2008年07月30日 (水)
大感激の熊本城
あああ
Posted at 16:26
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2007年07月17日 (火)
大銀座落語祭2007☆快楽亭ブラック
今年はチケットの件で振り回された外国語落語。
だって私を始め、申し込んだ友人みな抽選に漏れたはずなのに、
どうしてやろうと思って前日夜に事務局に電話したら「まだ席ありますよ」
なんて言うんだもの。。。
私は命かけてたから行けますけど、
ほかのともだちみんな来られなくなっちゃったじゃーん!
今年の経験が来年に生かされて、来年はもっと楽しめる
お祭りになるといいな。
私は来年は参加できないけど。。涙
http://www.ginza.jp/select/event/rakugo/06.html
夜は千円払って下ねたで有名な快楽亭ブラック他へ。
ブラックの下ねたにはやや退きながら無理して笑ったけど
(同世代の平均的女性よりずっと下ねた苦手かも)
そのあとは感動の連続。 落語会には人間国宝の方が何人もいらっしゃるけど、
若手でも人間国宝にしてしまいたい人がいた。
もう思い出すだけでも涙。
びっくりしたのが「切り絵」
これも涙でよく見えなかったけど、林家正楽師匠の切り絵。
お客さんに「お題」をリクエストして、
リクエストされた固有名詞で、その場で紙を切り刻む。
今日のリクエストは、「屋形船」「銀座(これは難しい!)」
「台風の中の相合い傘」「天使」。
もう涙涙。。
銀座は相当むずかしそうだったけど、モダンな銀座な風景に
紙を切り刻んでしまった。
笑いながら泣いちゃったのは「台風の中の相合い傘」
もーびっくり。はさみと紙だけでこんな芸術ができるなんて。
最後に「天使」でやっぱり泣かされた。
リクエストをしたのは外国人の方みたいで、
なんと切り絵はリクエストをしたお客さんがもらえちゃう。
とっても喜んで帰って行く姿を見て、ああなんて日本はいい国なんだとまたなみだ。
とりの柳家喜多八さんのとぼけたキャラクターもみごと。すっかりなじんじゃう登場の仕方でした。すばらしい。知らず知らずのあいだに引き込まれてしまうの。夜は銀ブラ。
銀座はいいなー。
思い出いっぱいの街でまた思い出ができた☆
こんどは浴衣で見に来たい♪
Posted at 01:53
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2007年07月16日 (月)
大銀座落語祭2007☆外国語落語【英語落語】
今年の英語落語は立川志の輔「時そば」だった!
英語落語は友達が当選したので初めて観覧しに行ったけど、楽しかったー。
入場無料が信じられない。
立川志の輔師匠は英語落語がかなり精神的に辛かったらしく、
終わったあとの座談会では水を得た魚のように爆笑トーク。
ざぶとんにあがったらすべてが英語でなくてはいけなかったので、
「今日は台風の中ようこそお越し下さいました」
さえも言えない(言いたくても)。
面白い時事ネタもいっぱいだから、
「あれでしょ。牛肉かと思ったら豚肉で、
豚肉かと思ったら段ボールで、段ボールかと思ったら
牛肉入ってたんでしょ。そんなことも言えなかったわけだー」
としゃべるしゃべる日本語の流暢なこと、楽しいこと。
「あー、やっぱり日本語っていいですねー」
あー、この英語落語もリピーターになってしまいそう。
若手の桂あさ吉さんも聞き取りやすくてすごいよかった。
去年パキスタンで落語をやったときは、
情勢も今ほどではないが緊迫していて、
「舞台チェック、マイクチェック、それから爆弾チェック。
いやこれ、実話なんですよ」
「桃太郎」のオチも笑えて良かった良かった。
もっと英語勉強したくなっちゃった。
英語でやった「時そば」は、おととしいっ平さんが中国語でやってた。「時そば」は中国語と英語の両方で聞いたので、次はさすがに日本語で聞きたくなってきた!!それから夜は千円払って下ねたで有名な快楽亭ブラック他(次のエントリ)へ。
Posted at 15:22
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2007年01月16日 (火)
ハービー・山口
「それぞれの瞬間」
永積崇(ハナレグミ、Super
