よなきや本店


極私的評価

上々

最終試食日

2001.04.30

分類

和歌山その他

スープ

辛味噌こってり

麺の太さ

若干太め

麺の茹で加減

柔らかいが独特の食感

焼豚の分類

良-厚、白

価格

500円(写真は辛みそ温麺で700円)
店鋪案内

営業時間:18:30〜24:30(売り切れ次第終了)

定休日:水曜日

住所:高野口町大野436-19

電話:0736-42-0924

 やっぱり行って良かった...麺の湯で具合・スープの濃さ等どれをとっても最高に感じました。基本的にはどこも同じ味なんですが、好みで言えば本店が一番ですね...ちょっと濃いめの味付けの岩出店も捨てがたいです。焼飯(500円)も餃子(250円)も...あれもこれも食べたくなる美味しさ!ちょっと遠いのが難点です[本来ならここに取り上げない場所なのですが(苦笑)](LowRider)

 場所は高野口。和歌山市内からは30km程離れている。30kmである。大阪市内から、長岡天神あたりまで届く距離だ。東京からなら、新横浜の手前くらいか。ラーメン一杯食べるためにその距離を越えていく我々は、人として正しいのだろうか?そんな自問自答を繰り返しているうちに、車は目的地のよなきや本店に到着した。今回はラーメンではなく、温麺を注文してみる。この温麺。こってりしたスープの中に沈んでいるのは、普通の麺ではない。少し太く、そして透き通っている。そう、冷麺の麺が使われているのだ。この麺、表面はぷよぷよと柔らかく、噛むとむにむにっと粘る。そしてその独特な質感がたっぷりとスープを吸い込み渾然一体となっている。この食感を言葉で説明するのは難しいが、強いて言うなら「柔らかいスープを食べている」といった感じだろうか。これは今まで体験したことのない、新しい感覚だ。もちろん食感が珍しいだけでなく、うまい。実にうまい。スープの完成度がすごく高いのだ。これなら遠出をする価値はあると納得できる一杯であった。(板橋出張所所長)

店鋪

温麺

最寄りの駅・バス停:和歌山バス[嵯峨谷橋](周辺の地図


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