いやいや、この数日間はまいりました。やっぱり健康って大切なんですね。ほんとつくづく思いました。皆さんも健康には充分注意しましょうね!

Posted at 05:45 午後     Read More  

土 - 2月 19, 2005

旅行っていう仕事の話


 いやいや、調子に乗ってblogなんて立ち上げちゃいました。う〜ん、読んでくれる人いるのかな。まぁ、でもたまにですけど、会社で電話とっていると担当として名前を言ったときに「あぁ、ヒトリゴト書いてる人ですね」なんて言われることがあったり(最近書いてないですよね、すみません、、)、メルマガにコラム書いて翌日に面白かったですよ、というメールをいただくことがあったりして、ごく少数でしょうけどボクが書いたことを読んでくれている人もいるので、そういう方々が気長に読んでくれればな、って思います。基本的に不定期に書きたいことがあった時にホソボソと書いていくので、たまにチェックしてくれたら嬉しいです。
 それにね、実は始めたのにはもうひとつ理由があって、このblogを立ち上げるためのソフト「iBlog」というソフトが気に入っちゃった、っていうのもあるんです。このソフトは自分が持っている「.Mac(ドットマックって読みます)」の領域にblogを簡単に立ち上げることができるソフトで、、あっ、.Mac知らない人います?マック使ってる人なら知ってると思うけどAppleが運営しているウェブサービスのことです。メールアドレスが取れたり、自分専用のディスク領域を持つことができたりします。ちなみにボクは当時iToolsという名称で米国で発表された直後に住所を米国在住と偽って登録しちゃいました。だってjmukoyamaなんてなかなか取れそうにないですもんね!、でもねぇ、このサービス、発表当時は「無料!」っていう話だったのに、数年経ったらいきなり有料、しかも年間1万円くらいもとるんですよ、、ちょっとズルイぞ、アップル!、って話大いに逸れちゃいましたね。で、そのソフトですが、ちょいと試しに使ってみたら「ひゃあ楽しい!」って惚れ込んじゃいました。使い方も簡単だし。19ドルちょいなら安いやぁ、ってすぐにレジストもしちゃいました。コンピューター使ってて何が楽しい時かって、気に入ったソフトを使ってる時ですからね。その気に入ったソフトを使い倒すためにもやっぱりちょくちょくblogを更新してかなくちゃ、ですよね。

 さて、で、旅行の話。旅行って言う仕事の話。ボクは長年メルマガを発行してるんですが、そのせいもあって、たまにですが「私も旅行の仕事がしてみたいんですけど」っていうメールをいただきます。旅行っていう仕事って、結構ハタから見る印象とジッサイにギャップが大きい職業だと思うんですよね。特に海外旅行をやってる、っていうことになると、世界を股にかけてる(いや、そこまでは思ってないか、、)っていうか、日常的に海外と接しているからワールドワイドな仕事なんじゃないか、って思われてるみたいです。でもね、ジッサイはゼンッゼンそんなことないです。ウチの会社はバリ島専門店で、バリに自分のオフィスを構えていますから、毎日のように現地のスタッフとやりとりしてますが、それって業界全体からすると少数派です。大抵の場合(特に大手さん)、現地とのやりとりは専門の部署があってそこがやっていたり、自社で現地を持っていないところは現地手配を専門的に請け負う業者さんにお願いしてたりします。そういうところでは、正直専門の部署に配属されない限り海外との接点はゼロに等しいです。よく海外旅行の会社に入るのだから英語くらいは話せた方がいいだろうと思っている人もいますが、残念ながら習得した英会話は、ガイジンのお客様でも来ない限りは活用できるチャンスはまずないですね。
 じゃあ、旅行の仕事をするに当たって必要な資質は何かっていうと、まず旅行が好きなこと、これはもう大前提。それと世話好きなこと、それに薄給に耐えられること、じゃないかと思います。
 旅行が好きなこと、これはわかりますよね。旅行の仕事をしてるのに旅行嫌いだったり、出不精だったりしたら話にならないですからね。まぁ、大抵「旅行の仕事がしたい」って言う人はここはクリアしてると思います。
 次の世話好きなこと、これはなぜかって、なんせ「人の旅行の手配」をするわけですから、余程の世話好きじゃあなくっちゃ、いけません。ボクは、「いい手配ができる旅行のプロ」というのは、人の立場に立ってあれやこれや思いつくことの出来る人だと思っています。せっかく、そこに行くんだからこーいうことや、あーゆうこともしてみたらどうですか?、なんて提案のできる担当にあたったら「当たり」だと思ってまず間違いないでしょう。そういうことが出来る!って思える人は向いていると思います。
 で、最後の資質「薄給に耐えることができる」。実はこれが最大の難関だったりします。う〜ん、哀しい、、、。でも現実。正直、今の業界の仕組みだと旅行会社はたいして儲かりません。商品によっては「800円!」とか「500円!」の利益しかあがらないものも結構ありますからね。手配にかかる時間と、お客様に送る書類の送付代を考えれば、このくらいの利益では実際は赤字です。旅行会社って売り上げはかなりの額いくんで、総売上だけみるとすごい業績のように見えるんですが、利益率は恐ろしく低いです。売り上げだけ見ると世間の大企業並みなのに、利益は中小企業だった、なーーんて笑えない会社も結構あるんじゃないですかね。
 そんな旅行会社の運営費で最も多くを占めるのが人件費。だから薄給、そういう構図です。会社によっては作為的にベテラン社員が辞めたくなるような環境にしているところもありますからね。そういう会社に限って毎年大量に新人社員を採用するので、ハタから見ると景気良さそうに見えたりするんですよね。でも内実は、、、。 
 あぁ、いかん、暗い話になってきた、、。
 まっ、というわけで、この3点をクリアしてるぞっ、と言う人は旅行業界に入ってもやっていけると思います。まぁ、経験的に言うと、大抵の人はこの説明を聞いた時点で、グググッっとこう離れていくっていうか、遠ざかっていくというか、そんな感じになります。でもそれが普通だと思いますよ。
 じゃあ、なんでボクはこの業界に入ったのか?って言うと、実は事前になんにも調べないうちにいきなり飛び込んでしまったので、気が付いたときにはもう手遅れだった、って感じですかね。それに若いウチは給料安くっても「まぁ、好きなことやってるんだしいいかぁ」くらいにしか思ってなかったですしね。
 でも、じゃあ何で続けるのか。それにはワケがあります。さっき最後の資質のところで「今の業界の仕組みだと」って書きましたよね。ここにボクは大げさに言うと未来を見ているんです。業界の仕組みさえ変えたら、旅行という商品そのものをきちんと見直すことができれば、ボクは旅行会社は大いに儲かるようになると思いますし、魅力ある業界になっていけると確信しています。
 ボクは、その夢を実現したいがために、今でもこの業界の端っこにへばりつき続けています。オオミエを切るワケじゃあないですが、その実現の第一歩がボクらの会社だと思っています。
 だからですね、旅行っていう仕事をボクは誰にでも勧めはしませんが、もしもそういうココロザシを持ってやっていける、やっていきたい、って言う人がいたら、ボクは大歓迎です。是非この業界に入ってきて下さい、ボクらのような小さな会社ひとつだけでできることじゃあありませんから、一緒に手を携えてやっていこうじゃないですか。そう言う人、ボクは待ってます。

 って、まぁ、誰も止めないもんだから、ながながと書いちゃいましたが、こんな感じで書きたいこと書いてこうと思います。あっ、ちなみに毎回旅行の話ってわけじゃないですからね。それではまた次回の更新まで。
 

Posted at 02:18 午前     Read More  


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