Butter Dogボーカル)他、
トータス松本(ウルフルズ)、福山雅治、BONNIE
PINK、宮沢和史、
70年代のLONDON、などミュージシャンやアーティストのモノクロ写真展。
会場:
コニカミノルタプラザ
スケジュール:
2007年01月16日
〜
2007年01月25日
住所:
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話:
03-3225-5001
ファックス:
03-3225-0800
JR新宿東口より徒歩1分。最終日は午後3時まで。
Posted at 11:46
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2006年06月10日 (土)
2006年04月11日 (火)
野鳥の写真展100
at 東飯能駅
Posted at 12:16
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2006年01月17日 (火)
自由の森学園図書館が教育研究誌「ひと」(遠山啓創刊)無料配布
図書館前に遠山啓創刊月刊誌「ひと」の放出コーナーが。とりあえず持てるだけ頂いてきた!1985~1988頃の数冊。どれもこれも今の私に響くタイトル。◆1985年7月号特集「手づくり教材が教育を変える」・人間にとって道具とは=岩城正夫・〝部活〟はこれでいいのか=大和史子・見える世界と見えない世界をつなぐ=平林浩
~宇宙(極大)と結晶(極小)の授業・教具の威力が教師を変える・自分のことばが奪われていく=竹内敏晴◆1986年6月号特集「これが私たちの考える学力だ」・人間らしく生きるために学ぶ・アメリカでの学力、日本での学力・学力って,なんぼのもんや=森毅・とことんつきあうぜ,ツッパリたち・対談「子育てでオヤジの出番は」◆1986年7月号特集「授業はこうして生まれる」・押してもダメなら引いてみな~球面の幾何の授業
木幡寛・学校のテンポではなく,子どものテンポで・なぜ,授業がつくれないのか
遠藤豊・6年生,見える顔・見せない顔・古典の授業は語りきかせから・高校生が熱中した「放物線ギャラリー」・漢字の熟語づくりゲーム◆1986年12月号特集「十代―自立のドラマ」・現代の子どもにとっての自立のドラマ=竹内常一・自分であることの確信がほしい・若者たち,その光と影–––受験校と商業校・ナウイ先生と新人類たちの教室・結婚式まで–––シンナー遊び・ケンカ・家出……荒れていた愛がはれて結婚。・『八郎』をテーマに1年間の授業・親として,〝いじめられ〟にどう対処したか・都会っ子の米づくり体験記・手づくりスイカはいらんかねぇ・ヨーロッパとはなにか=森毅◆1987年4月号特集「少数者(マイナー)の生き方に学ぶ」・在日朝鮮人の生きざまが少年を変えた・障害者だって、働きたい・チェルノブイリの少年たち(3)=広瀬隆・授業・いちばん最初のヒトはだれがつくったか・広がれ,新しい人と人との結びつきの輪・学校には行きたくなったら行けばいい◆1987年5月特大号特集「らくらくベーシック算数・数学」・戦後教育の決定的な転換点=無着成恭・民主的教師も管理的教師も紙一重・チェルノブイリ原発事故の5ヶ月後=高木仁三郎・分数アレルギーをなくしたトランプゲーム・かけ算・方程式・関数を貫く〝1あたり量〟・登校拒否の娘からつきつけられた痛烈な一撃◆1988年3月号特集「子どもの絵に感動をとりもどす」・仏像の版画を彫る…………………………………今野和則・手で見る,目で触れる,面の音をきく…………及部克人・こどもたちのみずみずしい感性を育てたい……中沢明子・描き方主義を超える戦後美術教育の検討………鈴木五郎・「詩の黒板」は子どもたちの心の窓……………望月正弘・いじめっ子の孤独…………………………………服織 正◆1988年6月誌面刷新特大号特集「いまどきの家族」・日本の家族の危うさ………………………………斉藤茂男・家族の危機が若者を切り裂く……………………東 正子・母親二人,
