暑いとお嘆きの貴兄に
冷たいビールに枝豆...もとい、冷麺はいかがでしょう!


 このようなコーナーを設けると「和歌山には独特の冷麺が存在するのか!?」と思われるかもしれませんが、実はありません...一般的に存在する「冷し中華」や「冷麺(韓国式)」が存在するだけです。もちろんそれぞれのお店が創意工夫をこらして作っておられるのは確かだと思います。夏限定でメニューに載せている所もありますから、この時期に取り上げてみようと思っただけなのです...ご了承下さい。


 この夏も取材を進めることが出来ませんでした...2軒(+1軒)だけなんですがご了承下さい。今後も少しずつですが食べ歩いてまいります。今日現在(2001.06.26)では4軒のお店に冷麺や冷し中華があることを確認しています。

 大夢に夏メニューが登場してるようです。カツカレーは冬期限定となり夏期限定はなんと!「冷し中華」になっているそうです。実はこの間中華そばを食べに言った時、はり紙を見つけたのです。メニューを見ずに注文し、中華そばが来てからじっくりと店内を見回すと「冷し中華」の文字を発見!もちろん後悔しつつ涙とともに中華そばを食べて参りました。(笑)

7月6日に冷やし中華の画像を手に入れました。(夏期限定550円)大夢独特のチャーシューがちりばめられ、固めの麺が大変美味しい。ただしタレが少ないので残念な気がした。


 冷麺(韓国式)も冷し中華も出しているのは「よなきや・名手店」です。その他のお店「本店」や「岩出店」では確認しておりませんが、この「名手店」では『ひんやり麺-500円』『冷し麺-600円』などもありました。この二つはどんな物なのかも解っていません...申し訳ない。今回「名手店」で食べたのは『ビビン麺-700円』で、甘辛いタレがかかっていてなんとも絶妙の辛さと旨味で歯ごたえのある麺との取り合わせが最高でした。(これはビールにも合いました!)

 その他の「よなきや」でも絶対に食べられるのは韓国式の『冷麺』です。具は基本的に『ビビン麺』と同じで、特に甘酢で味付けされた大根が薄味ながらコクのあるスープとの取り合わせで全然違うものに感じます。


そして2軒目は「九楽」で、夏季限定のようですが中華そば屋では珍しくメニューに載せています。大変丁寧につくられるこの冷し中華は700円!自家製の酢醤油が効いて清々しく頂きました。(忙しい中、具を千切りにして頂いて申し訳ない....苦笑)


今回の最後は「○豊」です....昔からメニューに夏季限定で載っていたのは知っておったのですが、今回はまだ食べておりません。次回食べてみようと思っています....その時にはここに掲載させて頂きます。


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