成田屋


極私的評価

極上

最終試食日

2002.05.19

分類

成田屋独自

スープ

こってり辛め、極上のカレーのよう

麺の太さ

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麺の茹で加減

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焼豚の分類

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価格

2500円より
店鋪案内

営業時間:18:00〜23:00

定休日:月曜日

住所:和歌山市中之島2012

電話番号:073-433-1041

 ジンギスカンのようなドーム状の鉄板の上に、5人前のホルモンが乗せられる。真っ白い脂をたっぷりとまとったホルモンは、かつて見たことが無いほど艶やかでみずみずしい。頃合いを見計らって、一切れ食べてみる。
う、、う、ううますぎるー!!まじですかあーー??これ?
 いままで食べてきた、ゴムのようなホルモンとは似ても似つかない。やわらかく、なめらかで、信じられないほどの旨味を含んでいる。我々は、あまりのうまさに失神しそうになるのをこらえつつ、食べた。1時間ちょっとで15人前。ほかの部位など一切頼まず、ホルモンだけを15人前食べたのだ。しかも3人で。この後のラーメンが無ければさらに10人前は食べただろう。まったく恐ろしいホルモンがあったものだ。これは決して大げさに書いているのではない。あのホルモンなら、ベジタリアンでも美味いと言う。ヒンドゥー教徒でもお代わりをする。世の中には、ホルモンについていろんな意見があるだろうが、ホルモンが好きだという人も嫌いだという人も、ホルモンについて何か語るならば、まずは成田屋を体験してからにして欲しい。そう思わずにはいられない、まさに魂を震わすホルモン焼きなのだ。(板橋出張所・所長)

2001.08.16 - 噂に高いあの成田屋のホルモンをやっと本店で食する事が出来た。今まで、何故か京都や都内でLowRider氏が持ち込んだ物を食する機会はあったのだが本家で食するのは初めてである。
 成田屋のホルモンに関しては今まで多くの食通や、横浜の食い物番長、某団長、某アイドル等も絶賛した一品である。その総本山でやっと食する事が出来た。
 まずその店構えからしてそそるのである。かつての吉村家(杉田)を思わせるそっけない作り、中に入っても無駄な装飾のない質素でいて客を圧倒する雰囲気。そして頑固そうな親父(笑)
 当然、ホルモンをオーダーする。頑固そうな親父がジンギス汗鍋に愛想なくどかっと流し込む。その瞬間、胃袋を刺激する香りに包まれる。ちげ味に仕立てられたホルモンは少なくとも関東では、絶対に味わえない微妙な味で、微妙な辛さとホルモンの旨味が絶妙にブレンドされ、口の中でとろける。5人前をオーダーしたのだが、あっと言う間にたいらげる(2人なのに)
 この店で更に秀逸なのが裏メニューらしい「みの」である。これは驚異の美味さだ。口に含み噛んだ瞬間に判るその歯ごたえは天下一品である。適度な歯ごたえで、噛むと「ジャッキ」と音がする。繊維質を爽快に噛めるその触感は、今ままで食べた事も無い最高の物だった。
 最高のホルモン、そして「みの」、更にレバーも最高に美味い。ホルモンのたれを麦飯にかけて食うカレーも最高。私は関東でこれほどの店をかつて知らない。間違い無く日本で一番美味いホルモンを食わす店である(横浜支部長・旦那

成田屋ムービーへ(約3.9MB)

店鋪

ホルモン/麦飯

最寄りの駅・バス停:JR紀和駅が一番近いかも?


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