子ども六人の共同家族………………山口のり子・小松とし子・祖母から母,母から子へと伝わる子育て………永家光子・授業「わたしの仕事はなんでしょう?」………岡みち子ざっとこんな感じで数冊頂いてきました。どうでしょう。まるで20年前に「今」を見越していたかのような内容。いまみても、というより、いま必要な知恵がここにはたっぷり。私が特に興味引かれた内容には色をつけてみた。ちらっとページをめくるだけで、この20年で子育て・教育などがどう変わってきたかが、ふとわかる。教育産業がさまざまな形で多様化するのは大変結構なんだけど、その影で、子育て・教育が外部化されてしまった。子育ては傾向と対策。ニート対策。はては人間的な生活そのものを外部化していった。子どもが生まれそうなら病院へ。乳幼児突然死の対策はおしゃぶりを使えばいい。老人が死にそうなら病院・ホスピスへ。畳の上ではもう死ねまい。管理が行き届く社会では、人は病院で生まれ、「刑務所」で管理され「刑務所」で働き、再び病院に帰って死ぬ。人間が生まれて、生きて、死ぬ。そういったことに寄り添う産業は学校もそうだけど、とても大切だし面白いと思うのだけど。月刊誌「ひと」にはプロのカメラマンが撮った、教員や子どもたちの生き生きした写真が掲載されている。どれもモノクロ写真で、表情がよく引き立つ。暴力などの非行で全国的に学校崩壊だったといわれた80年代に、こんなにいきいきと「学びの場」をつくっている教師や保護者、子どもたちがいたことにびっくり。「つながり」が管理や上からではなく、自分たちの手によってつくられる喜びが伝わってくる。お昼に本屋で『週刊読売』や『週刊朝日』、『サンデー毎日』が高校ランキングといって受験校を数値化しているのをみた。八王子から八高線に乗るときに、窓の外に見えた現役予備校が、窓に有名校への合格者の数をリアルタイムで掲示しているのをみた。「ぜひうちの予備校へ」。子どもたちが、あるいはおとなが魂をぶつけ合える場は一体どこに行ってしまったのかな。。数字で人を管理することしかできないようなものの見方・考え方こそ虐待そのものだと思うんだけど。自分の子どもをそういう数値で測ること自体、自虐史観云々よりはるかに自虐的。子ども自身もそういう大人のつくった「金のためになるかならないか」なんていう薄いモノサシで、一喜一憂するのはリストカットより自虐的。自分自身の素晴らしさ、無限の可能性があるってことは、偏差値なんていう定規じゃ測れない。大人が使いたがるこのモノサシに当てはめてしまっては、実はろくなおとなになれない。嫌いだった大人そっくりになっていくことだろう。当てはめては精神を根底からダメにする。 ニート対策ってなんでしょう。ニートは「就職したくない」んじゃなくて、人間的生活を奪われたところに哀しみがあるんじゃないのかな。数値で子育てはできない。「監視」や「管理」では子どものこころを見つめることはできない。不信感に満ちた「監視」や「管理」というやり方では、逆に子どもたちを傷つけ続けているかもしれない。臨床心理士の専門家でさえ、入ることができなくなってしまった固く閉ざされた宮崎さんのこころ。幼女連続殺人の宮崎勤被告(43,事件当時26)の「世界」に入り込むことの困難さ。そこから彼を引き戻す、引き出す作業とは何か。変わる必要があるのはニートや子どもたちの方ではないかも。べてるの家の「非」援助論。「こどものとも」の絵本。 信頼がある場では、監視も管理もせずに、お互いが「見えて」くる。過去の素晴らしい実践はけっこう埋もれている。東京都写真美術館でやっている北ベトナムカメラマンの仕事もその一つ。はやく見に行きたい。この記事で月刊誌「ひと」を知った人は、ぜひ一度手にして読んでみて欲しい。「ひと」と「ひと」が信頼によって、少しずつ少しずつ、いきいきするという事実を実感できる。
'98年3月号(通巻302号)をもって、一時、休刊にはいる。この数年間、自由主義史観批判、神戸児童殺害事件、学級崩壊など、事件的な問題をとり上げると部数は大きく伸びるが、日常的なテーマを扱うと停滞するというくり返しのなかで、『ひと』誌の役割を問いなおすために休刊を決める。
http://www.tarojiro.co.jp/overview/history.html
・自由の森学園の「卒業を祝う会」
Posted at 21:29
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2005年12月25日 (日)
2005年12月01日 (木)
2005年09月05日 (月)
カワラヒワ?ホオジロ?
