Locomotive of SWEDEN
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世界最強電機といえばこれを忘れちゃいけません。スウェーデン、オーフォート線で鉄鉱石輸送に活躍する、3連接12軸ロッド駆動電機、Dm3形。なお、同形の後継機であるIORE形が2000年にデビューしており、早晩本格的な置き換えが始まるものと予想されます。撮るなら今のうち!(SJ-MTAB Type Dm3 Narvik 1998.8) |
世界最強電機といえばこれを忘れちゃいけません。スウェーデン、オーフォート線で鉄鉱石輸送に活躍する3連接12軸ロッド駆動電機、Dm3形。なお、同形の後継機であるIORE形が2000年にデビューしており、早晩本格的な置き換えが始まるものと予想されます。撮るなら今のうち!(SJ-MTAB Type Dm3 Narvik 1998.8)
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ナルビク駅を通過する鉄鉱石返空列車を牽引するDm3。ナルビク駅は北緯68度26分、ヨーロッパでは最北の駅になります(世界最北の駅はロシアのムルマンスク。正確にはここも最北ではなく、さらに貨物線等が延びていますがいろいろと変更があるため未確認)。駅はよく本で取り上げられますが1面1線、定期の旅客は一日2ないし3本ですので人気もなく稚内より寂しい感じがします(街の中心からも若干離れている)。貨物桟橋および電留線はここから更に1kmほど進んだところにあります。(SJ-MTAB Type Dm3 Narvik 1998.8) |
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スウェーデンの客貨両用主力機、Rc形です。スウェーデンは事実上同形が唯一の本線用電機といってもいいほどの存在ですが、製造年次と用途によってRc1から6までのサブタイプに分かれています。写真は100両製造された最新のRc6で、ラストナンバー1つ前の1421です。 追加情報! X2000の入場により不足する編成を確保するため、Rc6形のラスト6両が180km/h仕様のRc7形に改造され、同様に200km/h仕様に改造された客車とともにX2000の補完列車に充当されている模様。2001年夏とのことですが・・・ラスト6両ってこの1421も含まれてるじゃん! この写真は7月撮影ですが、直後に改造されたのかなあ・・・塗色は濃紺で全く違っているので一目でわかります。(SJ Type Rc6 Angelholm 2001.7) |