チャーシュー問題を考える
旨い、旨すぎるぜ子豚ちゃん そんな台詞を言わせるチャーシューはどこだ

 チャーシュー・叉焼・焼き豚...中華料理で、各種の調味料で味付けした豚肉を蒸し焼きにしたもの[広辞苑/岩波書店]と言うことだ。和歌山の中華そばに入っている物のほとんどは、煮豚と呼ばれるものに属すると思う。醤油で豚肉を煮込み出来た醤油ダレをラーメンの味付けに、肉を具として使うのが一般的だからなのだが(かなり省略してます)固い物、柔らかい物甘いの辛いの色々ありますよね。固くてもその店のソバに合っていれば美味しいと感じるものなのでしょうが。極私的評価の所で「焼き豚の分類」と言うのがありますが、ここが難しいところなんですよ。固ければ不可、柔らかければ極上と言うわけでなく、甘ければ極上辛ければ不可もちろん味がなければ不可というわけでもない。現在までに食べた中華そばの中には、豚の角煮以上のもの「中華料理の1品に近い」から豚の薄切り肉をダシで煮たものや筋ばかりでガムのようなものまで色々ありました。ガムのようなものや、古くて臭いが出てきているものはさすがに不可です。この辺りの表記について考えていきたいと思います。

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