庭に野鳥がやってきたよ♪
<06年4月追記>
去年の9月に録音した、庭の野鳥の鳴き声。
カワラヒワじゃないかって言われてたけど・・・
駅前でやってた野鳥写真展に行って詳しそうなおじさんに
このiBlogのエントリ聞かせてみたら、ホオジロじゃないかって。
カワラヒワか、ホオジロか。これ、CASIOのEXILIMで録音したんですけど、よく録音できてるな♪こんな野鳥の声で、朝目覚めることができるなんて幸せ♪『聞きなし』のいろいろ』てプリントを頂いたので、とりあえず書き留めておきます。コノハズク —————
仏、法、僧メジロ ———————
長兵衛、忠兵衛、長忠兵衛ツバメ ———————
土食うて、虫食うて、口しぶいヒバリ ———————
お天道様に金貸した、日一分、日一分、日一分、(空に上がるとき)
月二朱、月二朱、月二朱、利取る、利取る、利取る (下りるとき)イカル ———————
お菊24,赤え着物着い、みの笠きいコジュケイ —————
ちょっと来い、ちょっと来い、ちょっと来いホトトギス —————
てっぺん欠けたか 和尚とんでってこい 特許特許局ヤイロチョウ♪————
白ぺん、黒ぺんエゾセンニュウ————
とっぴん欠けたかサンコウチョウ————
月、日、星、ホイホイホイホオジロ ——————
一筆啓上仕り候 源平ツツジ白ツツジ
文久一文二朱負けたジュウイチ —————
慈悲心、慈悲心センダイムシクイ———
焼酎一杯、グイーツサシバ ———————
キツ
ミーウズラ ———————
あじゃっぱあーケリ ————————
ケリケリケリフクロウ ——————
ぼろ来て奉公、ゴロスケ、ホッホナンショウクイ ———
ヒリヒリヒリコマドリ ——————
ヒン、カラカラカラメボソムシクイ ———
銭取り、銭取り、銭取りオオヨシキリ ————
行〃子、行〃子カワラヒワ —————
キリキリコロコロミソサザイ —————
一ぴい、二とく、三ぴい、四なん、五ちいち、ぶんぷく、ちくりんちゃん南アルプス邑野鳥公園より
Posted at 08:20
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2005年08月20日 (土)
坂田明さんミジンコトーク&サックス

今日は「学びの森2005」の2日目。坂田明さんのミジンコトークショー&サックスライブがあるっていうので母校へ行ってみました。
坂田明さんミジンコトークショー&サックス生徒たちが「今日来る坂田明さんてサカタマナブのお父さんなんだってね!」て騒いでる。高校生にとっては坂田明さんより坂田学なのだ。ミジンコ講演会は、坂田さん自身がつくったパワーポイントとDVD映像の上映など、いろいろと学会での発表みたいにに準備してくれていた。最初はミジンコの分類などに関するスライド。
こんな分類なんかどうでもいいんです。
でもある程度分類しないと、考えるときに漠然としちゃうから。
なにか考えるときに便利だったりするからわけてるにすぎないんです。
まとめがいいです。次に分類を終えて、ミジンコの実際の生態。これはかなり面白かったです。16時に始まって18時30分くらいまで、かなり長い時間ずっとお話ししてくれたのに、お客さんは途中下車なし。途中で入ってくる生徒もいて、むしろお客さんは増えてた。
ミジンコは透明なんです。
透明ってことは「生きてる」ってことが目にみえるってことです。
ミジンコは「命が透けて見える」ってとこがいいんです。
ミジンコは単為生殖も両性生殖も行う。環境が悪化すると雄が現れ(クローンじゃなくて雄も産み始めるから)雌はその雄と交尾して耐久卵をつくっていうのがわかりやすい性(さが)。生きにくいときほどオスが必要になるってこと。利己的な遺伝子レベルで考えるととても自然なこと。坂田氏が午前3時頃夢中で撮影したミジンコの休眠卵出産シーンは、どれくらいあったか、ノーカットで見せてくれた。ミジンコのお母さんは、出産のときこどもたちが出るための空洞を開けるため息を止める。息を止めてる間に子どもたちがお母さんの体から外の世界へと出て行く。坂田さんは、
ミジンコには愛は伝わらないんです。伝わらないってことはわかってても、
私はミジンコのお母さんが息を止めるときに私も息を止めてしまうんです。
私はこれでラマーズ法を覚えました(笑)。
