H.M.F.B AppleScript.



ややや、、OSA menu入れてみましたか?中々のものでしょう、、! あの邪魔にならない所に保存出来て実行出来て編集も出来るてのがいいんだよねー、、。 あ、じゃなくって

今回はディスプレイダイアログを出してちょっと遊んでしまおう、、というモノです、、(笑)


こんな感じにユーザーに警告?を出したりする事はとても簡単です。
このダイアログの説明は上の画像に書いてあるのでここでは省略します。

このダイアログを出すスクリプトの記述はとっても簡単です。

display dialog "ここに表示したい文字を書きます。"

↑上記の一行だけで動作します!! すっげー簡単でしょう?。

また、半角40文字で自動改行が入りますがその前に改行したい時は「スクリプト編集プログラム」上で普通に改行してあげるだけで改行されて表示します。

ちなみに、AppleScriptでは、キャンセルが無い限りは上から順番に実行されるというのが基本的にあるので、もし、

display dialog "いっかいめ"
display dialog "にかいめ"

と書いた場合は、キャンセルを押さない限り、「いっかいめ」→「にかいめ」のダイアログを返してきます、ですが、これだけでは、『初期画面を表示しない』のチェックボックスを解除しないで「このスクリプトについて」に文章を書いた方がいいですよね、、(笑)実行中には出せれないですが、(あ、それはちょっとわからないや、、出来るかも?、気にした事なかったけど)

でも、こんな感じに遊べたりもするんだよ、、笑。

004-dialog.sit サンプルをダウンロードしてダブルクリックしてください。
 このファイルはStuffIt Expanderで解凍が可能です。 お持ちでない方はAct2から。


ダブルクリックすると上記の「初期画面(このスクリプトについて)」を表示させてみました、このダイアログも中々使えますよね、

この画面の表示非表示は保存→Classic(MacOS X)アプリケーション形式で保存するときにチェックボックスで設定します。
↑僕の言い忘れてた事をダイアログで伝えました。
あれ?「なお、このファイルは自動的に消滅する、、、」ってあんた、、笑

OKを押すと、、あれ? いまデスクトップでチラットなんか動かなかった?

スクリプト実行中、、
スクリプト実行後、、あ、ゴミ箱がっ!
ゴミ箱に捨てちゃったんだね、、(笑)

さて、実行したスクリプトはゴミ箱に入っているので戻してやってください。
このアプレット(Classic (MacOS X)アプリケーション形式で保存したものの事をそう呼ぶ。)は、ダブルクリックしてしまうと実行しちゃいますので、「スクリプト編集プログラム」にドロップ(もしくはファイルMenuから開くで選ぶ)してスクリプトの記述がみれます。 ちょっと開いてみてやってくださいね。


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display dialog "(略)このファイルは自動的に消滅する、、、"
--ここからは記録を使って書いた
tell application "Finder"
  activate
  select file "よんでね♪ JinJinより"
  delete selection
end tell
--ここまで記録を使った
activate
display dialog "ゴミ箱、、空にしないでね、"

とこのような記述になっていました。
そうです、まえに紹介した記録と、このページの冒頭でいった「display dialog」ってので作ってあるんですよ、ちょっと面白いですよ、知らない人にいったら大ウケしますよ、、(笑)←すでに試したし、、笑

AppleScriptを理解して書いて覚えたい!って人が多いかもしれませんが、やっぱりらくして面白いものを作って自慢する!って醍醐味だと思いませんか?(笑)
ちなみに後で触れて行きたいと思っていますが、下へ日本語訳を書いて置きましたのでちょっと英語だめー!って人は目を通してください、

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display dialog "(略)このファイルは自動的に消滅する、、、"

ねぇ、アプリケーションファインダーくん、(tell application "Finder")
  一番前にきなさい (activate)
  "よんでね♪ JinJinより"ってファイルを選んで(select file "よんでね")
  えらんだのを捨てちゃって (delete selection)
あぁもういいよ (end tell)

activate ←ここは、実行しているアプレットを一番前に持って来ます。
display dialog "ゴミ箱、、空にしないでね、"

日本語っていうか、英語なんだけど、読める文ですよねこれって、、?、ちなみにこういうように人間にも理解しやすいコンピューター言語の事をオブジェクト指向っていうんだってさ、、。


さて、今日の「display dialog」覚えてくれましたか?、、いたずらなアプレットを作ってしまいましたが、あくまでジョークなので笑って作ってあげて下さいね、

今回は、スクリプトを公開してしまいましたがこの当サイトからダウンロードして実行した事による弊害、その他のエラーなど、当方はその責務を一切おいません(しかし、エラーによるある程度の相談などは受けます)のでよろしくご理解をお願い致します。



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