W-ZERO3をLeopardで使うには
2008年06月22日02:19 カテゴリー: Mac関係
WILLCOMのPHSの一つであるW-ZERO3[ES]を所有している訳ですが、これをMacの外部モデムとして使う為のドライバーソフトを作ってらっしゃる方がいらっしゃいます。 Tigerの頃から愛用させて頂いている訳ですが、Leopardでも同様に使う事が出来るようです。
ただ、添付ドキュメントの通りにやっても、ドキュメント製作がTiger時代の物なので合っていません。 その為、自分のメモとして掲載しておきます。
ドキュメントでは
“モデム”タブを選択し、“モデム”から“I-O DATA USB-CFADP”(CCLファイルを用意していないので、この設定で代用します)を選びます。また、“PPPオプション”ボタンをクリックして“PPPエコーパケットを送信する”がオフとなっていることを確認します。
とあるのですが、Leopardで設定しようとすると、同じドライバーが入っていないようなのでこのままでは設定出来ません。
なので、色々試してみたのですが、下記の方法が良さそうです。
長々と説明するより、実際の画像を付けてみます。

上記のように、モデム製造元をWILLCOM、モデムをWX310SA(USB)にしてみました。 恐らく、他のUSB接続モデムのCCLファイルを指定してやっても動くのかもしれません。 一応これで動いている訳なのですが、この通り設定したから動くとは保証出来ませんので、動作確認は自己責任で…。
ただ、添付ドキュメントの通りにやっても、ドキュメント製作がTiger時代の物なので合っていません。 その為、自分のメモとして掲載しておきます。
ドキュメントでは
“モデム”タブを選択し、“モデム”から“I-O DATA USB-CFADP”(CCLファイルを用意していないので、この設定で代用します)を選びます。また、“PPPオプション”ボタンをクリックして“PPPエコーパケットを送信する”がオフとなっていることを確認します。
とあるのですが、Leopardで設定しようとすると、同じドライバーが入っていないようなのでこのままでは設定出来ません。
なので、色々試してみたのですが、下記の方法が良さそうです。
長々と説明するより、実際の画像を付けてみます。

上記のように、モデム製造元をWILLCOM、モデムをWX310SA(USB)にしてみました。 恐らく、他のUSB接続モデムのCCLファイルを指定してやっても動くのかもしれません。 一応これで動いている訳なのですが、この通り設定したから動くとは保証出来ませんので、動作確認は自己責任で…。