とおっしゃってましたが、私も(きっと他のひともそうだったんじゃないかな)思わず息を止めてしまいます。またお母さんのお腹から飛び出したちびっこたちが「バンザーイ」をして喜んでいるように触覚を動かしているのがかわいかった。どうしてミジンコってダンスしているようにも見えるんだろう(笑)。「今日も楽しいミジンコたち」ロングバージョンのDVD上映で、終了予定が大幅に遅れ、最後は10分ほどのサックス独奏。これがまたよかった♪アルトサックスは、ジャズといえばアルトサックスじゃん!ていうくらいお約束で耳慣れしている楽器なのだが、坂田明さんの音は今までになく新鮮でなめらかだった。アルトサックスの音ってピンキリ。でもかなり個性的でいい音出してた。アルトサックスは手軽にジャズできるだけあって音にはそーとーこだわれる楽器でもあるのだと実感。こんなにいい音出すのにどれくらいの年月がかかってることかなあ☆ピアノの「タッチ」も同じだね♪サックス独奏のアドリブ部分は、さっきミジンコの出産などの映像をみたからか、高音部での独特のパッセージなどミジンコの動きを彷彿とさせる。ミジンコ的アプローチ。考えてみると坂田明さんの息子がサカタマナブで、こないだ亡くなられた高田渡さんの息子が高田漣でハナレグミらと音楽しててって、なんだか面白いな中央線沿線ジュニアたち。小室等の娘の小室ゆいちゃんもミュージシャンだし卒業生だし。◇坂田明『ミジンコの都合』(日高敏隆さんと共著)◇坂田明『瀬戸内の困ったガキ』◇坂田明『エイズ・エイジの混同夢狂走曲』
Posted at 21:50
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2005年07月20日 (水)
銀座の手品バーでマジシャンと飲む
中学のときの副担Fゴン(知る人ぞ知るマジシャン)と一緒に、銀座8丁目のの知る人ぞ知る「手品バー」へ。☽
博品館の前で待ち合わせ。相変わらず恩師の前で遅刻(涙)。向かいの2Fの店でおでんごちそうになる。もうひとり、連れの人が来てた。20時からショーが始まるというので、19時半くらいにおでん屋を出て、寄り道しながら8丁目の手品バーに向かう。銀座7,8丁目あたり、散歩しながらいろんなマニアックなお店教わる。今度行ってみたいバーがいっぱい。知る人ぞ知るニューハーフのショーを毎晩やってるバーもあった。この辺だったよなー、って感じでビルの8Fへ。ちょっときょろきょろして看板探してみたけど、 「」としか書いてありません。。。これじゃあ会員制みたいだあー。どんなところか口コミなどで紹介してくれる人がいないとなかなか入れない感じ。(入れないことないんだけど探すの大変!)でもこんなお忍びっぽい感じが銀座なのかしら。ちょっと優越感にひたりながら入店。カウンターと、奥にはテーブルの席がいくつか。そんなに大きくない細長い感じのバー。こういう雰囲気久しぶり☆すっかり雰囲気に酔ってしまう。マジックバーは、飲み放題で8千円。決して安くないけど平日も予約でいっぱいみたい。今日も予約での来店(てか予約ないと入れません)。わたしはおいしいキール・ロワイヤルを4杯ほどいただく。マジシャンが出てくると、音楽の選曲、ボリューム調整なども自分で行う演出。最近こういう人間くさい演出が好き。人間がやってるってわかってたほうがなんか雰囲気が出る気がするのだ。そういう作業って、コンピュータにやらせたらもっとそつなくこなせるのだろうけど、無機的になってくんだよね。無機的すぎると面白くもなくなってきたり。だって「味」がなくなるから。そのマジシャンがショーを始めるときに、最初に言った言葉。「マジックっていうのは、タネがあるわけなんだけど、 僕がみなさんにこんなふうにみていただきたいなって思うのは、 マジックには、愛があるんだ。ってことなんです。」ああ、このひとはすごいひとだなと思う。マジックをできるエンターテイナーなんだなと思う。あとの感動的内容はブログには書きません。せっかくだから行く人の楽しみをとっておきたいもの☆今回は、妊婦の奥さん連れてきたご夫婦や、オリンピック選手の方や、私たちの約10名ほどのカウンター席のお客さんの前でいろんなマジックを見せてくれました。いろいろびっくりしたなー。妊婦さんのびっくりする表情はとても幸せそうだった。最後の最後まで楽しませてくれるショーだった。こんどは家族を連れてきたいな。ちょっと高めだけどね。
Posted at 22:12
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2005年06月11日 (土)
2005年02月12日 (土)
2005年02月10日 (木)
生き方としての進路・講演と歌
(永積タカシ aka
ハナレグミ)
進路部講演会:「なんか分かんないんだけど今日多目的で、卒業生ってらしき人が歌うらしいよ・・・みゆきはどうするー・・・
あたし
バイトなんだよねー・・・そっかぁー・・・
ざんねん・・
アレ?
あっ!雪降ってる!
ねぇみゆき雪降ってるよー!!
心がかじかむほど
雪が降ってる」
いい歌とトークだった。コトバすごい。3年生のみんなは卒業までに全員告白するよーに!
いくつか覚えてる言葉を書いてみた。リハーサルから変なこと言ってた(笑)。恋についてのトーク。最近思うんだけどやっぱ恋なんだよね。
恋するとね、コトバが生まれるから。
「平和」や「愛」について。 「平和」とか「愛」とかってすごく大きすぎるんだよね。「世界を一つに結ぼう」なんてことは言えないけど、でも「キミ」と「ボク」との関係からなら平和とか愛とか感じられるかなって。「僕」と「君」ならつながれるかなっていう言葉の方が大きなことを言えるんじゃないかって。
在校生からの質問:音楽について みんな絵を描いたり歌を歌ったり、自分で自分を遊ぶための「道具」みたいなものをきっと持ってると思うんだけど、僕にとってもそういうもの。だから「オレはこういうミュージシャンになりたい!」とか「プロになりたい」という思いは全然なくて。そうしちゃうと自分のひとり遊びだった、気持ちよかった世界が大げさになっちゃう。音楽ってもっとささやかなことじゃん。
授業について この学校の授業って、ある一つの答えに向かってくっていうよりか、答えがないことにみんなでわいわい意見を出し合ったり付き合ったり、探したりの授業じゃん。そういうのって授業だけかと思ってたら違うんだよね。卒業したらもう、どんな場所でもみんなでしゃべることって大事なんだ。答えのないことをみんなで一生懸命話し合うんだよね。もっと授業にまじめに出て、自分なりの言葉を見つけられていたら、もっと違った言葉でいろんな自分を伝えられたり、自分を感じられたりしたんじゃないかって。
在校生の質問:この高校との出会いはどうだった? 1stアルバム
のジャケット撮影に使わせてもらったりもしたんだけどさ。
ひとによっては「もうしばらくはいいぜ」とか思う人もいると思うんだけど、僕は純粋に楽しかったんだよね。もう記憶がないくらい楽しかったって言うか(笑)。いろんなやつがいて、いろんなやつの話をきけるのが楽しいなって。お前そんなこと考えてんだー、とか。そういうスタンスをここで見つけられた気がする。
後悔から言葉が生まれる 最近後悔って面白いなって思うんだよね。後悔するとか、悔いが残るとか、「伝えたかったのに伝えられなかったなぁ」っていう瞬間もいいなって思う。なんかそこにずっと気持ちが残るっていう気がするんだ。
クラムボンの原田郁子さんも遊びに来てくれてセッション♪ 最後は、ケサラ(ウクレレバーション)を歌ってくれました。 会場のみんなも一緒にケサラを歌って。すごくいい会だった☆ 歌声では泣かないようにしてたので泣かなかったけど(笑) トークで泣かされそうになった。 しゃべり、一体いつ身につけたの!? 卒業間近の3年生はどんな気持ちで「サヨナラColor」聞いたのかな。
Posted at 00:22
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2004年12月08日 (水)
ジョン・レノン命日にボブ・グルーエン展
ネットで調べたら入場料700円て書いてあるけど、なんのことはないです。ここに名前書いてプリントすれば無料になる。(プライバシーポリシーがないのでこの個人情報どう使われるか とっても心配だけど、、三越さん。。。)とても上手に展示されたすてきな写真展だった。行ってよかった。こないだのYESオノヨーコ展のぶんを取り返した気分♪
Posted at 00:00
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